>>子羊さん
今、出先で原著も翻訳も手元にありませんが、自分もかつて同著に接して自分なりに強い印象を受けました。主著とされるOn Human Conductも入手しましたが、現在のところ積ん読です。子羊さんの発想は、自分の浅学で言うのもおこがましいですが、ヒューム〜バーク的な政治観の系譜と親和的であるような気がします。いわゆる「負荷なきリベラリズム」の系譜とは明らかに違う色彩の政治観ですね。いや、あくまで印象ですので誤解があったらお詫び致します。今年は自分もこのコミュニティを足場に社会人の立場で少しでも認識を深めたいと思いますので、学窓に身を置かれる子羊さんにはいろいろとご教示を頂ければ幸いです。