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FLUGEL?(サッカーチーム:F2)コミュの我慢しろ! 5/3@横浜・長坂谷公園

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GWのど真ん中に久々の練習試合。
天候にも恵まれ、仲間と貴重な休日にサッカーができることが何より。

GW初日に怪我をしたF2の至宝、ロベルト古谷の姿がないのが寂しいが
至宝がいなくても「勝つサッカー」を目指すのが我らF2ということで
では早速、恒例の匠チェック!!

■1本目
立ち上がりということもあり、スタートは様子見。
あわせてグランドのデコボコにボールコントロールに戸惑い
なんだか落ち着かないスタートだった。

すぐに相手チームのキーマンが見えたので
守備の意識、反応は非常に早かったかな。
そのおかげで攻めどころをつぶして、早めに相手の突き入るスキをつまんだ感じ。
(14番、19番、あとは最終の23番くらいだったかな)

強いて言えば、中盤で14番に持たせたときもあり、
中盤で誰がつぶしにいくか?がちょっとはっきりしていなかったかな。
今後は持たせてはいけない相手中盤のつぶし役、ポイントを明確にすることで
より守備力はアップすると思います!

一方、最近の課題である「攻め」に関しては、課題の再認識でしたね。
DFでボールキープしているが、その後の攻め手がない。

MFに渡しても、次のパスどころがなくDFに返す。
縦にボールをフィードしてFWに入れても、攻め急ぐだけで
その後のMFのフォローがない。

つまり、中盤での組み立てができていなかった。
自分のMFサイドだったので、戸惑ったがボランチへパスした回数が極端に少ない。
それもそのはずでボランチが全くもって見えなかった。

なのでスペースの縦に突っ込むか、DFに返すだけになっており
なんだか単調な攻めというか、相手も怖くなかっただろうなと実感。

おそらく要因は
●ルックアップが出来ていない→ボールコントロールで精一杯
●味方の声が聞こえない→特にボランチの居場所が見えない
●動き出しに対応できていない→つまり連動した動きがない、サポートがない

相手も1試合目は元気なので、ボールチェックも早い。
そんな中、無駄に競り合っては意味がなく簡単にボールを動かし
相手を揺さぶる余裕が持てなかったと実感。

自分のサイドの相手が早いこともあったので、俺が下がりすぎた部分もあったが
そのためボランチが見えないことになってしまった。
守りを意識しすぎる欠点がここにあると再認識した感じです。
(試合中、ナオトもっとあがっていいよって声も後ろからあったもんな〜
テツだっけな)

ただマツが突っ込んでPKになったシーンは良かったな。
あれは後ろボランチか、DFからクサビで降りてきたマツに当てて
真ん中→右サイドに流れた俺にマツが入れて、
動いたことで空いたスペースにマツが走りこみ、ダイレクトでワンツー。

折り返しをマツが受けて、突いてきたDFがファウルといった
マツの得意とするプレーだったと思う。
(ただPKではなかったけどね、PAの外だったもん、笑)

あれは先日、金沢で練習した2−1のようなもんだよね。
動くことで相手をひきつけ、かつスペースを作る。
空いたスペースにボールを入れることで、フリーで勝負できるいい形だった。
結果、PKだったけどファウルなくてもゴールシーンには間違いなかったと思います。

■2本目
恒例の線審をやりながら、チームを分析。
いや、ホントにラインズマンは良く見える。

斜めに入れるパスはもとより、横パスすらなかった。
ほぼタテタテのサッカーで、

・走りあいによる消耗
・タメがないので、間延びした距離感

という感じだった。あれは疲れる、観ている俺も疲れた。笑

何度か、FWがDFに1対1勝負みたいなところで競り勝ち
チャンスになったシーンもいくつかあったが
(ダイジのワンツーからの、小川さんシュートとか)
そのときでさえ、相手PA付近にダイジ・しのちゃん・小川さんの
3名だけがそこにいて、中盤はほぼ自軍に残っている形で
連動性はないといわざるを得ない。

2本目は結構、相手に攻められた感は否めないかな・・・
相手センタリングミスからの得点だったけど、まずあそこで
センタリングをあげさせてはいけないし、
その前にサイドに簡単にボールをフィードさせてもいけない。
一歩一歩が遅く、見てしまっていたことが敗因だと思います。

