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政治理論談話会コミュの【はじめまして】参加表明トピです♪

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参加していただいた方は、ぜひ、こちらで簡単な自己紹介をお願いしますね!!

コメント(29)

はじめまして。
専攻は社会学ですけれど、アレントには惹かれつづけています。
》グレさん

まずは…、参加していただきありがとうございますm(__)m 次に、お名前が素敵ですね(笑) なんだか、シェーンベルクを思い出します。

「質問」できるほどの方が参加してくだされば良いのですが…でも、下の方々を見ますと、望みアリですね!
僕はお答えできませんよ(笑)法学専攻ですから(^_^;)

宜しくお願いします。
>みっくさん

はじめまして!社会学も、シカゴ学派みたいなのはともかく、社会哲学を通して哲学と直結してますよね?
いずれにしても、いろんな分野の方に参加していただいた方が様々な視座を獲得できますし、是非ぜひ宜しくお願いしますねm(__)m
>イッセーさん

こんばんは。リベラリズムの理論はより同時代的な議論ですから、とても参考になると思います。

僕は政治理論には詳しくはありませんが、良かったらいろいろ教えてくださいね!

ちなみに、読書会のご提案ですが、それはまさに僕の考えていたものです。別トピを立てて、内容と日取りを検討しましょう!
>あにさん

別トピではアレント擁護するような内容を書きましたが、僕もアレントはジャーナリストに近い気はします。ただ彼女はそれをなんとか哲学で根拠付けようとしたのですね。

彼女の作品を全て読んだわけではありませんが、「人間の条件」は少なくとも哲学「的」には感じます。「革命」や「全体主義の起源」はほぼジャーナリズムかも知れません。

ただ、これらの作品が哲学上の議論をベースに起想された点は間違いないのでは。

ちなみに、カント&ヘーゲルですが、僕も正直サッパリでした(笑)
ハンナ・アーレントの『人間の条件』を読んでいますが、正直、さっぱり分かりません。アーレントのいう「労働」「仕事」「活動」の区別は、アーレントの解釈を越えても通用するものなのでしょうか。
>Makoさん

 はじめまして!参加していただいてありがとうございます。

 正直なところ、彼女の言わんとしていることは分からなくも
 ないのですが、ムリな解釈もたくさんあるように思います。

 内容が理解しずらいのは訳の問題と、(すでにどなたが示唆
 されていたと思いますが)あまり「論理的でない」ことに
 あるのかも知れません。

 (法律を勉強した人間からすると、「哲学」で「論理的」に
 筋が通っていると感じられる場合の方が『少ない』のですが・・・)
一度なんとなく退会していたのですが、再び参加してしまいました。
1に書いた自己紹介を削除しました。

こんなアホですが、またよろしくお願いします。
>グレさん

お久しぶりです。管理人、このコミュを完全に放置していました・・・
言い訳になりますが、仕事が忙しい&ピアノの方で次々と予定が入って、本を読む時間がまったく取れていないので・・・(汗

もし良かったら、どなたか恒常的に参加できる方に副管理人になっていただいて、読書会を始めていただいて結構なのですが・・・


いかがでしょう、グレさん(ホント、すみません・・・)

>尚さん

バーリン、ロールズが卒論ですかぁ〜
うちの大学、法学部は卒論がないので、なんか羨ましいです。
僕も卒論、すごく書きたかったんですよ(笑
頑張ってくださいね!
はじめまして。大学院で政治思想史を専攻してます。読書会ぜひ参加してみたいです。
 はじめまして…も書かないうちに不遜にもw「管理人」引き継ぎに立候補しているグルーナと申します。

 現在は学窓を離れて社会人をしていますが、人より長く過ごした学部学生時代は日本政治史、日本政治思想史を中心に勉強していました。ヨーロッパ関係ではヨーロッパ政治史、ヨーロッパ政治思想史、ドイツ法(実際はポスト・ハーバマスの現代思想の論文をドイツ語で読むものでした。)を内容とするゼミナールに顔を出していました。現在でもどちらかというと日本及び東アジアの政治思想に関心を持っていますが、当然それとの比較でヨーロッパ政治思想史にも無関心でいられるはずはなく、そちらの勉強も続けたい…というか始めたいと思っています。

 読書会に関しては、仕事もあるのでどこまで積極的に参加できるかどうかは成り行き次第としか言えませんが、オンラインとオフラインを組み合わせて何か良いやり方はないか、と考えています。

 というわけで、政治思想史プロパーに関しては学部卒業程度の知識しかありませんが、管理人になるかならないかには関わりなく、以後お見知り置きを願います。
はじめまして。
現在、修士1年で政治思想史を専攻しているヴィンセントと申します。

学部時代は政治思想史ゼミと政治史ゼミを掛け持ちしていました。本ゼミは政治思想史で、ゼミ論はトクヴィル『アメリカのデモクラシー』をメインテキストに選び、教育概念の再検討を論じようと無謀にも挑戦してみました(笑)
研究者を目指すわけではないので本格的な研究ではありませんが、現在は、南原繁の政治哲学の理解に努めています。

このコミュを通じて様々な知的刺激を受けつつ、皆様と共に更なる高みを目指していければ幸いです。以後、よろしくおねがいします。
>ヴィンセントさん
はじめまして。管理人のグルーナです。今日まで放置してしまって面目ない…ってのはコミュ会員各位に申し上げなければならない御挨拶でしょうな。

