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狐笛のかなたコミュの● 狐笛好きにお勧め! ●

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コミュの人数が100人を突破しました!!
みなさん、たくさんのご参加、ありがとうございます〜わーい(嬉しい顔)

この静かな美しい物語を愛する人がこれほどいらっしゃるということは、本当に嬉しいことです。
1冊の本を巡って、リアルで「この本が好き」という人を100人集めるのは容易なことではありません。

これもミクシィならではのご縁ですね。
みなさんと一緒に、これからもこの本への想いを大切にあたためていけたら・・と思っております。
どうぞよろしくお願いします。(ぺこり)

つきましては、「コミュ参加者100人突破・ともだち100人出来るかな記念企画」といたしまして(・・って長いたらーっ(汗))

「狐笛好きにお勧め!」

の「本」や「音楽」「絵画」等々・・がありましたらタイトルを教えていただきたいなと思いまして、トピ立てしてみました。
「狐笛が好きな人なら、この作品はきっと気に入るんじゃないかな」と思い当たるものがありましたら、ぜひご紹介ください。

これを機会に、たくさんの狐笛好きの人たちと「世界」の共有ができたら素敵だなと思っております。どうぞよろしくお願いします。

コメント(62)

ティターニアさん>

お返事遅くなっているあいだに2つも書き込みをいただきましてありがとうございます。ショートケーキ

>たつみや章さんの「月神シリーズ」

私は3冊目まで読んで、その後続きを読むタイミングを失っているところなんですが・・
この作品は上橋先生の作品と似たような世界(=精霊と人間とが近しく住む世界)を描きながら、ぜんぜん違う雰囲気&仕上がりになっているのが面白いと思います。
日本的世界が舞台のファンタジーで、こうやっていろいろな雰囲気を持つ、個性的な作品があることは、とてもうれしいことです。
だって日本にだって世界に誇れるほど素晴らしい自然や宗教観があるじゃないですか?
そのことに一人が着目して物語を書いたら、もうネタ切れみたいに続かないのでは寂しいですもの。

お二人の作品は日本に昔からある自然信仰を作品世界のベースに選んでいるところのみが共通点という感じです。
この2つの物語の「舞台設定」は私も「ツボ」の1つなのですが、「狐笛」の最大の魅力は世界観という「舞台」ではないので、「狐笛好きな人にたつみやさんの作品が手放しで勧められるか?」と聞かれるとみんな「うーん」と悩んでしまうのではないでしょうか。

確かに、たつみやさんのこのシリーズは「社会」を描いていると思います。そしてその設定や描写に、「子供向けだから」と侮ったところが全然無いことに、私はとても感心しました。

たつみやさんのこの作品の文章&物語の構成は、上橋先生の作品群に比べ、より平易だと私は思います。
そのことは、この作品はより読書が苦手な子、より低年齢な子へも、入り口の扉を広く開いているということを意味していると思います。
私はこういう、読書の楽しみを知らない層に向けて門が広く開かれた作品というのはすごく貴重だと思うんですよね。
目の前に見えるものを、丁寧に丁寧に順序良く言葉にしていく感じで・・まるで川を下る船にただ乗っているだけで、素晴らしい景色を楽しめるかのように書かれた本だなあ、というのがこの本への印象でした。

私はこの本に出会った子供は、「本を読む」ということが好きになるんじゃないかな、と思います。
読書の上級者には物足りない面もあるかも知れませんが、あえて平易に表現することに徹した、作者の善意と努力に拍手を送りたいです。
(文章を平易にしてそのうえ惹き込ませたり、想像力を高めたりすることって、けっこう難しいことだと思うんですよね。そういう意味で、すごい本だなって思います。)


ところで、
>「天狗童子」
私はまだ評判も聞いていないのですが・・
こちらもばりばりに日本な感じがして、興味を引かれます。
先日、銀座の教文館で上橋先生の「守り人シリーズ」の原画展をやっていたので見てきたのですが、そこに並べられた「上橋先生のお勧め本」の中に、佐藤さとるさんの著書がいくつかありました。
上橋先生もお勧めの作家さんということで、「狐笛」好きの人たちへの共振度も、期待大ですね!
ともこさん>

お返事遅れがちですみませんあせあせ(飛び散る汗)

>「勾玉三部作」の作者、荻原規子さんと上橋先生の対談が今月の「ユリイカ」に載っていましたね!お互いに作品を褒め合ってて、やっぱり作品が持っている空気が似ているんだな〜と思いました。

↑そうでしたか〜晴れ
私は「ユリイカ」を入手しながら、まだ手をつけていないんです。
(大好きなケーキをガマンしている感じ?・笑)
上橋先生関連の本は、読む環境にもこだわりたいと思っているので、読むのに納得のいく余裕ができていない今は、飾った本を横目で見て生活しています。
ともこさんの書き込みを読んで、ユリイカを読むのがますます楽しみになりましたハート
あ、もちろん、荻原規子さんの本も、早々に入手しなくちゃですね!

