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安野光雅コミュの新刊案内

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まだちょっと先の話ですが、今からわくわくする気持ちがおさえられないので・・・
福音館の月刊絵本「こどものとも」7月号に、久々の書き下ろし作品です。
タイトルは「あいうえおみせ」、詳細は以下をご覧ください。

http://www.fukuinkan.co.jp/mag_schedule.html

今、5月号が出ていますから、7月号といっても、もう間もなくです。

コメント(44)

私はamazonでバラ買いしましたが、
今現在は、中古しかないみたいですね。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0019RGVTC/
福音館の月刊絵本は、こどもの本がある程度充実している書店なら
こども雑誌の棚にあると思います。もしみあたらなければ、
本屋さんに取り寄せをお願いするといいと思いますよ。
今ならちゃんと定価で手にはいるはずです。
「木のぼりの詩(うた)」NHK出版
が先頃発売されました。
これは「昔の子どもたち」「ついきのうのこと 続 昔の子どもたち」の
さらなる続編です。
津和野だけでなくおそらく日本中の子どもが親しんでいた遊びや
考えていたことなどが子どもの絵日記(作文)のようにつづられています。

また、近く朝日新聞出版から「語前語後」というエッセイ集も出るそうです。
これは「算私語録」のような短いエッセイをまとめたスタイルのようです。
(どこかの雑誌で連載されていたものをまとめたのでしょうか。
 調べてみたら、単行本扱いで不定期にでている「数学のたのしみ」という雑誌に
 「村の広場の午後」という連載があるようで、ほかには思い当たりませんが・・・)
NORISさん、うれしい情報をありがとうございます!
「木のぼりの詩」のこと、さっそく調べたいです。
べつのトピックで書きましたが、津和野の「昔の子どもたち」は、ハガキのときと、本になったときの字体が違うので、わたしにはそれが残念で、こちらの本はどうなっているのかなあと少しだけ思いますが、とにかく、あのシリーズの絵と文章のユーモアは大好きです。
また津和野の、あの校舎のような記念館に行きたいものです。
わたしが行ったときは、教室の壁のぐるりに、安野さんによるお習字が(いろんな子どもたちの名前で)書かれてあり、その美しさに感動しました。とにかく面白い方なのだと感じます。
>トリさん
「木のぼりの詩」の文字は、やはり鉛筆書きの子どもの字を模したものです。
でも、はじめの本と比べると、安野少年も成長したような:)

私も安野さんの字が大好きです。字を味わうなら、
「繪本 三国志」(朝日新聞出版)には漢詩がたくさん写されていますよ。
ちょっと高嶺の花の本だし、漢字ばかりですが・・・
それから「繪本 即興詩人」(講談社)なら、
本文中の各章タイトルが手書きになっているのに加えて、
表紙と裏表紙の見返しには、「即興詩人」本文を端正な字で
原稿用紙に書き写したものがあります。
こんな字が書けるようになりたいなあ、と憧れます。
NORISさん、ありがとうございます。
安野さんの字のある本、ほかにもあるのですね!
わたし、なんにも知らなかったんだなあ〜と思いました。
今、さっそく図書館蔵書検索をしてみたら、『繪本 三国志』『繪本 即興詩人』が、図書館にあることがわかったので、まずはとにかく、かりることにしました。

昔の子どもたちシリーズの字はえんぴつ書きの子どもふうの字なのですね〜。(そして、成長した安野少年!)
少し前に、字体の違いのことをみなさんに見ていただきたくて、写真を撮って
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=34701688&comm_id=12566
に、書きました。もしかして見ていただいているかもしれません。

わたしも安野さんの字がとても好きなのです。
自分の好きな絵や字に出会えるって、ハッピーなことだと思います。
(ときどき、ハガキをお手本に練習するのですが、なかなかうまくいきません…そう簡単にはいきませんよね…)
「木のぼりの詩」アマゾンより案内メールがあり、購入しました。
安野さんの絵も大好きですが、字も素敵です。
とても癒されます。

