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安曇野アートラインコミュの碌山美術館

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碌山美術館は12月21日から31日まで冬期休館日です。
しかし!1月1日から開館していますよ!
ふぅむ。さすがですね。

おせちもいいけど
おこたもいいけど
美術館へいきましょう!

コメント(41)

去年の5月に碌山美術館などを中心に撮影が行われたスペシャルドラマ「碌山の恋」(TBS系列)が全国放映されます。
ドラマは、史実をヒントにしたフィクションで、日本の近代彫刻家のパイオニアといわれる芸術家・荻原碌山の傑作「女」が誕生するまでの、碌山と相馬黒光の純愛の物語を描いており、安曇野の美しい四季折々の風景も登場します。
演出・脚本は大町市出身の合津直枝さんが担当し、碌山役を若手俳優の平山広行さん、黒光役を水野美紀さんが演じます。



■放映日 平成19年2月3日(土)午後2時から(TBS系列)
「碌山の恋」公式HP
↓
http://sbc21.co.jp/tv/rokuzan/index.html
「碌山の恋」いかがでしたか?
わたしは見忘れました。。。
ぜひ、ご感想をお寄せください!!
朗読??
さすが
SBC。。ローカル局のドラマだけはある。。
碌山美術館 碌山忌・開館記念日は今年も無料開放!
碌山美術館では今年も4月22日(日曜日)に『97回碌山忌』を開催!
この日を挟んで予定している記念企画展の他、学芸員による研究発表や豊橋市美術博物館長による記念講演会、そしてミュージアムトーク&コンサート等様々なイベントを予定しています。
当日はどなたでも無料で入場できます!
碌山美術館に隣接する形で碌山公園がオープンしました。この研成ホールがその中核として建てられました。碌山美術館の補完機能をもつ展示/イベント施設です。こけら落としに「道祖神写真展」開催中!!
石田益雄写真展「安曇野の道祖神」
4月29日から5月29日まで
石仏石神の権威、石田益雄さんの研究の成果をご覧あれ!!安曇野の風物写真として見ても面白いですよ〜。
会場:研成ホール
「石膏像とブロンズ像」展チラシ。。。
碌山美術館は、2008年1月1日(火)より開館します。

安曇野アートラインの中でも、お正月開館はここだけ!
おせちも良いけど、アートラインもね!!

今年は碌山が遊んだ双六で遊んでみませんか?
ただいま開催中の「つくまのなべ」展にちなんで、1日〜3日まで、碌山が20歳のころ書いた日記「つくまのなべ」の現物を展示いたします!是非お出かけ下さい。
研成ホールもお忘れなく!
http://www.rokuzan.jp/kensei/agreement.html
「常念小屋の親方が語る 北アルプス登山今昔」
安曇野文化講座実行委員会では、「田淵行男を偲ぶ常念登山」でもおなじみの山田恒男さん(常念小屋社長)による3回連続講演会を行います。田淵行男先生との交流や常念岳の自然保護問題について熱く語っていただきます!
◆講座名 第2回安曇野文化講座 「常念小屋の親方が語る 北アルプス登山今昔」
◆日 程 2008年2月10日(日)・24日(日)・3月2日(日)(全3回)
◆時 間 午後2時から4時
◆講 師 山田恒男さん(常念小屋社長)
◆会 場 碌山公園研成ホール(電話0263-82-0769)
◆受講料 無料(ただし3回分の資料代として500円)
◆主 催 安曇野文化講座実行委員会
◆後 援 田淵行男記念館・安曇野市教育委員会・長野県教育委員会
◆問い合せ 0263-77-2312(高坂さん) 
藤原 真理(ふじわら まり)・チェロ

大阪生まれ。1959年に桐朋学園「子供のための音楽教室」に入学し、以後15年間、日本を代表する指揮者、チェリストそして教育家である斎藤秀雄に師事する。71年に第40回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位および大賞を受賞。75年には東京にてデビュー・リサイタルを行い、芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。76年、世界の巨匠であるフルニエ、ロストロポーヴィチ両氏に師事。78年、第6回チャイコフスキー国際コンクールにおいて第2位を受賞。以後、ベートーヴェン・チェロソナタ全曲演奏会、バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会、世界のトップ奏者であるカントロフ、メンデルスゾーン、ルヴィエとのピアノ四重奏演奏会など、名実ともに日本を代表するチェリストとして国内外で活躍。特にDENONレーベルで多数リリースしたアルバムは、無伴奏作品やソナタ集はもちろん、久石譲作品収録の大人気シリーズ「風」3部作、名手との室内楽など多岐にわたり、現在においても愛聴されている。2000年度から「旧朝香宮廷・東京都庭園美術館コンサート」にレギュラー出演。また2000年、東京カテドラル大聖堂でのバッハ無伴奏組曲全曲演奏会を開催。2001年はサントリーホールでのリサイタル「白鳥」において清水和音と共演、スペシャルゲストとして坂本龍一を招き、彼の作品を共演した。2006年2月には気鋭のアコーディオン奏者ヤンネ・ラットゥアとのデュオで、バッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタをメインとしたツアーを行い、CDをリリース(オクタヴィア・レコード/OVCX00021)。07年秋には首都圏10会場にてリサイタルツアー「チェロで巡る世界名曲の旅」を行い大成功を収めた。2008年元旦には、NHK新春ハイビジョン中継「エジプト文明母なる大河ナイル」のゲストとして出演し、ナイル河でのチェロ演奏が話題を呼んだ。