YASHAとキャラメル・ボックスへの、追加情報も、ご丁寧にありがとうございます。

ドラマのYASHA、少し前の作品なので詳細は覚えていないのですが、とてつもなくよくできたドラマだったという印象です。毎週先が見えなくて、一人二役の演技も、そこに仕掛けられたからくりも、本当にすごい!とうなったのですが・・説明しろと言われると覚えていないんです。(←ダメ人間。)
DVDとか出てますかね〜?また見たくなってきました。
マンガ原作とのこと、機会があったらチェックしてみたいとおもいます!
(とりあえず立ち読み可の古本屋さんかしら・・)

このコミュで「鼓笛」文庫化のニュースを頂き、感想を書きたかったんですが・・・ついつい日常生活に追われて感想が書けなかった(T_T)
いつか是非書かせて下さーい。

そして私にも是非お勧めさせてくださーい♪
まずは、『童話物語』。結構有名かとも思うんですが、確か世間は第一次ハリポタ旋風の中、友人とこれはすごい、これで自費出版!?と驚いていたのを覚えてます。その後幻冬舎から文庫で出版されました。リトグラフの挿絵がとても綺麗ですよ。
世界観の深さに脱帽します。

二つ目はちょっと古いんですが、わたりむつこ著『はなはなみんみ物語』。私が小学生のときに、図書館で見つけた本です。実は3部作で、続きが読めたのは高校生になってからでした。『ゆらぎ詩の物語』、『よみがえる魔法の物語』と続きます。小人さんの話なんですが、メルヘンな半面、深い『闇』の部分も書かれています。これを始めて読んだときは衝撃でした。『守り人シリーズ』の十数年前にも『闇』に焦点を当てた作品があったんですよ〜。これ以上書いてしまうと、ネタばれしそうで怖いんでやめときます。文章下手ですいませんあせあせ(飛び散る汗)

以上、児童文学2点紹介させてもらいます!
みなさんが教えてくれた本、知ってるのも知らないのもありましたので、今度読ませてもらいますね。メモメモめもっと。

あともう1点、音楽の紹介を・・・
『パシフィックムーン・レーベル』というCDがあるんですが、ヒーリングミュージックです。大体漢字一文字の名前がついていて、「祈」「夢」「幻」といった感じです。しかもお香付き。和物からアジアンなミュージックで、たまにTVでBGMにも使われています(「風」にある「EAST WIND」など。篠笛と尺八とギターの調べ)。二胡、笛、ガムラン、童歌・・・といったものが好きな方は多分きっと好きになる作品だと思います。パシフィックムーンのHPで視聴もできますよ〜。

もしお気に召さなかったらごめんなさいあせあせ
ぶらっくさん>

こんにちは〜。お勧めコーナーにご参加ありがとうございます!晴れ
文庫の感想も、いつでもお待ちしておりますよ指でOK
コミュは逃げませんので、お時間とお気持ちに余裕ができましたときに、いつでもどうぞるんるん

お勧めいただきました作品、チェックして参りました。
なんだか子供の頃に見た夢を思い出すようなモチーフのストーリーで、心惹かれました。
私は子供の頃、森の中で本気で妖精探しをしたことがあるので(あせあせ(飛び散る汗))こういう物語には興味をひかれますー。

アマゾンの紹介コーナーへのリンクを貼っておきますね。

「童話物語」
http://www.amazon.co.jp/%E7%AB%A5%E8%A9%B1%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E5%90%91%E5%B1%B1-%E8%B2%B4%E5%BD%A6/dp/4877282920/ref=pd_bbs_3/250-3077858-0148221?ie=UTF8&s=books&qid=1184199651&sr=8-3

「はなはなみんみ物語」
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%BF%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%82%8A-%E3%82%80%E3%81%A4%E3%81%93/dp/4860572270/ref=sr_1_2/250-3077858-0148221?ie=UTF8&s=books&qid=1184199485&sr=8-2

「パシフィックムーン・レーベル」は、アマゾンでは見つかりませんでした。
しかし、二胡、笛、ガムラン、童歌・・おまけにお香だなんて、ステキすぎ・・!ぴかぴか(新しい)
お店で見かけた際は、ぜひじっくり手にとってみたいと思いますCD

ご紹介ありがとうございました乙女座
私もオススメは十二国記です!
あまり本というものを読まない私をぐっと引き付けるものでした〜ハート達(複数ハート)
あと、ともこさん!
私、演劇すきなんです〜ほっとした顔でも、長野に来てしまってから、とんと離れてしまい、最近はあまり興味もなくなってきてたんですが…。キャラメルボックス観に行きたいっっ!!それに合わせて実家帰ります!「孤笛…」に通じる演劇なんて…ハート達(複数ハート)すごく楽しみです。
コミュに感謝!
>いおさん

早速調べていただいて恐縮ですあせあせ(飛び散る汗)
実は、先日『童話物語』と『勾玉三部作』をはじめとした荻原作品が大好きな友人に『鼓笛』を紹介したんです。
彼女はとても気に入ってくれたので、きっと逆もアリかな?と思いまして・・・。

『はなはな』は私の児童文学好きの原点になった話でして、ついつい・・・。

そしてパシフィック・ムーン!!
ごめんなさいっ説明不足でしたexclamation ×2
『パシフィックムーンレーベル』っていうのは、パシフィックムーンという会社が出したCDの総称で、名前ではないんです。なので、アマゾンで検索しても出なかったのでは・・・?
おそらく、会社名PACIFIC MOONでならヒットしたのかと。
こちらは60くらいCDがあって、どれでもいろんな個性があるのであえて一つを選びませんでした。紛らわしくしてしまって申し分けありません涙

