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名人治療家をめざそう!コミュのアレルギー症状からの脱却・・あらゆる「アレルゲン」を克服するには!?

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5月24日『食物アレルギー(エビ・アレルギー)療法』を投稿したら、
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/52040503.html

会員のK先生から・・Devi S.Nambudripad著『病気よ、さようなら』
(NAET・・Nambudripad`s Allergy Elimination Techniques)を送っていただきました。

まだ、途中ですが、
身の回りのすべての物がアレルゲンになりえるという内容がヒントとなって
以下の成果になりました。

6月6日『止まらず鼻水が・・『アレルギー除去法』で止まった』
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/52041058.html

言霊波動療法を応用すると、
あらゆるアレルギー症状から割と簡単に“卒業”できのでは?!と思っています。

*******   *******

現在の西洋医学におけるアレルギー“対策”というと、
アレルゲンを身に近づけない手段しかないようです。

例えば、食物アレルギーに対して、アレルゲンを含まない食事の提供などなど
また、対処療法としてのステロイド剤処方では、『酸化ステロイド皮膚炎』などの
薬害・副作用問題が起きて“治療”とは程遠いものです。

*******   *******

著書・・p.104 第9章 NAETの発見・・まで読み進みました。
まさかと思われる症状もアレルゲンが原因となっているようです。
(一部抜き書き紹介)

(例、チョコレートを食べると・・以下の症状が)
・多動性と不眠症(心臓と肝臓のエネルギー経絡の遮断)
・喘息(肺の経絡の遮断)
・前頭部の頭痛、偏頭痛(胃の経絡の遮断)
・目を覚ましていることができない患者(脾臓と心臓の経絡の遮断)
・感情的になり、気分が落ち込む(肝臓、心臓、肺の経絡の遮断)
・消化不良、膨満、ゲップ、筋肉痛(胃・肝臓・脾臓・小腸の経絡の遮断)
・関節炎の痛みと同様の四肢の関節痛(腎臓の経絡の遮断)
・ひどい下痢をする患者(大腸の経絡を遮断)

◎アレルギーは読者が了解しているよりもっと頻繁に起きている。
◎アレルギーは、多様な化学製品の増大によって新たなアレルゲンを生んでいる。


・・不思議なことだが、喘息の患者は恐れを感じている時には発作は起きない。
そうした状況では、身体は闘争か逃走かの態勢をとると信じられている。
この理論によると、体内の化学反応が亢進している状態では、アレルゲンは完全に無視される。
あたかもスイッチが突然切られたように、この調整が行われている。
アレルギーの完全除去の治療としてNAETを開発したとき、この考え方を利用した。
・
・
患者のアレルゲンを検査するたびに、中枢神経系は危険の接近に警戒態勢を取る。
患者がアレルゲンを治療されると、意図的に化学反応の亢進した状態
あるいは一時的な闘争か逃走かという反応が身体に生じ、
適切な神経化学物質を産生して差し迫る危険、判明したアレルゲンの存在を克服しょうとする。
特異的な神経根を軽くたたくと、危険な状態について、
脳から始まり抹消のどこかの神経終末まで全神経の通路を警戒態勢におく。
これにより、神経は(エンドルフィンやエンケファリンなどの)
神経化学解毒剤を放出して脅威を無力にしようと身体の調整について情報をえる。
この化学反応が亢進した状態では、アレルゲンはもう一度完全に無視される。

のちほど、特定のアレルゲンが身体に接触するときは
必ず、身体は自動的に化学反応が亢進した状態になり、特定の化学物質を放出し、
アレルゲンに対する副作用をもはや起こさない。
・・・
どの場合も、標準的なスクラッチテストや血清分析はアレルゲンとして特定しなかった。
・・・・・
(仮説)アレルギーの敏感性は中枢神経系に対する間違った信号に過ぎない。
これらの信号は中枢神経系とその他の物質との間に反発作用を生むが、
物質の毒性や非毒性とはほとんど関係ない。
その代わり、アレルギーの敏感性とは中枢神経系が物質をいかに感じるか、
またいかにその物質の共鳴場を判断するか、その結果である。
非毒性か毒性かは脳の感じ方次第である。

毒性と感じれば、エネルギーの走行に遮断が生じる。
非毒性と感じれば、走行のエネルギーの流れが促進され、どんな遮断も綺麗になる。
その浄化の範囲は物質の共鳴場の強さに左右される。

******* 以上、抜き書き終わり *******

“脳の感じ方次第”ということでは・・著書を読む前の4月27日の会員ページに
『「遊び療法」or「脳(自律神経)騙し療法」』という題で投稿したことがあります。

Devi S.Nambudripad著『病気よ、さようなら』によれば、
脳の中枢神経系がアレルゲンを『無視』するようになれば
アレルギー症状を除去できるわけですから・・・

『言霊波動療法』で、同じことをやっていたのかもしれません(?)
さらに読み進めていきます。(翻訳文が難しくてなかなか・・)

*******   *******   *******

「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

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