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FLUGEL?(サッカーチーム:F2)コミュの目的意識をもってプレーしよう! 11/25@長浜

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連続得点が途絶えてしまった・・・直人です。

GMから「結果を出す」という意識をほめられたのに・・・
点が途絶えてしまし、残念。
まぁ、こういう記録はいつか止まるし
次はさらに継続するように、成長するのみだな。

今日は山さんのシニアチーム+シニアメインチームの2チームとの三つ巴。
明らかにF2は若いし、早いし、といった中・・・
勝ち負けよりも、どう点を取るか?どう崩すか?という
目標をおいて俺は取り組みました。

またスピードがあまりない相手だからこそ
ダイレクトプレーやパスの精度、ラストパスをフリーのやつに回すように
実は心がけたこともあり・・・点が入らなかったというわけ(←いいわけ?)

半分冗談で半分本気なのだが、今日は点よりも
ひとつひとつのプレーの意味を考えてやったつもり。

いいグランドだからこそ、パスミスやキックミスはなしにするように。
さらに考えたのが、ポジショニング。特にスペースをいかに作るか?
反対に埋めるか?というのを気にした。

相手のスピードもない=だから前がかりになる。
だからカウンターの際に、MFが戻りきれない。

そんなときに急いで縦に入れるのではなく、
確実に中盤でボールをため、フリーの人間に回す。
こういった相手だからこそ、我々のチームプレーを
ちゃんと出したいと思ったからだ。

結果は、最初の1-2試合は駄目。
何がだめって相手がスピードないのはわかるが「行き急ぎすぎ」。
残りの2試合くらいは、TOP下に古谷さんやボランチに山さんなどが
入ったことでかなり落ち着いたが・・・
どうも戦術が浸透しているようで、していない。

本日、私にプレー中に指摘されてしまった人は
ホントmixiを読み返してほしいのと、もう一回戦術理解を徹底しないといけない。

またシニアチームとの試合だからということで
「軽く」やるつもりだったのかな?
久々というメンバーも多い中、「手抜き」と「軽く」は違う。

怪我をしていてできないのはわかるが、「手抜き」になるなら
やらないほうがいい。チームの士気が落ちる。
「軽く」やるのはいい。
でも試合できないのであれば、やらないほうがいい。

試合に出ることがすべてではなく、グランドの周りを走ったり
外から見て戦術を自分なり理解して、さらにはチームにフィードバックする(意見を言う)

そういった方法もあると思うのだが・・・みんなさらに上を目指すように個々人が考えてほしい。

ただチームのプレー自体は、相変わらずよかったところが多かったよ。
完全に支配していたし、つなぐ意識が高かったのもよかった。

それにしてもミヤのシュート精度はすごいな。
そして古谷さんの反転シュートも・・・まだまだシニアにいかなくても十分通用しますよ。笑
最後に、篠さんが縦横無尽に走っていたね!だから点いっぱい取れたんだよ〜
これからもそんな感じで!

コメント(3)

昼間コメント書いてたんだけど、うっかりして消してしまった。げっそり
さてさて・・・相手がスピードも技術もないシニア層のチームだっただけに物足りなさを感じながらでちょっとつまらなかったかもしれないね。 私の加入しているシニアも、気合いの入らないゲーム展開でお恥ずかしい限りだった。

個人的感想・・・F2にはポジションチェンジに代表される有機的な動きを意識して試して欲しかった。(今後の課題としてもいいけどね・・・。)チ−ムの形として定着しつつある個々のポジションの役割徹底が前提ではあるのだが、次の選手を活かす為のスペースアウト的動きやそこにスペースインする味方との連携。また守りの強い(上手い)相手を崩す方法の模索、ボールと人が有機的にポジションを変える事で相手のマークがズレ、結果ギャップが生まれ突破口とする! それらを意図して創り出せる様になると、戦術の1つである攻撃のバリエーション(速攻/遅攻、サイド攻撃/中央突破、ポストプレー/DF背後へのスルーパス、ロングパス/ショートパス・壁パス)の練習にもなる。 今後各上のチームと対戦して行く中ではこの辺りのスキルに差が出るだろうから、取り掛かりとしてはいいタイミングではないだろうか・・・。 
それにしても昨日は疲れたぁ! 
長浜の特徴として、
?天然芝のピッチは最高!  ← イレギュラーが無い!
?養生の関係で縦横共に狭い!  ← ポジション、周りとの距離が大切!
の2点が挙げられる。

1、2本目はナオトの言う通り前に急ぎ過ぎだった。もちろん点を取るためには前に行かなければいけないのだけど、闇雲に前に走っても得点チャンスは作れない。
ゲームに入る前は、短いパスを相手にボールを奪われないように確実につないでる間に中距離or長距離のパスで展開することや、その間にできたスペースを使いながら攻撃することをイメージしていたのだけど、実際にゲームが始まってみると短いパスをつなぐところで奪われることが多かった。いつもながらのパスミスや、パスを受ける選手が近過ぎることで時間的&空間的な余裕を作れないなど、理由はひとつではない。

あのような狭いグランド(=狭いエリア)ではボールを持っている選手との距離をうまく取れるようにしたいですね。例えば、MFとDFの距離。攻撃について考えたいのでMFがボールを保持している時にDFはどこにいればいいのかってことを例に。

DFはMFを追い越してオーバーラップできるのかを、相手の位置やスペースの有無、それからMFがどんな風にボールを保持しているのか(余裕があるのかないのか)を判断材料にして決めるべきだと考えています。DFが上がるときは、ほとんどの場合フリーな状態で動けるはず。攻撃の厚みを得られるのでどんどんチャレンジしていいですね!

では、前に行けないときはどうするべきか。その場合には、無理して前に行くのではなく、後ろに残ってボールを受け、広いスペースがある方に展開すべく確実にパスをつながなければいけません。そこで肝心になるのがMFとの距離!近過ぎてしまうと、相手はプレスをかけやすい=トラップ&パスミスがおきやすい→ピンチ…となってしまう。ちょうど良い距離を空けることで余裕を持ってプレーでき、ボールを奪われること無く攻撃のチャンスを広げることができる。ボールを失わなければ、攻撃を続けられるわけですからね!

ナオト、俺が動いているように見えたのは、相手選手がそれ以上に動いていなかったからでは!?なかなかシニアのチームと対戦することはないけど、「歳をとってもサッカーをやっていたいなぁ」とつくづく感じた。ナオトはその頃になっても走りまくってるんだろな。
篠さんのコメントわかりやすいね。さすがコーチ!

空き時間はライマンに専念していたため、やったかどうかはわからないが、こんなコメントを空き時間に話して、1試合1試合修正しながらできるといいね。
特に今回は長浜の狭いグラント&相手もシニア層&久しぶりの出席者多いなど本来のプレーを忘れがちな要素が集まっていたので、試合前にしっかり確認をするべきだった。。。

おかげで1、2試合目はバランスが悪くストレスのたまる内容でした。しかし、3,4試合目は我がチームの重鎮たちが入ったことで、バランスも修正され、いつもどおりの左右からの展開ができました。特にミヤが両サイドの空いたスペースをつき、その折返しからの篠さんの得点は実に見事!

それから、シニアチームが最後に見せた高校サッカーばりのスライディングシュートによる得点!ゴールまでの展開を振り返ると、まさに全員で取ったというものでした。残念ながら、今回の"巧"は相手チームにもっていかれた感じ。

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