藤原真理オフィシャルサイト http://www.mari-fujiwara.com
碌山美術館『98回碌山忌・開館50周年記念日』無料開放のお知らせ
木々の芽吹きや桜舞う春の訪れとともに、今年も碌山美術館では碌山忌と開館記念日を迎えます。
日本近代彫刻の第一人者、そして安曇野を代表する荻原碌山(守衛)の作品を収蔵・展示するこの碌山美術館は安曇野の代名詞ともいえる存在であり、今年は開館50周年を迎えています。
この碌山忌は毎年、無料開放となっているばかりでなく同時にミュージアムコンサート等も行われていますが、今年は特に開館50周年という節目の年でもありコンサートも昼(無料)と夜(有料)の2種類を計画されています。
残念ながら夜のチケットは既に完売となっておりますが、日中のコンサートは無料で美術館鑑賞も兼ねてお楽しみいただけますので是非お立ち寄りください。

《98回碌山忌コンサート詳細》
日時:4月22日(火)14:00〜16:00
場所:碌山美術館庭
費用:無料
---------------------------------------------
オルガン___西山紀子、早春賦愛唱会
フルート___桂聰子
マンドリン__折井清純
ギター____三浦久
「新宿/穂高碌山館・碌山美術館 一世紀のあゆみ」展
荻原守衛(碌山)の作品保存と一般公開のために碌山美術館が開館して4月22日で50周年を迎えました。
これを記念して約100年にわたる碌山の作品を守り伝えてきた歴史の企画展を6月1日(日)まで開催いたします。
新宿中村屋碌山館、穂高生家碌山館、碌山美術館と各「碌山館」を支えた人々にスポットを当てながら、一世紀のあゆみを振り返ります。
会場:第二展示棟(今井兼次・碌山美術館設計図ほか)
杜江館オープン
碌山美術館開館50周年を記念して4月22日に杜江館一階に荻原守衛の絵画展示室をオープンしました。
20歳で上京し、画塾「不同舎」で描いた武蔵野風景の鉛筆画、留学時代の海の油絵、帰国後描いた新宿中村屋の相馬襄二、その他人体デッサン、スケッチブックなどの常設展示を致します。
碌山館資料展示室 オープン
碌山館(本館)後室に荻原守衛の資料展示。
後室を改装し、留学時代の資料を展示(写真、メダル、エジプト木彫ほか)
時代ごとに彫刻展示室の入り口右壁から、在郷時代、東京時代、後室の留学時代、
左壁の帰国時代とケースに展示し、写真解説など充実しました。  
研成ホールの2008年夏の展示。。
冬季美術講座 ストーブを囲んで
 
『彫刻真髄』を編纂し 碌山の芸術を守った 「戸張孤雁を語る」
期 間: 12月6日(土)18時〜
参加費: 聴講無料
受 付: 当日受付
会 場: グズベリー・ハウス
   語る人:武井 敏(碌山館学芸員補)

http://azumino-artline.net/rokuzan/
戸張孤雁作品企画展示
戸張孤雁(こがん)(1882〜1927)はニューヨークで絵画を学びそこで碌山と知り合う。碌山の死後彫刻を始め、日本近代彫刻の推進者となり日本美術院で活躍した。
第2展示棟で彫刻、油絵、挿絵、デッサン、年賀状などを展示。
またグズベリーハウスにおいて、戸張孤雁が編集した荻原守衛の遺稿集『彫刻真髄』を紹介する展示も開催。
http://azumino-artline.net/rokuzan/
碌山忌(99回忌)   当日のみ入館無料

日 時:4月22日(水) (第51回開館記念日)

主なイベント
10:00〜  ミュージアムトーク(当館学芸員による。15分程度)
13:00〜 ミュージアムトーク(当館学芸員による。15分程度)
13:15〜 苗木無料配布
14:00〜15:30 碌山忌コンサート(西山紀子先生による演奏と合唱会)
16:00〜16:30 墓参
17:30〜18:15
碌山研究発表
「荻原守衛のスケッチブック研究」   武井敏(当館学芸員)
会場:杜江館2階
18:30〜
碌山を偲ぶ会  (会費:1,000円)
会場:グズベリーハウス