自分も大してものにはなりませんでしたが、政治コースと呼ばれる学科に在籍していたはるか昔の学生時代には政治史と政治思想史のゼミの両方を掛け持ちしていました。というか、ゼミが半年完結だったのと物好きにも人より在学時間が長かったのでw、法理論関係も含めてあれこれつまみ食いできた、という事情もありました。駐日ドイツ武官の独ソ提携期の日誌(英文)を読んだり欧米の選挙分析をしたりとか、結構面白かったという記憶があります。政治思想史関係は日本政治思想史がメインで、新井白石やら本居宣長やらを原典で会読しました。最近はあまり勉強していないので、このコミュで勉強してゆきたいと思っております。

南原繁に関しては、学生時代に『国家と宗教』を読んで感銘を受けましたが、回顧録を除くと「原典」はあまり読んでいないように思います。『政治理論史』と『政治哲学序説』(「政治哲学」方面ではトクヴィル研究者でもある宇野重規さんが「衣鉢を継ごうとしている」形でしょうか…)はいずれ読んでみたいと思っています。あと、難解をもって知られるフィヒテの政治哲学の研究も読んでみたいです。一応全部書架には並んでいるのだが…。

現在管理人である当方の不作為が主たる理由でコミュニティの活動は停滞しておりますが、やはり潰すには惜しいコミュニティだと思いますので、読書会に関するご相談をこのコミュニティで行っていきたいと(今度こそ本気で)思っています。研究者志望ではいらっしゃらないとは言え、政治思想史専攻のメンバーの存在は貴重で心強いものでありますので、どうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして

法学部出身者ですが、学部の授業で政治思想史を齧った程度の素人です。
現在は、世界制覇を達成したかに見える西洋文明とその支配イデオロギーである西洋政治思想が、非西洋世界を侵食し、反発される、その臨海線の潮の満ち引きの現状に多大の関心を寄せています。

どうぞ、よろしくお願いします。
はじめまして
ちょっと前からコミュには参加しているのですが、管理人さんのご厚意がありましたので改めて自己紹介しておきます。
私の得意分野は、どちらかというと古典系で、政治についてははっきり言って詳しくないです。ただ、興味はありまして、いろいろ勉強したいと思っております。あまりにも知らなくて、政治学は1800年台の近代革命以降何も進展していないのではないか?とさえ思っています。新書の知識や、著名な研究家、どういった考え方が今主流なのかということが勉強できれば幸いと思っております。私の少ない知識でも触れる部分があれば積極的に発言したいと思っております。宜しくお願いします。
すいません、まとめてコメントさせて頂きます。

>>卯山人さん
他のコミュでもコメント頂きましたね。視野の広さには常々感銘を受けております…というほど理解はしていないかもしれませんが…。「西洋政治思想史」と「政治思想史一般」との関係にはちょっと興味があります。どうぞ宜しく。

>>けいごさん
「近代政治思想」のパラダイムが未だ真の意味では崩れていない、という意味ではその通りかもしれません。まあ、この辺も勉強をせずには何も言えないと思いますので、一つ「学友」として宜しくお願い致します。『論語』はもう一度早い時期に一読する予定です。西洋中心ですが西洋限定ではないので、宜しくどうぞ。当方も「日本政治思想史」を齧った人間でそちらが本籍地だと勝手に思っています。
 環境政治学、国際政治学を田舎の小さな大学で三年程前まで専攻していました。学生時代に学問で身を立てたいと思う時期は勿論ありましたが、自身の能力・努力の足りなかったために断念しました。今は趣味として政治学に関する本を少しずつ読み返しています。最近は『政治とヴィジョン』シェルドン・ウォーリン(福村出版)を読み進めていて、政治思想史にも関心を持っています。
 宜しくお願いします。
あけましておめでとうございます。

>>清命さん
遅いコメントで失礼します。社会人になってから、むしろ政治の特に原理的な側面に興味が生じる、ということはよくありますよね。当方も現在は「趣味人」として政治理論、政治思想と向き合っているに過ぎないのですが、遅い歩みでせいぜい勉強を進めてゆきたいと思っています。同学の士としてお付き合い願えれば幸いです。ウォーリンの著書は学生時代に5冊本を買って以来改訂のたびに買い直してはいるのですが、なかなか通読には至りません。何か読んでいて気付かれたことをコミュニティに寄せて頂ければと思います。オレも「今年こそ通読する」ことを年頭の誓いとしたく思います。(でも挫折すると惨めなので、こっそりコメント欄で誓います。)

>>子羊さん
今、出先で原著も翻訳も手元にありませんが、自分もかつて同著に接して自分なりに強い印象を受けました。主著とされるOn Human Conductも入手しましたが、現在のところ積ん読です。子羊さんの発想は、自分の浅学で言うのもおこがましいですが、ヒューム〜バーク的な政治観の系譜と親和的であるような気がします。いわゆる「負荷なきリベラリズム」の系譜とは明らかに違う色彩の政治観ですね。いや、あくまで印象ですので誤解があったらお詫び致します。今年は自分もこのコミュニティを足場に社会人の立場で少しでも認識を深めたいと思いますので、学窓に身を置かれる子羊さんにはいろいろとご教示を頂ければ幸いです。
>>27
10日遅れで御挨拶申し上げます。博士で復帰という形でしょうか。そちらこそ「現場」の経験をいろいろ御教示下さい。「大学院日記」みたいなトピックを立てて頂いても構いません。ご専攻はやはり思想史絡みでしょうか。

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