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all contemporary nice folkコミュのRobert John

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だいぶサボっておりましたが、久々に。

みなさんご存知かとは思いますが、意外と語られていないような…
寂しいですね。

69年22歳で米コロンビアから1stアルバム発表。
「If You Don't Want My Love」
表題曲は、チャーリー・カレロによる素晴らしいアレンジと美声による名曲。
ストリート・コーナー・ミュージック、つまりは、ドゥ・ワップを下地にした彼の歌は今の僕には特に溜まりません!(前から好きでしたが…)

71年には大名曲トーケンズ「ライオンは寝ている」のカバーで大ヒット。
その後、
'79年「Robert John」
'80年「Back On The Street」とAORアルバムを発表。

アル・クーパー「ネイキッド・ソングス」でアルに認められたマイケル・ゲイトリーとの共作はどれも素敵です。お互いに唄っていますが、どれも。

ロバートの1st後にA&Mにてシングルがおそらく一枚あるのですが、未だ未購入。
両面共にゲイトリーとの共作でキラーらしい。

ファーストは、全体的に素晴らしいですが、表題曲はもちろん
「by the time i get to phoenix」も素晴らしいし
「i've said it before」なんてツボです。

B面も引き続きですが
やはり名曲「ooo baby baby」でしょうか!
まあ、個人的には捨て曲なしのファーストです。

アルバム「ロバート・ジョン」ではやはり売れた「sad eyes」なんでかね!?
セイガー&バカラック的と言うか、なんと言うのか!?
ディスコティーク・ポップス。
次作「back on〜」では、タイトルで言ってる通りなのか、少し落ち着いた雰囲気でボーカルに力を入れ直した雰囲気。
名曲「hey there lonely girl」「sherry」なんかで意気込みを感じます。
個人的には「(so long)since i felt this way」何かもお気に入り。

そうそう、忘れちゃいけないのは、ファースト、コロンビア時代にアルバム未収シングルがあります。複数枚有る様な、無い様な…

一枚は、所持してますが、ファーストに何故未収だったのか、聴くたびに謎が深まる爆裂キラーです。
「can't stop loving you」
これも両面共にゲイトリーと。

みなさんお好きですか?
他に音源あったり、シングル情報など教えて下さい。

コメント(1)

相方マイケル・ゲイトリー作品。
ファースト、セカンド。

そして、コロンビア時代の未収シングル。

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