碌山忌記念講演会
「私の中の彫刻史 −イサム・ノグチとの出会い−」
日 時 4月26日(日) 13:30〜15:00
講 師 広井 力先生(彫刻家)
内 容
彫刻を志した経緯。イサム・ノグチとの出会い、影響を受けた造形論・芸術観、日本におけるモダンアート、
モダンアート協会の活動など。

場 所 杜江館2階
聴講料 無料(要:入館料)
戸張孤雁  新収蔵作品展
 ―挿絵・版画・パステル・石膏像―
     4月21日(火)〜6月7日(日)
        会期中 無休
荻原守衛の親友、戸張孤雁(明治15年〜昭和2年)の
アメリカ留学(明治34年ー39年)期の挿絵、
帰国後の版画、晩年の石膏像など40数点の作品と資料を展示。

「自然は其の美を各人の掴み取りに任してゐる。
手の大なる人は多く取り、小なる人は少なく取る。」 
                    戸張孤雁の言葉
   
碌山美術館 秋季企画展
喜多武四郎 新収蔵作品展
彫刻に見る系譜 ―大正期から昭和へ―
日本近代彫刻の先覚者荻原守衛(碌山)の系譜、喜多武四郎の彫刻14点と絵画25点を展示。日本美術院同人として彫刻作品を発表し活躍した。
【平成21年11月15日(日)まで無休にて開催】
研成ホールパンフレット・・・
シンプル過ぎるでしょう・・
4月22日(木)第100回碌山忌  終日無料
彫刻家荻原守衛 新宿角筈アトリエ展
荻原守衛没後100年記念
彫刻家荻原守衛
新宿角筈アトリエ展
没後100年を記念して、荻原の作品(石膏複製)6点、アトリエの写真や復元模型(1/15)、彫刻道具等を展示し、当時のエピソードを交えながら荻原の制作の一端をご紹介いたします。
開  期 : 5月23日(日)まで 会期中無休 《4月26日(月)のみ休館》
会  場 : 碌山美術館 第2展示棟
入館料 : 大人700円,高校生300円,小中学生150円
研成ホールでは、
安曇野から世界へ、技術の美
荻原守衛没後100年記念
新宿中村屋サロンの美術家たち 展
―生命の芸術表現と思潮―
会期 7月24日(土)〜8月29日(日)
入館料 大人700円 高校生 300円 小中学生 150円
開館時間 9:00〜17:10
日曜美術館で碌山美術館が特集されます!!

NHK教育テレビ
□10月17日(日)午前9時より
 10月24日(日)午後8時より
日時:7月3日(日) 13:30〜15:00
会場:碌山美術館 杜江館2階
講師:武井敏(碌山美術館学芸員)
聴講無料(入場券が必要)
荻原守衛の絶作《女》が生まれて約100年。今は当たり前のようにヌード作品を目にしますが、当時はまだまだそれが美と理解されない時代。《女》はそんな時代でも高く評価されました。 当時の裸体表現についての考えや美人観を交えながら女性像についてお話しいたします。
彫刻の系譜
今年は江崎実展!11月23日まで
会期4月21日〜6月3日
彫刻家・荻原守衛(1879〜1910)が画家を志し上京する前、郷里穂高にあって彼の精神を育んだのは、東穂高禁酒会と研成義塾、そしてその中心人物であった相馬愛蔵(1870〜1954)、井口喜源治(1870〜1938)との交流でした。東穂高禁酒会は明治24年(1891)に相馬愛蔵が旗頭となって設立した団体で、当時全国的な広がりをみせていたキリスト教に基づく禁酒運動と軌を一にしたものです。ここで言う禁酒とは、単に禁酒を意味するのではなく、節制や自制を旨とし矯風的精神をもって社会的活動を実践することを主とするものであり、禁酒会の設立はこの地にそうした精神的な修養の場をもたらしました。
 研成義塾は明治31年(1898)に素封家の相馬安兵衛、臼井喜代の支援を受け、相馬愛蔵ら禁酒会員の尽力のもと設立された井口喜源治の私塾。無教会主義の内村鑑三から影響を受けた井口は、「自由と独立」を基にした教育「偉き人よりよき人」となることを理念とし、閉校までの34年間に800人ほどの教え子を世に送り出しました。荻原は研成義塾の生徒ではありませんでしたが、キリスト教者である井口を師友とすることで自身の問題意識を深化させていきました。
 今回の企画は荻原の精神形成に感化を与えた相馬愛蔵、井口喜源治、そして東穂高禁酒会、研成義塾を紹介し、愛蔵と妻・黒光(1875〜1955)が創業した新宿中村屋に花開いた中村屋サロンの様相、また研成義塾出身の斎藤茂、東条たかし、清沢洌らの業績をご覧いただくものです。

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