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名人治療家をめざそう!コミュの脳梗塞について

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「脳梗塞」というと思い出すのはKさん夫妻です。
御主人は腕を酷使する仕事で、いつも首〜肩周りを過緊張状態にして、
時々、ご夫婦で来られていました。

当初から、「手甲」のアドバイスをしていたのですが、一向に実行されません。
奥さんは「あの人は何を言っても・・」と、あきらめ顔でした。

それで、来られるたびに「このままだと脳梗塞な何かで倒れるよ!」
と、警告・注意していたのですが・・

そのうち、御夫婦の足はピタリと・・・数年後、奥さんだけがタクシーで
(遠方からでしたから、車の運転は御主人しか出来なかった)

ご主人の事を聞くと、
「脳梗塞で運ばれ、しばらく入院していたが、亡くなりました」と。

*******

私のブログを読まれた女性のUさんが、遠く県外から
ご主人が脳梗塞の後遺症で苦しんでおられるため、“転写・遠隔”を受けたいと、
7月3日〜4日と、単身で来院されました。

脳梗塞・・程度にもよりますが・・女性の場合は回復が割と早く、
脳梗塞の後遺症で悩むのは男性が多いようです。≪何故、男女差がある?≫
私は、左右の大脳をつなげている脳梁の違い=男脳と女脳の違いによると診ています。

即ち、女性の脳梁は男より太いようで、片方の脳がダメージを受けても、
一方の脳で代用しやすい為と・・(自閉症なども男ばかりですね)

ところで、Uさんです。奥様の身体にご主人の身体を“転写”して
『言霊対話・徒手確認(波動確認)』して診ますと・・
上記のKさん同様、前腕骨間の開き(前腕骨間膜の緩み)が大きく
私が“桶(オケ)のタガ”と称している、手首に存在する『支帯』も緩んでいます。
(特に「支帯」に緩みがあると治りが悪いようですから、長期の「固定」が必要)

首〜肩周りの筋肉の緊張を確認した状態で、前腕を締めますと・・
緊張は緩和されます。(私の『腱・靭帯理論』通りです)

即ち、「足から〜」の問題もありますが、「手指から〜」の影響で
靭帯が緩みますと・・交感神経(最初に「腕神経叢」)が緊張し・・
関連骨格筋が緊張状態になり、さらに拡大・波及していきます。

≪これは、解剖学的に診ますと・・
中手骨間や前腕骨間部(横中手骨靭帯、前腕骨間膜の箇所)には
骨と骨を横に締める筋肉の存在がない為です。
昔の日本人は“知恵”として知っていました。
他にも解剖学的に共通する同様な箇所があります。≫

≪ここでは、動脈硬化の影響による高血圧は別にします。≫
即ち、首周りの過緊張から、頸動脈の血流が阻害され、脳への血流が影響を受けます。
そこで、脳への血流を改善しようとして血圧を上げ・・高血圧になりますが
ここで『降圧剤』など処方されたら、さらに脳への血流は悪化し・・
脳梗塞になりやすくなるのは当たり前です。(認知症なども)

上記のKさんも血圧が高く、降圧剤を処方されていました。
血圧を上げている原因を解消するのでなく、血圧の測定値が高いからと言って
勝手に降圧剤で下げたら問題が増大するだけです。

Uさんの場合も、
『支帯』だけでなく、前腕骨間、肩〜肩甲骨周囲、頸椎〜頭蓋骨付け根
頭蓋骨縫合、脳梁などの異常だけでなく・・下肢、骨盤(腱や靭帯)等々にも・・

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会員ページは『肩を回すと“グキ・ゴキ”音がする時の、手の入れ方』

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【気光エネルギー・チャンネル伝授】、
【(「言霊・対話・徒手確認法(波動確認)」のための)対話回線伝授】、
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(筋膜〜腱・靭帯〜骨膜・粘膜・髄膜・等・等の異常まで“波動確認”して対処できる)
気光整体(気光エネルギー整体療法):http://www.t-kikou.com

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