たくさんある中で、『鼓笛』好きさんにお勧め!というか、『鼓笛』っぽいな?と思えるようなCDが『遠音TONE』(とおね)です。尺八、琴、ギターを使い、東北の峠道を歩き、ふっと休んで団子屋に入る・・・そんなイメージで作られた曲だそうです。『鼓笛』っぽくは感じない方でも、日本昔話のイメージは出てくる曲だと思います。
あと・・・そうですね。『香』なんかには「いろは歌」や「古都」をモチーフにした曲があったりします。
私も聞いたのはほんの一部なんですが、他にも今昔物語や日本神話、読経、シルクロードやアラビアンナイトの世界、ちょっと不思議な音楽なんかもあります。

一応アマゾンで視聴できるようですが、さっき試してみたらあまりにも音が悪いので、パシフィックムーンのHPで視聴されたほうがよろしいかもしれません。ただ、視聴にはRealPlayerが必要ですのでない場合ダウンロードすることになります。個人情報流出やウィルスの危険性もありますので、どうぞご慎重に。

このコミュニティはリンク貼り付けOKなんですか?勝手にはってよいか分からず、失礼してしまうかもしれないので、乗せないでおきますね。

因みにパシフィックムーンレコードは、あの、シャンプーの「アジエンス」のCMソング(By坂本龍一)を出した所ですウインク
『feel』のようなメジャー(?)なヒーリングミュージックではなく、もっとコアな(笑)ものをたくさん出してます。日本香道のCMも使われてたような・・・?

以上、長文失礼しましたたらーっ(汗)
☆ともこさん☆
情報ありがと〜ございま〜す♪
ちょっと私言葉が足りませんでごめんなさい。
本の趣味が合う方だったら、というか、上橋さんの作品が好きな方だったら、きっと演劇の趣味も合って、感じたり考えたりすることも似てたりするのかな〜なんて思ってます。
>ブラックさん

狐笛に合う音楽!!!!
ものすごく聴いてみたいです〜ぴかぴか(新しい)
素敵な情報を教えていただいて、興奮してしまいましたムード

ともこさん・・・良かったのですね!
私も聴いてみたいです!!

狐笛好きにお勧めって、本だけじゃなくても良いんですよね!
音楽も、きっと風景や絵でも良いんですよねぴかぴか(新しい)
世界が広がっていく感じが、上橋先生の物語のようで素敵です本
>ともこさん
「遠音」聞いていただいたようでわーい(嬉しい顔)
あはは、私もここのCDは気に入ったお茶と、気に入った本と揃えて聞くものだー!っと思ってたんです。同意見でうれしいなっ♪

>ティターニアさん
日本昔話が好きならきっと好きな曲ですよ〜♪
私は和楽器では横笛が大好きなんで・・・

そうそ、横笛といえば、以前ティターニアさんが紹介されてた「天狗童子」、私前に読んでますよぴかぴか(新しい)2章まではよくある話〜っと思ってましたが3章からぐいぐい引き込まれましたね。でも一番の感想は・・・「茶阿弥が可愛い♪」でした(笑)
こんにちは。みなさまいつも楽しくトピを利用していただき、ありがとうございます(ぺこ)。お返事遅れがちですみません。

えんぴつきりぽんたさん>

「十二国記」、私も大〜好きですよハートハート
大好きすぎて3年半ほど前から十二国記サイトを運営しているくらいですわーい(嬉しい顔)
「十二国記」はアジアっぽい架空の国が舞台なところが上橋先生の「守り人シリーズ」に似ていますが、人間以外の生き物(麒麟)が登場人物の主人公格にいるところとかは「守り人」より「狐笛・・」に近いものがあるかなと思います。
また、砂漠に吹く風の熱気とか雨が降る森の冷たくじめじめした嫌な湿度が肌に伝わってくる感じなどは、「狐笛・・」に近い表現力かなと思えるところもあります。
詩的な優しさは無いけど、リアルに主人公達の血の流れを感じることができる物語で、私は大好きです。

「十二国記」のご紹介は、こちら。(↓アマゾンに飛びます)

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%BD%B1-%E5%BD%B1%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E4%B8%8D%E7%94%B1%E7%BE%8E/dp/4062550717/ref=pd_bbs_sr_1/250-3077858-0148221?ie=UTF8&s=books&qid=1185057967&sr=8-1

↑これは1話の上巻のみのご紹介です。ものすごく暗く終るのですが、あきらめずに下巻へGO!(笑)
必ずや「読んで良かった」と思えまするんるん



えんぴつともこさん>

「もののけ姫」の音楽は、確かに「狐笛」の世界に馴染みが良さそうですよね〜。
私は「狐笛」を読んで暫くして「アニメ化するならジブリ以外考えられない」と思ったのですが・・きっとそう思った根拠って、音楽から人の動きに至るまで、すべてについて妥協を許さないジブリの完璧さが、「狐笛」の完璧さと通じていたからじゃないかな、って思いました。