■3本目
相手も疲れているということがあったが
3本目は守りどころ、攻めどころがはっきりしていてよかった。

何が変わったかと考えると、ボランチに入った「ヤマさん」が
試合をコントロールした感じ。

中盤での崩しは、そうなかったものの
相手への寄せが一歩早かったり、中盤からの声のフォローが非常に助かった。
また攻め急がない「タメ」も出来たことで先方との我慢比べに勝った印象かな。

相手も固い守りで攻めどころを失っていたし
それでイラついていて、攻めも守りもバランスが崩れていた。
最後の寺田さんからのセンタリングもテツ(センターバックだよね?)と俺が
二人も余っていたし、完全に相手は後ろからの動きには突いていなかった。

どんなチームにも負けないサッカーを今後もするからには
まずは守備を固めて、チャンスを待ちながら決定機を決めていく!
ことが重要だと思いました。


【今日の巧】
?マツのPK獲得の動き
上記で書いたとおりですが、マツはクサビからのポストプレーはホントうまい。
あれはマツの動きに巧!

?テツのバックアップ
最近、後ろからの声はテツが一番聞こえる。
ボンビー組みではテツの参加率が向上していて
かなりマッチしてきているのも事実。
やはり定期的な参加がチームコミュニケーションのアップになるし
結果、チーム力を挙げることになる。
これからも来て欲しい人材となっているテツに巧!
(ナリも浦安だけでなくて来てね!)

?寺田さんのピンポイントクロス
どうしても欲しかった1点を導いたGMのクロス。
あの得点はチーム力を挙げる1点だった。
みんな負けたくなかったし、どうしてもちゃんと1点を入れたいと思っていたから。

精度はもちろん、あの試合で何度も裏を見ていたのが勝因ですね。
寺田さん相手の裏着くの好きだしね〜この好き物!
テツの確実に押し込んだボレーも良かったですが、やはりGMのクロスが巧み!

【教訓】
攻め急がずに、中盤でタメをつくりチャンスを待とう!

【チームの結果】
30分×3本 変則マッチ
対WINDS(と書いてあった?) 2対1勝利

【俺の結果】
0得点0アシスト
今日は俺のサイドに早い奴がいたからちょっと守り気味だった・・・
↑言い訳?笑

コメント(2)

確かに全体的な守備の意識は高まりつつある。
しかし、久しぶりの3バックだったこともあり、マークがずれている場面が結構あった。
特に2本目は相手がもう少し上手かったらかなりヤバイ感じだった。

今回感じたこと
【アップ】
1時間前に集合して、バカ話しながらのストレッチは少しずつ定着しつつあるが、夏場はもっと心肺機能をあげる運動をする必要がある。
これだけ毎週サッカーを同じ仲間でやっているのでこの辺りの「準備」はもっと徹底する必要がある。
毎回同じ事を愚直にやる必要がある。

例:
60分前までに集合
60分前〜45分前 各自準備・ボールの空気を入れる
45分前〜40分前 軽くジョギングで汗を流し、筋肉を温める
40分前〜30分前 リラックスしながら(バカ話?)全員でストレッチ
30分前〜15分前 「今日のテーマ」を全員で確認。
        試合の入り方、ポジション毎、時間帯毎の確認事項の徹底。
15分前〜0分前  全体で心肺機能を高める運動を行う。

【1本目】
1本目はアップ不足により、「足が動かない、声が出ない、故にパスが回らない」という三重苦に陥っていた。
久しぶりの3バック、ダブルボランチで少し戸惑いもあった。
ボランチを経由する回数が少なかったので「縦」のみの展開に終始してしまった。

良かったプレー
?「私」がボールをインターセプトした後に、ナオトが3列目付近から猛ダッシュして、ディフェンスラインの裏に抜けたプレー!
あのような「追い越す動き」を攻撃のテーマにしたい。
もう一つは「シュートを打つ」。
攻撃に関してはこの2点をもっと意識して徹底したい。
?マツの前を向いてドルブルする姿勢
味方に勢いと相手にプレッシャーを与えていいチャンスがいくつかあった。
男前からのマツへの配球も相変わらずいい。

【2本目】
前述したようにディフェンスに枚数がいるのにマークがずれている。
そしてそれが修正できていなかった。
ここはGKの亮太とCBのテツのコミュニケーションを高めたい。

