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数値解析学コミュのハザードモデルについて

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1つの検査方法で取得した検査データが100万件ある母集団が居たとします。
ある1つの検査結果(同じ検査方法)からハザードモデルを使用して故障発生リスクを予測する時、母集団はどのように使用するのでしょうか。

母集団は、例えばリスク発生の予測式(f)を作るためだけに使用するのでしょうか。
その場合は母集団の100万件データは、故障したかどうかも情報があるはずで、
故障分布のようなものを作り、ある範囲に入ったからリスクが予測できるのでしょうか。

例)
故障発生リスク(%)=f(車種、使用年数、走行距離)

コメント(1)

質問の文章を読んで疑問に思えたので、感想を書かせてもらいます。
故障率予測が目的であれば、検査対象が故障した車であるべきだと思うのですが、どうなんでしょうか?
故障した車があり、その車の車種、使用年数、走行距離のデータが多数あれば、任意な1つの故障していない車の同じ内容のデータからその車の故障率をある危険率を設定して、予測できるのではないかと思います。

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