ところで、ともこさんが演劇集団キャラメルボックスさんをご紹介してくださったコメントで、「恩田陸」の文字を見てピピっと反応してしまった私ですわーい(嬉しい顔)
私、けっこう好きなんです、恩田陸さん。恩田さんとはちょっと運命的な出来事があったので(恩田陸さん自身は私のことは知らないと思うけど)、私にとっては自分だけの秘密を抱えた、特別な作家さんなんです。

そういえば恩田陸さんの「光の帝国」などは、「狐笛好き」な人たちにもちょっと読めるかも、って思いましたが・・やはり終わり方が・・(滝汗)。
「狐笛」と似たような雰囲気でありながら、安心できるパーフェクトなラストにはぜんぜんなっていないので(←厳しいあせあせ(飛び散る汗))、評価が分かれるかな??と不安に思いつつ、お勧めに1票入れたいと思います晴れ(↓アマゾンの紹介ページへ飛びます)

http://www.amazon.co.jp/%E5%85%89%E3%81%AE%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E2%80%95%E5%B8%B8%E9%87%8E%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E6%81%A9%E7%94%B0-%E9%99%B8/dp/4087472426/ref=sr_1_1/250-3077858-0148221?ie=UTF8&s=books&qid=1185058255&sr=1-1


「十二国記」、ともこさんもお好きなのですね〜。
すごくいい本だし、誰にも勧めてしまう私ですが・・
難を言えば、「続編がなかなか出ない」というところでしょうかたらーっ(汗)

それと、「狐笛」の文庫版、あのサイズは読者の層を広げたでしょうし、なかなか貴重だと思います。
私も持っているのですが、貸し出しているのは今でも単行本版のみです。
どうしてかというと、文庫本は発売記念イベントで、上橋先生のサインを頂いたものだから。
永遠に封印です。貸し出し専用には、また新たに買わなくては(汗)。
「もののけ」の音楽、確かに狐笛にピッタリっすよねexclamation ×2あのしっとりした感じや、自然の激しさを感じさせる所ですよねexclamation
私的な話ですが、少々声楽をやってる私としては、あの主題歌は非常に魅力的でもあるのですあせあせ(飛び散る汗)

十二国記が好きな御方って結構いらっしゃるのですね〜
確かに続編は気になりますけどなかなか出ませんねたらーっ(汗)
いやぁ、狐笛好きの方とこういう話ができるのは嬉しい限りでするんるん
えんぴつぶらっくさん>

コメント頂いたのになかなかお返事できず、申し訳ありませんでした。
私自身のコトというより、家族のあれこれに振り回される日々でして・・ここ1ヶ月ほど集中力を欠いておりました。お許しくださいませ。

さて、ぶらっくさんお勧めの「遠音」、試聴して来ました。

ここですね(↓)。

http://www.pacificmoon.com/html/j_tone.html

(※ぶらっくさんもおっしゃっていますが、「視聴にはRealPlayerが必要ですのでない場合ダウンロードすることになります。個人情報流出やウィルスの危険性もありますので、どうぞご慎重に。」ということで、試聴は各自の責任のもとに、慎重にお取り扱いくださいね。)


私は個人的には「峠」が「狐笛」っぽくていいなあ、と思いました。
箏、ギター、尺八、という楽器で奏でているのに、バリバリに日本っぽくなくて、不思議な癒し感があると思います。このCDにお香も付くなんて、なかなかにおしゃれです。
これと「狐笛」の本をセットでプレゼントにしたらいいかも?!と思いました。

横笛といえば、我が家の娘が欲しがっております。彼女は地域の伝統芸能のグループに入っているのですが、そろそろ横笛を吹かせてもらえる年齢になったらしく(始めたのは10歳、今年で15歳)買ってくれ!とウルサイのです(笑)。なかなか音が出ないらしく、この夏は苦労しておりました。生えたての小鳥のような不器用な音で、親としては冷や汗をかきました〜あせあせ(飛び散る汗)

狐笛は「物語」ですが、何か音のイメージが付きまといますよね!
えんぴつクリスタルさん>

ここ1ヶ月ほど私生活が多忙に付き、お返事が大変遅れてすみませんでした。(ぺこり)

クリスタルさんも「十二国記」、お好きでしたか〜。
私も大好きなのでよほどここで「お勧め」しようかと思ったのですが、なにせ「終っていない」でしょ(苦笑)。
物語が魅力的であるだけに、ちょっと迷ってしまったのです。
まあ、1つ目のお話を上下巻、と読んで、その先のことは考えないようにすれば・・(←無理か。)
個人的にはすごく好きなシリーズです♪

クリスタルさんは声楽をやっていらっしゃるのですか!
ううーん、それはすごいです。音痴な私には想像もできない世界です。
私も「もののけ姫」の音楽は他のジブリ作品の音楽(=BY久石譲)のなかでも特に「狐笛」とイメージが合うような気がします。
動物がしゃべったり、自然と人間の関わり方なども、ちょっと世界観が通じるところがあるのかな・・と思います。
えんぴつティターニアさん>

書き込みありがとうございますー。
私生活多忙に付き(・・ってしつこい・笑)コミュ放置でごめんなさい。夏に入ったあたりから個人的な自由時間が減っていたうえに、体力不足がたたって自由時間になっても脳内の毒を垂れ流すくらいのエネルギーしか残っていませんでした。(←疲れすぎて思考力ゼロたらーっ(汗))
暑さが和らいできたところで集中力を取り戻したいと思っております。

