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名人治療家をめざそう!コミュの呼吸法と、「気の通路」と、

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少々長くなって、不思議な話に続きますが・・・

昨年まで「手指から〜」、「足指から〜」と、口では言っていました。
また、簡単な反射療法として「5区分:反射帯」を別々にお教えしていましたが
今年の1月、D先生からのヒントで
実際の施術法として、「手(足)の指」と、「5区反射帯」が結びつきました。

この頃、今まで別々に言い、行ってきたことが、
ドンドン結びついていく感じがしています。

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昨年末の(玄関〜表の水洗いで、体を冷やしたのが原因で発生した)腰痛から、
習慣として始めた『横隔膜呼吸法』ですが
数日前から、『丹田呼吸法⇔横隔膜呼吸法』で、行っています。

実際にやっているとき、以下の思いが・・

《(憑依霊や、霊障を持っている患者さんは、治療する側にも影響を与え)
体調不良を訴えたり、エネルギーを使えなくなった相談される先生方の中には
「気の通路」(*)に障害を受けているという場合が時々あったな!?
これまで自分には、問題が出たことはなかったが!これって!?
(エネルギー療法を取り入れる前から、呼吸法を)やっていたからかな?》と。

●現在は、簡単な『気の通路調整法』をお教えしていますが・・
呼吸法と「気の通路」が関係しているように思い、自分を振り返ってみました。

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私が治療の世界に足を踏み入れた頃、
大本(教)〜浅野和三郎師(心霊科学研究)の流れを汲むグループの会で
呼吸法を習っていました。
『丹田呼吸法』ですが、最初からは難しいですから・・
まずは『三呼一吸の法(さんこいっきゅうのほう)』という呼吸法です。

やり方は、吸った息を、
息を吐くとき、“フッ!”、“フッ!”、“フ――ッ!”と、三回に分けて、
丹田(下腹部)に向けて、下腹部を膨らませるように、吐く息で、押し下げて行きます。
(下腹部は岩のように固くなります)

慣れてきたら三回に分けない『丹田呼吸法』で!

●「呼吸法」は、気功の小周天などの鍛錬と同様、
しっかりした指導者のもとで行わないと・・
ヘタをしますと『(気功の)偏差』状態になって、
体調不良や、廃人同様になる場合もありますからご注意ください。

有名な○式呼吸法をやっていて(たぶん我流で?)、
長年苦しめられていた人を診たこともあります。

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『丹田呼吸』では、吐く息で、丹田(下腹部)へ圧をかけていく方法ですし、
特に女性にとっては難しいですから
現在、私は『横隔膜呼吸法』をおすすめしています。

この『横隔膜呼吸法』は『丹田呼吸法』とは、全く逆で、
吐く息で、丹田(下腹部)から横隔膜に向かって・・
お腹がペッタンコになるように、内臓を釣り上げていくイメージで行います。

リンパ・血流改善、内臓機能活性化、自律神経調整作用の他、
腹部の皮下脂肪燃焼に効果があるように思いますし、体温も上がります。
(体温側定の結果ですが、上体を緊張させたやり方ですと、逆に、一時的に体温は低下する)

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ところで「気の通路」との関係ですが(やっていると・・自分では)
『丹田呼吸』では、足に向かって・・エネルギーが流れていく感覚になり
『横隔膜呼吸』では、手に向かって・・エネルギーが流れる感覚を覚えて・・

《これって、「気の通路」調整を同時に行っているのではないか?》
という思いが出てきたので、さらに意識的にやり始めたわけです。

まず、吸った息を下腹部に貯めて・・
『丹田呼吸』で、下腹部(丹田)から、さらに、足に向かって・・吐いていく。
次に、吸った息を、下腹部に貯め、肛門を締めて、
『横隔膜呼吸法』で、横隔膜へ引き上げていき、さらに、手に向かって流していく

『丹田呼吸法』⇔『横隔膜呼吸法』の繰り返しです。

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(*)「気の通路」は、気功でいう「小周天」などと違い・・
身体の中を通っているパイプがあるとイメージするとイイでしょうか!?

この“パイプ”の存在を知ったのは、気光整体療法の前身の会で・・
伝授をしてもエネルギーを使えない人がいたのですが、
横から“見える人”が、「まだ“抜け殻”が詰まっている」と。

そこで、彼が言うままに、従って、
肩口から、“抜け殻”を引っ張り出すようにしていきますと、
本人も「ああ!抜けていく!抜けていく!」と実感として口に出していました。

“見える人”の言葉を借りると・・
憑依霊(どうも動物霊だった)、そのものはなくなっていたのですが・・
まるで“蛇の抜け殻”のようなものがパイプ(気の通路)を塞いでいたようです。

当時は、《へぇ〜そんなことがあるのか?不思議だな?》程度に思っていたのです。

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数年前の夏の日曜日でした。
“見える”Mちゃんから「お父さんが倒れた!」との電話
「倒れたって・・救急車呼ばないと」というと
「先生(私)じゃないとダメ!」と。

兎に角、車で数分のお宅ですから、車で駆けつけました。
挨拶もそこそこに、奥さんが「そのまま入ってください」というので、
家に上がりますと・・玄関の衝立(ついたて)の後ろで
身動きできずに、うつむせになって倒れているのです。

「どうしたの?」とKさんに向かって聞くと、
奥さん「口も聞けないんです!」と。

Mちゃんが気を利かせて、紙と鉛筆を父親に
《何故、手だけ使えるのがわかったのか?すごい!》

そこで、改めて「どうしたの?」と聞くと
“うごけない”と、字を書きますから・・私は笑ってしまい
「動けないのは見ればわかるよ!どこか痛い?」と、聞きますと
“ぜんしん”と書きます。

そこで、「ああ“金縛り”にあったね!」と・・そこで、私に出来る処置をしますと
1〜2分後に、上体を起こしながら
「ああ〜・・まだ、足に残っている」と、口も利けるようになり、
足の方も処理してOK!でした。

そこで「何がありました?」と、Kさんに聞くと・・彼からの経過報告後
「ああ、この家には“見える人”がいたね、何があったか判る?」と、
改めてMちゃんに聞くと「髪の長い、着物をきた女の人が・・」と。

そこで「今、どこにいるの?」
「今は、庭の木の下に・・・」とのことで、
家族3人と一緒に、Mちゃんの言うとおりに・・
私は庭の方へ・・とりあえず納得させて・・

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翌日でしたか(確か!?)
本人が、直接、来院

「動けるようになりましたが、左半身が自分の身体でないようで、力が入りません」と。
兎に角、全身治療を終えたのですが
終わっても彼は、両手で、左足の裏と、左肩口を押さえています。
訳を聞くと
「先生に、ここを診てもらっているとき、何となく軽くようになるので・・」と言います。
そこで、“抜け殻がパイプに詰まっている”という・・例の件を思い出しました。

改めて、パイプ=「気の通路」の詰まりを取り除くようにしますと・・数秒後
彼は、ようやく「ああ〜自分の身体に戻った!力も入ります!」と。

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そこで、私は「ちょっと実験させてみて」と、彼の体を使って実験です。
エネルギー的に「気の通路」を塞いでみると・・「力が入りません!」と
ここで、『気の通路』の“実在”を実感できたのです。

その後、患者さんの中には、『気の通路』に障害を受けて、
体調を悪くしている人が・・結構いることも判りました。

セミナーでは
難しい『呼吸法』でなく、簡単な「気の通路調整法」をお教えしています。

詳しくは、セミナーなどでご質問下さい。

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気光整体:東陽(http://www.t-kikou.com 「会長のページ」より)
またはhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka

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