銀座百店会発行の小冊子『銀座百点』2008年11月号No.648に、安野さんのエッセイが。
表題は「パリの詐欺師たち」。
『ファーブル昆虫記』がお好きで、パリの古本屋をさんざん探して、やっと蚤の市で上製本10巻を発見し30万円を投じて持ち帰った、というお話等々・・・
7にも書きましたが、朝日新聞出版から「語前語後」がでました。
予想通り、「数学のたのしみ」という雑誌の連載「村の広場の午後」(2004-2008)
に加筆してまとめたもの、「算私語録」系のエッセイですが、雑学的話題のほか
「三国志」の連載や「日曜喫茶室」収録のこぼれ話、読書覚え書きなど、
興味深い話題満載です。
巻末に森毅さんとの初対面の対談(1980年)が収められています。
「対談 数学大明神」(新潮文庫からちくま文庫に引っ越しましたが
 それも品切れでしょうか)の前哨戦というべき尽きせぬおしゃべりで
読み応えがあります。
こちらも安野光雅美術館HPからの情報ですが、
遠からず「旅の絵本VII 中国編」がでるようです。
秋には美術館に原画が展示される予定だそうです。
はじめてのアジアの旅、今から待ち遠しいです。
三国志談義 

安野光雅 半藤一利=著

神保町の、東京堂書店 にサイン本コーナーというのが、あるのですが
そこに、お二人のサインが連名で署名されている新刊が5冊位残ってました。
13に書いた「旅の絵本」新刊情報が福音館書店のサイトにも載りました。
9月半ばの発行予定です。

http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=20812
あの馬に乗った人が、中国を旅するんですね。
どんな絵面になるのか、ワクワクします。
「旅の絵本VII (7)中国編」を読みました。

どの絵も、味わい深く、私自身も訪れた土地のエッセンスが印象的に描かれていて、清明上河図 が現代に転生した面白さが満載です。

そして、あとがき の文章、、旅の絵本で初めてですが、これも味わい深く
読みました。

清明上河図の原画は北京の故宮にあり、保存状態が悪いらしいですが、近年、突発的に2日間だけ公開されたらいいです。


台湾の故宮には、初期の模写があり、こちらは台北・故宮のWebでも公開されて
いて、長い絵巻をスクロール・拡大できるスグレモノです。

また、その模写のスクリーンセーバーも日本人の方が、窓の杜にアップされていて、「旅の絵本」の原典を愉しむ事が出来ます。 

※ 福音館書店の この絵本の紹介ページもIT度高い遊び心満載ですね。我らがマエストロの、仙人の如き画業に、感動することしきりです。

先生自身 それらの模写も複数、お持ちのようですが、結局、模写は記憶に残らない、、と、始めに、ご覧になった時の鮮烈な記憶だけを核として、以後、訪れた広大な中国の印象を影響させて、新しい絵巻を創造されたようです。


安野先生の、ますますの、ご健康をお祈りする次第です。
明日香村  NHK出版から出ましたね。

ほっとモーニングで放映された、あのスケッチ紀行をまとめた画文集です。

まほろばじゃのう、、 『麦秋』でお爺さんが語った風景です。

手に取れる大きさで、お茶をゆっくり飲みながらページを捲るのに丁度良く
く、今夜 ゆっくり読んでみようと思います。
ご本人の新刊ではありませんが、
「この本読んで!」の2010年春号が、安野先生の特集です。

本日の朝日新聞の広告でみかけましたが、
まだ、出版元のHPには、この号の情報はのっていませんでした。
http://www.jpic.or.jp/konohon/top.html

一般の書店での取り扱いは限られているようです。
http://www.jpic.or.jp/konohon/200911bookshop_list.pdf
繪本 仮名手本忠臣蔵  朝日新聞出版

見ていて、こんなに愉しい本もありません。 歌舞伎座の舞台というより文楽の舞台の構図的に描かれてて
いて、登場人物達の意志や情念が象徴的に表出されています。 

今朝の朝日新聞のエッセイも含めて、創作のエネルギー 凄いです。

NHK松山支局制作で 小泉八雲の紀行番組にも、ご出演され、その放映が待ち遠しいです。
画集・絵本ではないのですが、
「ちくま文学の森」シリーズが今月からちくま文庫に入り始めました。

http://www.chikumashobo.co.jp/special/bungakunomori/

編集、装丁、巻によっては解説もなさっていて、
「(安野光雅さんの)人生にとって心に残る歴史でありました」
(これは「ちくま」に掲載された森毅さん追悼記事からの引用)
というシリーズです。
読み応えがあって秋の夜長にもってこいのアンソロジーです。
日本のふるさと奈良    産経新聞出版