>「天狗童子」

この夏、上橋菜穂子先生の「天と地の守り人」とともに、我が県の推薦図書に選ばれておりました。
今、本屋さんにも平積み状態です(←守り人とともに)。今は余裕がありませんが、必ずや読んでみたいと思っています!晴れ
ティターニアさんもまた何か推薦作品を思いつきましたら、教えてくださいね。
こんばんわ〜♪
先日読んだ本がなかなか変わって面白く、『鼓笛』好きさんは和風ものはきっと好きだろうと判断したので、おススメさせて下さいわーい(嬉しい顔)

『オオトリ国記伝 I 魔物の闇』

外国人作家による和風ファンタジーです。日本人作家の洋物や、中華物ファンタジーはよく見るけど、外国人による和物ファンタジーは初めて読んだ気が。
まだ1巻しか翻訳されてないんですが、なかなか面白かったです。
「侍」「忍者」「キリスト教」「戦乱」などをモティーフにしたのがわかりますが、きちんとしたファンタジー世界(どことなく日本に似た完全な別世界)に仕上がって、陳腐な感じや違和感はありませんでした。児童文学ですが、明らかに精神年齢が高いです。
ただ主人公の名前や地名が気になる人は気になるかも知れません・・・。因みに「ハギ」や「クマモト」とか出てきます。
一説によると映画化するらしい?です。

>いおさん
ぜひ娘様に横笛を(私縦笛吹いてた人ですが)
お香つきCD、私車に乗せてるから、香水なしで車いい匂いなんですぴかぴか(新しい)
えんぴつぶらっくさん>

お勧めの書き込みをありがとうございます♪

さっそく探してまいりました。これですね。(↓)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%AA%E5%9B%BD%E8%A8%98%E4%BC%9D%E3%80%881%E3%80%89%E9%AD%94%E7%89%A9%E3%81%AE%E9%97%87-%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%AA%E5%9B%BD%E8%A8%98%E4%BC%9D-1-%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/4072344591

(↑※クリックするとアマゾンの紹介ページへ飛びます)

ざっと読んだ感じでは、わりとハードなストーリーなのかな?と思いました。
サムライ・ストーリーとは不思議不思議。日本文化も、外国の作家さんがお話にしてみたくなるような魅力があるのでしょうか。
「スターウォーズ」も「サムライ・ストーリー」を意識して作られたと聞きましたが・・いったいどんな風に書かれているのか、非常に気になるところです。ぜひ読んでみたいですね〜。

主人公達の名前、微妙だけどいいセンいってますよ♪
日本のことが大好きな作家さんなのだろうなあと思いましたわーい(嬉しい顔)
>いおさん

きゃ〜exclamation調べて下さってありがとうございますぴかぴか(新しい)
ご想像のとおり、なかなかハードなストーリーです。きっと十二国記「月の影〜前」よりハードでするんるん
2部、3部と本国では出版されてるらしいですが、如何せん日本では未訳なので、今後どういった展開になるか分かりませんが・・・ハッピーエンドは遠いかなぁ・・・と思っています。ハズレるかもしれませんがあせあせ
作者は一時期萩に住んでいたそうですよ。
えんぴつぶらっくさん>

詳しい解説をありがとうございます。
「十二国記・月の影・影の海」(1巻)よりハードですかたらーっ(汗)
何か、ものすごくイメージしやすいっていうか、危険な香りがしますが・・しかし外国人の方が書いた、ニッポンストーリーっていうのはなかなか無いので、貴重な情報だと思います。

作者は日本に住んでいらっしゃったことがあるのですね。それは納得です。
私は今年の夏、イルカに関する書物をかなり読み漁ったのですが、著者が日本人じゃない本がありまして・・でも読んでいるときは気がつかなかったというか、意識しなかったのです。その方も、日本で研究の日々を過ごしたことがある方でした。

日本人以外の人から見た、日本の魅力って、気になります。
ご紹介&解説、ありがとうございましたー晴れ
私のオススメは、10年ぐらい前に読んだ、北村薫さんの人と時シリーズ3部作の『スキップ』『ターン』『リセット』です。

ジャンルは、かなり違うモノだとは思いますが…(^^;)


特にオススメなのが『スキップ』です。
主人公の女子高生が、ある日、25年後にスキップしてしまい、25年後の自分として生活をし、振る舞っていかなくてはならないという話しです。

ラストが凄くポジティブな感じがして好きな作品です。
すご〜く遅い反応ですが・・・

>ぶらっくさん
「オオトリ国記伝」、ず〜〜〜っと前から気になっていたのでした!
 これ、良く行く本屋さんのうち1軒だけしか置いてないので、余計気になってたりして。

 結構ハードなお話なんですねぴかぴか(新しい)そういうのも、ときどき欲するので(笑)
 映画化の話まであるとはビックリです。

 外国人から見た和風世界を、ファンタジーの要素に使うというのが面白いですよね。
 気になりますほっとした顔今度読んでみよ〜ムード
 
えんぴつ木琴鳥♭さん>

お勧め、ありがとうございました。
私はこの方のお話は「七つの怖い扉」という本(共著)で読んだだけだと思いますが・・印象が無くてすみませんあせあせ(飛び散る汗)