良かったプレー
?DF(正人だったと思う)から相手DFの裏に出したボールの大二が上手いタイミングで抜け出して、相手DFをふっ飛ばしながらゴールの向かって行ったプレー
?大二と小川のゴール前でのワン・ツー・シュート(決まれば最高だった)。
?多田からゴール前のしのちゃんへのパス。しのちゃんもダイレクトでシュートを打っていたのが良かった。
?正人とテツが後ろからチームを盛り上げる声を懸命に出していた!!(最高だよ、お前らは!)
?アナコンダがボールを奪った後、落ち着いてボールをキープしながら確実にフリーな味方にボールを丁寧に渡していた。

【3本目】
F?のベテラン二人でボランチをやったので少しタメが作れた。
また、ボランチから声が出るのでチームのテーマである「連動性」が少し出た。
そのため、守備はかなり楽だった。
相手の疲れもあり、キープ率が高まった。

良かったプレー
?中盤からオギにパスが出た後、マルが抜けて行ったプレー。
あれを何度も何度もやって行けば相手は嫌がるし、攻撃パターンが増えてくる。
もっと皆で練習したいプレーである。
?山さんとテツのヘディング
相手のゴールキックやロングボールを確実に跳ね返していた。
?オギのキープ
やはりボールを相手に簡単に渡さないのは基本ですね!
?GMのロングクロス&テツのビューティフルゴール!
正人曰く、ナオトが見送ったのが良かったと!(全員納得!)

当日の夜、山さん夫妻と一緒に日産スタジアムで横浜Fマリノスvs川崎フロンターレを観戦したがFマリノスの勝因は
?運動量
?縦へ抜ける意識とスピード
?勝利に対する執念
だったと思います。
これは我々にも参考になるので皆でコミュニケーションしながらやって行こう!

もっとサッカーしたい!!
もっと強くなりたい!!
もっと上手くなりたい!!

来週のしらこばとは皆で「自分達のサッカーを確立していく」ことを意識しながらアップ(準備)、試合に臨もう!
夜は副キャプテンと「どんだけしのちゃん」の壮行会。
日曜日も馬入でサッカーだ!!
楽しみ!!
言わずもがなサッカーは攻撃と守備が表裏一体、11人が攻守両面で良いパフォーマンスを発揮出切るチーム程、ゲーム支配・コントロールという意味で強い(結果は別)と思う。

そこで・・・攻撃を意識した守り、立場が逆転した際の切替え(頭・身体・陣形)を的確に出来る様にしたい。それはこの言葉に集約されてしまうのかも・・・【攻守のバランス】
攻めてる時こそ次のシーン(守り)を想定しRiskyなスペースや選手に自由を与えない様なポジションを取る。
逆に攻め込まれてる時は、ボールを奪った味方がパスを出し易い所にポジションを取る事や、コーチングで状況を教える。
簡単に言うと、身体は休んでいても常に頭の中で展開を描いておく事で次のプレーへのアクションが早くなる。
その意識の下、前後左右とのバランス良いポジショニングが出来る様になると、必ず相手より先に主導権を握れる筈だ。
是非次の試合で試してみよう!

次は戦い方について・・・
攻めではチームとして何通りかの定型パターンを会得する必要があるし得点するという意味では、それに加え個々のシュート力(個人スキル)も高める努力をしなければならない。
最終的にはシュートやパスの精度や質、タイミング等【個の力】に頼らざるを得ない面が大きい。

一方守りにおいても【個の力】に頼る部分はあるが、そこに至る迄の過程で集団による戦術が実践できれば【個の力】に頼らなくて済む、よりリスクの低いゲーム展開ができると思う。
俺はココをまずチームとして確立する事が必要だと思う。

決して消極的なゲームをやろう!と言うのではなく、相手の特徴を消し、その上で得点して勝つ! その為の戦術をベースに持ち、メンバーがその割合を調整できるチームだったら強いと思うよ。

先日の試合の巧は・・・
1)チーム全員 (闘いに勝つ事に貪欲だった事!)
2)個人/テツ
(得点もさる事ながらDFラインからのコーチングと、ボールに一番多く触っていた事!)
3)正人(テツ同様コーチングに象徴されるゲームへの高い参画意識)

最後にF2メンバー諸君。
コーチングは味方を助ける気持ちから生まれるものだと思う。
なので、次回からは積極的に声を出してみよう!

 

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星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。