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こどもの教育コミュのプログラミング教育の必修化

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ちょっと注目ですかね ?

ここ二、三日の話題では、こういうのもあります。
この記事はアメリカでのイベントの報告ですが、アップルもグーグルも、日本でも同じような展開をすることでしょう。

ペン対応の新型iPadで教育市場を“獲りにきた”アップル
http://ascii.jp/elem/000/001/654/1654935/?ml

3月27日にアップルがアメリカ・シカゴで開催したイベントは、工業高校の講堂で行なわれた。新型iPadが発表されたものの、今回はどちらかといえば脇役的な存在に過ぎなかった。アップルがこのイベントで主に語りたかったのは、教育現場への取り組みであり、まさにアップルが本気でこの市場を開拓していきたいとする意気込みが感じられた。

コメント(16)

文部科学省の「小学校プログラミング教育の手引(第一版)」がでましたね。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1403162.htm
>>[1] 情報提供ありがとうございます。
>>[2] ご意見ありがとうございます。
エディタとコンパイラをセットにして、ファイルアクセスは指定のフォルダ内のみくらいに制約したプログラム言語というのには、少し違和感を感じます。

その違和感、僕がプログラミングの本質というのは柔軟性に富んだ自由なものだと思っているからでしょうかねぇ。

そんなに制約をきつくしてしまったら、何も面白そうなことができなくなってしまいませんか ? その制約の中で、例えばどんなプログラム (アプリケーション) を作ることができるのでしょうか ?

謎多き後背地さんが、そこまで制約をきつくしたプログラミング言語を使う方がいいと考えられる理由は、どんなことでしょう ?

>>[5]
イメージとしては、Java の小さなサブセットのようなものでしょうか ?
とてもタイムリーな記事をみつけました。

落合陽一氏「プログラミングや英語教育より大切なこと」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180402-00000005-moneypost-bus_all

ちょっと引用させていただきます。

" また、子供にコンピュータ・プログラミングを学ばせる親も増えました。英語教育が社会の「グローバル化」に対する過剰反応だとすれば、こちらは「IT化」を意識しているがゆえの錯覚のようなものです。たぶん、「これからはIT業界に入れば成功できる」という前提で考えているのでしょう。

 はっきり言って、子供のときから単にプログラミングが書けること自体にはあまり価値はありません。IT関係の仕事で価値があるのはシステムを作れることです。プログラミングは、自分が論理的に考えたシステムを表現するための手段にすぎません。

 ですから、「プログラミングができる」というのは、いわば「算数ができる」ぐらいの話。算数ができれば学校では良い成績が取れるでしょうが、それが何か価値を生むわけではありません。もちろんプログラミングを競うコンテストや、プログラミング言語自体の研究なども行われていることは確かですが、多くの分野にとってプログラミングは道具にすぎず、算数と同じようにツールであり、それ自体が目的化しては意味のないものになってしまいます。
 
 大事なのは、算数を使って何をするかということ。だからそれと同様に、プログラミングができるだけでは意味がない。それよりも重要なのは、やはり自分の考えをロジカルに説明して、ロジカルにシステムを作る能力なのです。"

>>[8]
説明ありがとうございました。

歴史の教科書を引き合いに出されたことには、ちょっと驚きました。
 ・歴史の学習は既に起きてしまったことに関するもの
 ・プログラミングは、日々進歩していく技術に関するもの
でしょう ?
>>[11]
コメントありがとうございます。
小学生の息子さんの実例、とても参考になります。

コンピューターに親しみすぎるのは少し嫌な顔されるという今の教育現場、なんとなく想像はしていました。

興味を持ったら、どんどん試してみるということが、作文でも英語でもプログラミングでも、とても大事な学習環境であると僕は思いますので、そのような現状をとても残念なことだと思います。
>>[11]

「保護者対象の懇談会では子供がインターネットやパソコンに頼りすぎることにマイナスイメージを持っている教育者や保護者が多そうに見えます。 」ということに関して言うと、「コンピュータリテラシー」の教育という言葉が一時期大きく取り上げられましたが、具体的には何も進まないままですね。

どんな世界もそうですが、インターネットという世界にも、良い面と悪い面がありますし、危険もいっぱい潜んでいますよね。でも、外に出たら危険だから家に閉じ込めるということをしても何の役にも立たず、生活力が身につかないだけというのと同じように、上手に馴染んでいけるようにするのが教育の役割だと思います。

(教員と保護者の集まりである) PTA などでも、この問題にどのように取り組んでいけばいいのかという前向きな議論が活性化するといいですね。
>>[11]
" 司会者がじっと突っ立っていて言語命令に従うのみでコーヒーを入れさせてみようというロールプレイ要素な取り組みがありましたがプログラミングってそういうのなんだよと伝えるのは良いなと思いました。 "

というところから一歩進むと、この本に書かれているような、親子で楽しむこういう世界がありますね。
  micro:bitではじめるプログラミング―親子で学べる
  プログラミングとエレクトロニクス [単行本]
  スイッチエデュケーション編集部

これ、なかなかいい本だと思います。
紹介文をコピーします。

" 新刊『micro:bitではじめるプログラミング』が発売されます。この本は、プログラミングに興味を持ちはじめた小学校高学年〜中学生くらいのお子さん、またプログラミング教育やSTEM教育に関心をお持ちの親御さんが、親子でいっしょにプログラミングをはじめて学ぶのに最適な本です。

プログラミングが未経験の方でも、本書の手順どおりに進めていけば、かんたんにいくつかの作品が完成できるよう構成されています。本書を通じて、実際のものが動く仕組みを知ることができ、また、自分でも工夫していろいろなものを作るためのヒントを得ることができるでしょう。"

" micro:bitは、イギリス生まれのSTEM教育用マイコンボードです。英国放送協会(BBC)が主体となって開発したこのボードには、ボタンスイッチ、LED、加速度センサー、光センサー、地磁気センサー、温度センサー、BLE(Bluetooth Low Energy)などが搭載されており、これ1つでさまざまな動きを表現できます。また、ブラウザ上でブロックを組み合わせるだけでプログラムを作れるので、子どもでもかんたんにプログラミングを習得することができます。本書では、はじめてマイコンボードに触れる小学校高学年以上を対象に、ハードウェアの基本からプログラミングのしかた、さまざまな作品の作り方までをていねいに解説。親子で学ぶプログラミングとエレクトロニクスの入門書にぴったりの一冊です。"

出典: http://makezine.jp/blog/2017/11/microbit_book.html

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