検索してみました。
お勧めの本のうち、「スキップ」と「ターン」はアマゾンで見つかったのですが(↓)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%97-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8C%97%E6%9D%91-%E8%96%AB/dp/4101373213/ref=pd_bbs_2?ie=UTF8&s=books&qid=1194967599&sr=8-2

・・「リセット」に関しては見つかりませんでした。

もしかしたら新品の本はもう手に入らないのかも知れません。図書館のオンラインデータベースにアクセスすれば見つかるかな?と思いました。

高校生が25年後にタイムスリップだなんて・・15歳の子の25年後というと、40歳じゃありませんか!
うちの娘が突然私になっちゃった感じかー・・そりゃ夢が無いわ、とナットクしてしまった自分が哀しいですぅーあせあせアセアセ;

面白そうな小説のお勧め、しっかりメモらせていただきました。
ありがとうございましたークローバー

えんぴつティターニアさん>


>外国人から見た和風世界を、ファンタジーの要素に使うというのが面白いですよね。

↑ほんとうですね。スター・ウォーズの世界も登場人物たちが着物を着ていたり、サムライストーリーが入っていたり、日本の香りを感じますが・・西洋の人々にとってはニッポンこそが地球上に残された貴重な未開の文明なのでしょう。
どんな形であれ、ニッポンがファンタジーの舞台になって世界に知られるのは素晴らしいと思います。
>木琴鳥♭さん

私北村薫さん「円紫さんと私」シリーズは全部読んだんですけど、この3部作には手を出してなかったんですよ〜。
おもしろそうなので今度読んでみますねわーい(嬉しい顔)

>ティターニアさん

えっexclamation ×2私本屋で一度も見かけたことないげっそり
内容がハードなんで、児童書のコーナーに置けないのかと勘ぐってましたあせあせ
ぜひ読んでください〜るんるん

>ティターニアさん、いおさん
 
 >外国人から見た日本の魅力、和風世界をファンタジー要素に・・・

そうですね〜。日本人が実存するドイツのノイシュバンシュタイン城を「シンデレラ城」として知覚して、「メルヘン」を感じるのと同様に、西洋にとっては「サムライ」「ニンジャ」「ゲイシャガール」などこそ「メルヘン」なのかもしれませんね〜るんるん
>ぶらっくさん

 私が見かけた本屋さんでも、児童書コーナーではなく海外文学コーナーでした!
 ヤングアダルトっぽい位置付けの棚なのかもしれません。。。
 やっぱり児童書のコーナーには置けないのかしら・・・うまい!


>いおさん&ぶらっくさん

スターウォーズもそうでしたね! よっぽど不思議なんだろうなぁ、日本って。
でも西洋から見たら異教の国ですからね。それだけでファンタジーっぽいのでしょう。
日本に対する間違った(?)認識も、ファンタジー風の味付けになっていそうですがあせあせ

日本風のファンタジーに魅力を感じる読者が多いのなら、
守り人の英訳版も売れ行きが期待できるかもしれませんねぴかぴか(新しい)
これに乗じて、狐笛も海外進出!なんてことになったら良いですよね〜目がハート
えんぴつティターニアさん、ブラックさん>

そういえば日本人による日本が舞台の傑作ファンタジーといえば、「狐笛」ですよね!
上橋先生の「守り人シリーズ」は文句無く素晴らしいけど、架空のアジアっぽい世界が舞台ですし。
この世界と同居する異世界とか、異種族同志の純愛とか、この素晴らしいファンタジーを世界に出さずにどうする、ニッポン!という感じがいたします(笑)。

・・でもちょっぴり、「この繊細さがわかるのは、日本人だけよね。」と思ってみたり。
かわいい我が子を嫁に出したくない感覚かな?(笑)
えんぴつリンさん>

おすすめのご紹介、ありがとうございます〜晴れ

その漫画は、題名は聞いたことがありますが、読んだことはなかったです。
おおまかなストーリーもご紹介いただいたので、参考になりました。
今度、チェックしてみますね。

以前、とっっても山奥に住んでいる方に、「うちのほうよりもっと奥の山の中には狐が出る。それは人の姿をしていて、今もいる」と言われたことがあります。その話はいい話ですごく泣けたのですが(←作り話ではなく、最近あった、本当のことらしい)、日本人はそういう妖のような?精霊のような??ものと、ずっと、ともに生きてきた歴史があるんでしょうね。
だから今の私たちも、そういう要素のある創作モノに惹かれるんだと思います。
我らが白井弓子さんが2007年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門で奨励賞王冠を受賞した
『天顕祭』を読みました!!