本日 発売されました。  産経新聞に連載されていた 奈良の紀行と、阿修羅像の画文集です。
あとがきにて阿修羅を興福寺で描いた時の印象を「ミロのヴィーナス」やモナリザとの対比を入れて書かれています。  昨夜、先生からサインをしてもらいました。

大阪では、下記のイベントとサイン会もあるようで、先生はまたギリシアから帰られても、日本を精力的に歩いておられます。


安野光雅 サイン会開催
日時:9月22日(水) 午前11時、午後2時
場所:高島屋 大阪店 7階グランドホール特設コーナー
※関連書籍お買上げのお客様各回先着80名様限定
口語訳 即興詩人 アンデルセン原作 安野 光雅 著   山川出版社 1995円


先生が愛してやまない アンデルセンの「即興詩人」 その先生ご自身による口語訳が、山川出版社から、もうすぐ発刊されます。  「紙質を良く、だけど 2000円以下で、、」という先生のリクエストに沿って、山川出版も採算を度外視して、出版に至ったと聞いています。

これを翻訳するに至った思いを、朝日新聞のインタビューから引用して、内容の紹介とします。



『  森鴎外は津和野(島根県)に生まれた。再来年は生誕百五十年にあたる。わたしも一キロメートルはなれたところで生まれたので、その位置だけは近いが、そのほかは何の関係もない。

しかし「モリオウ貝という貝はどんな貝なの」と聞く女子高生がいるという話を聞いて、時代の過ぎることの速さが身にしみている。

アンデルセン作、森鴎外訳『即興詩人』という本があり、わたしの青春の書であったが、文語訳であるため、今は読まれることが非常に少なくなった。分不相応なので批判もあろうが、この生誕百五十年を記念して『即興詩人』を口語訳にすれば、さらに文語訳にも関心をもってもらえるのではないかと愚考し、目下進行中である、、 』
本日付、文藝春秋より『絵のある自伝』がでました。
今年2月に日経新聞に連載された「私の履歴書」をもとに加筆、
カラー図版多数、表紙はじめイラストもたくさん描きおろされております。

こんなにすぐに本になるとは思っていなかったので・・・
思いがけないクリスマスプレゼントのようで、うれしいです。

ご案内を忘れていましたが、
「ちくま文学の森」シリーズにつづいて、
この秋から「ちくま哲学の森」が毎月文庫で一点ずつでております。
これもうれしいことです。
>NORISさん 情報ありがとうございました!さっそくアマゾンで購入しました!!
NORISさん、ありがとう。
マイミクのみちさんより情報をもらいました。
安野ファンで日経の連載を毎日楽しみに読んでましたので
本当にこんなに早く本になるなんて。嬉しいクリスマスプレゼントみたいです。
安野先生の新刊…ではないですが、先生の描かれた絵が出版芸術社の「仁木悦子全集」のカバーで使われています。
http://www.amazon.co.jp/dp/4882934159
数年前に月刊絵本「こどものとも」で出た作品「あいうえおみせ」が
ハードカバーのこどものとも絵本として復刊しました。

https://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=22733
山川出版社から『わが友の旅立ちの日に』という新刊が出ています。
『ZEROより愛をこめて』(暮しの手帖社、
 →『君は大丈夫か』に改題してちくま文庫)
で書かれた内容を、若い人にも読んでもらいたいという気持ちで
改めて書きなおされたようです。
巻頭に切り絵の連作、ほかにもカラー風景画などはいっております。

http://www.yamakawa.co.jp/product/common/
『わが友の旅立ちの日に』を購入しました。
『ZEROより愛をこめて』より語り口がやさしい感じがします。
「ピエロ」の切り絵連作には心を打たれます。
いいですよ〜わーい(嬉しい顔)
『絵のある自伝』を読んでいます
楽しい文章です。
安野さんのことがますます好きになります。
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163747002

