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なまけ者のさとり方研究会コミュの印象に残っている言葉

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この本を読むと、幾つかの心に残る言葉に出会うと思います。しかし、日や気分によって、印象に残る言葉が異なると思います。
今・この瞬間に、一番印象に残っている「なまけ者のさとり方」の言葉を教えて下さい。(重複も歓迎します。)

コメント(9)

私達がやっていることは、もともと、私達の内部にあることが表に出てきているだけですから、たとえ、今それをしていなくても、私達の内部にそれがある、という状態は変わらないのです。ですから、現に自分がやっていることや考えていることを否定したり、批判したり、それに抵抗したりしないことです。それを超えればいいのです。p22
自分や他の人の存在をあなたが愛すれば愛するほど、すべての人やものが、そのままで完全なのだとわかってくるでしょう。そして、一瞬一瞬に、あなたは幸福を感じていられるようになるのです。美はそれを見る者の目の中にあるのです。そして、その時、あなたも美しいバイブレーションを放っているのです。
The love we feel is formed by our own behavior and the actions of others, not by our ideas or intentions.(p33)
完全に広がった状態は、あなたの内にも外にもいつも存在しているのです。あなたは安全で心地よいスピードで、自分の意識を広げてゆけばよいのです。ここはあなたの家庭なのです。私達はみんな、宇宙という家族の一員なのです。(Total expansion is always there, beyond time, within and around you. You need only open your awareness at the pace you find safe and comfortable. If LSD is too fast, go slower. This is home. We all belong in the universe.)
他の人達に愛されたいなんて、どうして自分は思っていたのだろう?人から愛される必要があるのだろうか?
(書き込みの3は、先日、おすすめレビューに加えた、The Lazy Man's Guide to Enlightenmentからの引用です。この書き込み3は、90年代に書かれたエッセイであり、日本語のなまけ者のさとり方には載ってません。洋書を手に入れるのが困難だという人は、インターネットで、検索かけてみてください。結構簡単にこのエッセイが見つかるはずです。タイトルは、How This Book Came To Beで、Dear Readers,から、文章が始まっています。)
今、あなたは自分が混乱していると認識したとします。しかし、あなたの認識が混乱しているということではありません。今、自分は気が狂っているということを認識します。けれども、その認識自体が狂っているということではありません。
 自分よりすぐれた人、劣る人がいると思っているあいだは、私達は今の自分のバイブレーションのレベルに、必死でしがみついているのです。そして、気楽につきあえる仲間にしばりつけられているでしょう。自分のこりかたまった考え方、同じような感情、仕事、体の状態にしがみついているより、仕方がないのです。より高いレベルに到達しようとする時に、どうしても経験しなければならない不安定な状態がこわいばかりに、私達は変わることをおそれているのです。自分の安定した状態を手放したら、もっと低いレベルに落ち込むのではないかと、不安なのです。
 しかし、自分よりすぐれた人も、劣った人もいないとわかりさえすれば、そのとたんに、あなたは自由に行動し、自由に変化し始めます。どのレベルにいようと、自分は平気なのだと感じられるからです。健康な体、仕事、すぐれた知性、読みたい本、書きたい本などがあってもなくても、あなたはゆったりと落ち着いて、自分に確信が持てるようになるのです。
スペースであるということは、すべてのことを十分に意識しようと、すっかりオープンになって準備のできている状態のことなのです。

つまり、完全に抵抗をやめ、いかなる思考も物も出来事も否定しない、ということです。

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