これは狐笛ファンよりも、守り人ファンのほうがお勧めかもしれませんが、
ヤマタノオロチ伝説をベースに、戦争で環境が破壊された後、再生に向かっている未来の日本が舞台です。
何かから身を隠すようにとび職の世界に飛び込んだ少女と、
男性以上にがんばる少女を認め、事情があるのだろうと見守る若頭・・・。
「天顕祭」という祭が近づくにつれ、様々な異変が起こり、少女は天顕神社組織に連れ去られ・・・。

女の子が運命に立ち向かって戦ってるのが良いんですよね。
そして、命の危険をかえりみずにともに危険に飛び込む若頭も素敵です。
アクションシーンが、どうもバルサが浮かんでしまって、キュンとします揺れるハート

そして何より、帯に「上橋菜穂子絶賛!」とありますので、
これ以上の推薦は不要かと・・・(笑)

詳しくはこちらへ・・・
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E9%A1%95%E7%A5%AD-New-COMICS-%E7%99%BD%E4%BA%95%E5%BC%93%E5%AD%90/dp/486113921X
萩原規子さんの、三部作、「空色勾玉」「薄紅天女」「白鳥以伝」オススメですぴかぴか(新しい)

昔の日本(神話的な感じなんですけど、)を舞台にしたファンタジーで、狐笛と似たような色だと思いますハート

上橋さんと、萩原さん、私は並んで大好きですハート
狐笛は別格ですけどねっぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
桜☆t-spring☆さん>
ひゃ〜! 気付かなかったです!
そ、そういえば・・! 
今、ご指摘を受けて自分のパソコンの画面を確認してビックリ、
確かにファイアーフォックスのアイコンは、「狐笛」っぽいです(大笑あせあせ(飛び散る汗))
私はインターネット・エクスプローラーがうまく機能しないしないときに、ファイアー・フォックスを使っています♪

桜乙女おっさんさん>
ご紹介いただいた3冊、狐笛の読者の、数名からも勧めていただいてます。
色が近いのかー・・イメージが伝わってきます。
まだ、読むチャンスがないのですが、私もぜひ、読ませていただきますね。

ひよこティターニアさんの書き込みに気付きませんでごめんなさい。
私も、「狐笛」の表紙&イラストを描いていらっしゃる、白井弓子さんの『天顕祭』は、お勧めです!
本屋さんに売っているコミック版も持っていますが、白井さんが個人的に作られた本(同人誌になるのかな?受賞前からあるオフセット版)の方が好きだったりします。
本が大きく、絵が大きいので、より魅力が伝わるというか、贅沢な感じがします♪

画像は、特別にかっこいい、精悍なきつね!?と言いたいところですが、
「タテガミオオカミ」という生き物です。
すごく足が長くて、不思議な生き物なのですが、これを見ると私はいつも野火を連想します。
この生き物は、東京の上野動物園にいます。
おもしろい本が読みたくて、有名な賞をとった作品や話題になっている本を読んだりするのですが、すごくつまらないと思うことが少なからずありますげっそり

私の好きな作品(本・まんが・映像)、つまらなかったと思う作品は以下の通りです。傾向が同じな方にはオススメの作品をご紹介していただければ嬉しい限りですハート達(複数ハート)

☆好きな本
上橋菜穂子「狐笛の彼方」「守り人」シリーズ
氷室冴子「銀の海 金の大地」
ローラ・インガルス・ワイルダーの「小さな家」シリーズ
「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」
「若草物語」
「足長おじさん」
「赤毛のアン」「アンの青春」
「秘密の花園」
「指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)」
「ネバーエンディングストーリー」「モモ」
その他、林真理子、唯川恵、内館牧子、小池真理子、藤堂志津子、吉本ばなな、さくらももこ、などの作品は何冊か面白く読ませてもらいました。

☆好きなマンガ
池田理代子「ベルサイユのばら」
矢沢あい「天使なんかじゃない」「パラダイス キス」「NANA」
宮崎駿「風の谷のナウシカ」(ただしラストは納得できませんが・・・)
「あさきゆめみし」
赤石路代の作品「ふしぎのRIN」など
「ブラック・ジャック」

☆好きな映画・アニメ・ドラマ等映像
「カリオストロの城」「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」(アニメの金字塔!!)
「ベルサイユのばら」
「ルパン?世」
「未来少年コナン」
「アルプスの少女ハイジ」
「ブラック・ジャック」
「ネバーエンディングストーリー?」
「指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)」
「ウォーターボーイズ」(爽やかな感動!)
ヒッチコック「裏窓」「鳥」
「ダイヤルM」(リメイク)
「シャレード」
「First Knight」(トゥルーナイト)(邦題が良くないけど)
ウィノナ・ライダー主演「若草物語」
「赤毛のアン」「アンの青春」
(「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「紅の豚」)


「anego」
「ロング バケーション」
「踊る大捜査線」
「HERO」
「プリズン・ブレイク」
「ダブル・キッチン」
「長男の嫁」
「家なき子」
「白い巨塔」
「華麗なる一族」
「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店」
「不機嫌なジーン」
「ニュースの女」
昼メロ「愛の迷宮」
田村正和主演「眠り狂四朗」
関西テレビ製作「大奥」
本木雅弘主演NHK大河ドラマ「徳川慶喜」
「暴れん坊将軍」
「遠山の金さん」
グラナダTV「シャーロックホームズの冒険」
BBC「アッテンボロー」シリーズ


☆つまらないと思った本
「蹴りたい背中」
「蛇にピアス」
上橋菜穂子「精霊の木」「月の森に、カミよ眠れ」
「アンの結婚」以降
「冷静と情熱のあいだ」
氷室冴子「なぎさボーイ」「多恵子ガール」