ところで、『旅の絵本?(日本編)』の発刊はいつなんでしょうか
旅の絵本�� 日本編、5月下旬発売と福音館書店のサイトに書いてありました。
Amazonを見ると、5月22日と書いてあります。
待ち遠しいですね!
『旅の絵本VIII』福音館のホームページにも登場しました。

http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail/goods_id/23052/?flg=mm2504

ほんとうに、待ち遠しくうれしい新刊ですね。
5月22日ですね。日本編、待ち遠しいですね
どんな風景が描かれているのだろう
どんな、隠しネタがあるのだろう、5月下旬は寝られそうにないな
『旅の絵本VIII』も刊行されましたが、
以前『母の友』(2006年12月号)に掲載されたインタビューが本になりました。

母の友編集部『絵本作家のアトリエ2』福音館書店
http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=23019

月刊誌に連載された12人の絵本作家のお話がまとめられています。
安野光雅さんのほかは、
長新太さん、堀内誠一さん、中谷千代子さん、中川宗弥さん、マーシャ・ブラウンさん、
薮内正幸さん、なかのひろたかさん、梶山俊夫さん、得田之久さん、秋野亥左牟さん、
そしてせなけいこさんです。
9月に入ってはやくも2014年のカレンダー情報が出始めました。

恒例の
新潮社小型月めくり(今回はイタリア小景)、
グラフィックステーション(アートプリントジャパン)の大型壁掛け(隔月めくり)、
アイ・エフ・エヌの大型壁掛け(隔月めくり、今回はドイツ?)
の3つに加えて、
今年は福音館書店から「旅の絵本」カレンダーもでるようで、
飾る場所が足りなくなりそうです・・・
↑カレンダーのついでに・・・
2014年の美術館の卓上カレンダーは「野の花と小人たち」です。
みちさん、卓上カレンダーの情報をありがとうございます。

もうひとつ、
産経新聞社からも「洛中洛外」のカレンダーが出るようです。
これは大判の月めくりです。

産経新聞社の紹介ページはこちら
http://www.eventsankei.jp/entame/337.html
山川出版社から新刊の情報です。
安野光雅『少年時代』、かきおろしエッセイのようです。
http://www.yamakawa.co.jp/product/common/
 南の島から我が家に帰ったら安野光雅先生から新刊が贈られて来ていました。

 NHKで昔、大ヒットしたローラ・インガルス・ワイルダーの『大きな森の小さな家』です。 

 先生は絵本の絵だけでなく原作の翻訳にも挑戦し、その台詞を米女優CherryJonesさんに朗読したCDも付いていて眼と耳で読む楽しさが込められています。

 いつも安野先生の視点は遊び心と智慧に満ちていて、子供から大人までの人に、時代の混迷さの中で忘れ去れそうだけど、大切なもの 、、を伝えているように思います。 
イコンさんのご案内にちょっと補足すると、
安野さん訳・絵の『Little House in the Big Woods 大きな森の小さな家」の版元は
朝日出版社(←朝日新聞出版とは別の会社)です。

物語に登場する日本では耳慣れない動植物や道具などを
たっぷり挿絵で紹介しているのがとてもたのしく(豚肉の部位などの図解も!)、
内容的には原書の第1章だけなので、この続きもあるのかどうかが気になります。
上記『Little House in the Big Woods 大きな森の小さな家」の続き、
ローラ・インガルス・ワイルダー、安野光雅(絵・訳)『森のプレゼント』朝日出版社
がクリスマス前にでています。
これは対訳ではんく、日本語訳のみ、CDもなく、判型も小さくなりました。
さらに続きが出るのか、たのしみにしているところです。

これとは別に、まもなく平凡社から
『空想工房』の復刻本と『別冊太陽 安野光雅の本』がでます。

http://www.heibonsha.co.jp/search/next.html
安野光雅『会いたかった画家』山川出版社が発売になりました。

少し前に「中央公論」に連載していたものに、過去に書いた文章、さらに書き下ろしも加えて、クレー、ロートレック、モディリアーニ、ブリューゲル、ゴッホ、ルソーといった画家から、ラスコーの壁画、「最後の一葉」の老画家、佐藤忠良や有元利夫といった彫刻家まで、さまざまな人物と作品について語っています。全体の半分ぐらいは書き下ろしに当たるので、これからゆっくりたのしみます。

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