☆つまらないと思った映像
「E.T.」
「タイタニック」
「もののけ姫」
「崖の上のポニョ」
「第3の男」(あまりにもつまらなくて途中で観るのを断念しました)
「WEST SIDE STORY」(同上)
「麗しのサブリナ」
「スピード」
「ピアノレッスン」
「めまい」
「レジェンド・オブ・フォール」
「プラダを着た悪魔」
「ライフ イズ ビューティフル」
「おくりびと」

超長文失礼しました。
桜マイさん>

こんにちは。コミュ管理人の、いおです。どうぞよろしく。

熱い、熱い書き込みを、ありがとうございます富士山
マイさんがお好きな作品の中に、私が好きだな〜と思っている作品も、多数ありますよ指でOK
マイさんのお好みは、単に「話題作ならいい」というわけでもないみたいなので何がいいのかなあ〜?と思いを巡らしています。
たくさんの作品を、じっくり、鑑賞なさっているんですね。

1つ、感じたことを書きますね。
マイさんは、「アンの結婚」以降は面白くない、と分類していますが、いつの日か、面白いと感じる日が来るかも・・と思いました。
と、いうのも、私は自分が結婚してから、アンとギルバートの関係を読んで、ものすごくリアルだ、面白いと頷いてしまったからなんです。
たとえば、アンたちの新居に、ギルバートの親戚のおばさんが泊まりに来て、ずーっと居座って、何日たっても帰ってくれない。それで、居候しているくせに、そのおばさんがすごく無遠慮で、アンはうんざりしてしまうんです。
でも、「あの!」かっこよくて、理想の彼だったはずの(笑)ギルバートは、どちらかというと、アンじゃなく、そのサイテーなwおばさんの肩を持つんですよね。
ギルバートの信じられない態度に、アンはすっごくストレスがたまる・・。
ええ、どうせ私は他人よね!?どんなにヤな奴でも、血縁の方が可愛いわけねー!と。
これって、自分が結婚してみて、そして他の主婦の方々とお話ししてみて、「どこの家でも絶対1回は「ある、ある!」という、共通体験なわけです。
私は、他国の、しかも時代観もぜんぜん違うお話なのに、こんなにもリアルだと感じるなんて、人類はなんと普遍の悩みを、地球上の各地で持ち続けてきたことか!とうなったのでした。
甘い夢や理想を追いかけるどころじゃなくなってきたアンも、結婚した私は嫌いじゃないです。
根っこの部分で、彼女、変わらないなあ、と。
お若い方には「潤いがないお話になってきた」と感じられるかも知れませんが、ベテラン主婦になった頃には、好きになるかも?(笑)

今、私は、ドキュメントですが、内閣安全保障室長をつとめた佐々淳行氏の著書、『連合赤軍「あさま山荘事件」』という本を読んでいます。
これ、今から8年前に買った本だったのですが、買った当時、途中まで読んでみて、面白くなくて、ついていけず、ずっと本棚に仕舞ったままだったのです。
でも、最近、調べ物をしていくなかで、学生運動が盛んだった時代とその背景について興味を持ち、この本を再び手に取りました。
私はもちろん、この事件を記憶している世代ではありません。
なので、日本にこれほど治安が悪く、動乱と無差別の殺意に満ちた時代があったことが、信じられない気持ちでいます。
今、あらためて読んでみて不思議に思うのですが、同じ本を読んでいるのに、今の自分は手に汗を握り、事件を解決しようと頑張る警察関係者の無事を祈っているのです。そして、あれほどとっつきにくいと感じていた本を、ほぼスラスラと一気読みしています。
8年前に、序章のあたりで飽きてしまった自分は、どれほど不感症だったのか、と、悩んでしまうほどです。

本や映画や、その他の作品は、そのときどきの自分の経験や感性に左右されるなあ、と痛感している今日この頃です。
マイさんには、同じくらいの年齢の方が、感性にぴったりの作品をお勧めできるのでしょうね。
マイさんよりずっと高齢な私ですが・・・それでも何かお勧めを、と思ったら、思い当たりました!
三鷹の森・ジブリ美術館の短編アニメ作品、「星をかった日」と「くじらとり」は、自信を持って、おすすめできますよ。
上映期間が限られていますが、機会がありましたら、ぜひどうぞ。
桜リンさん>

こんにちは。管理人の、いおです。
マンガのご紹介、ありがとうございます。
短編なんですね。読みやすそうです。

感想がたくさん載っているサイトを見てきました。
JUGEMさんです。アマゾンの感想も読めますね(↓)。

http://jugem.jp/mono/amazon/4592178904/

感想を見ると、5つ星が多いですねー!
ここまで絶賛されている作品も、めずらしいのでは?
表紙のほんわりした雰囲気も、狐のお面の男の子も、
ちょっと「狐笛」を連想させて、いいなあ、と思いましたぴかぴか(新しい)
「狐笛」ファンのみなさま、いかがでしょうか?ウインク
いおさま、リンさま、私の長い書き込みにもお怒りにならず、オススメいただきありがとうございます!
また遊びにきます☆
桜マイさん>

いえいえ、お気になさらずに〜。
長いのはいくら長くても大丈夫ですよ指でOK
マイさんも、また何か、心に響く物語や音楽に出会ったら、
お勧めコーナーに遊びに来ていただけるとうれしいですウインクハート

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