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本が好き!コミュの今 読み終わりました 134

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コメント(1000)

キレイなお話2連チャン

残虐ドロドロが欲しくなってきた
>>[956]

本当に傲慢なんですよね

多様性を認める事は多くの人にとって恐怖や不安をももたらす。
それが分かってるから少数派は本音を隠し黙る。理解し合うなんて夢物語。
「わかるよ〜」何て言われたら怒りすら覚える
ネクロやタナトなんかは余計にね…
「ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人 6」
  小湊 悠貴 
>>[960]

ありがとうございます。

綿矢さんの作品では「しょうがの味は熱い」が一番好きです。
芥川賞のタイトル「蹴りたい背中」だったとおもいますが、
これはタイトルが「大人」に不評で、読んでみたら、
いい感じだったよと思った記憶があります。

「Another」は、要!再読と思っています。
スマホになじんでおりません
群 ようこ
>>[970]

ぜひ、映画を観たいと思っているのですが中々タイミングが合わなくて涙
なぎさ
●山本文緒
*再読

文緒さんが、長らく休筆し、執筆再開一作目だったのが、この作品。
結果的に、亡くなるまでに書いた二作のうちの一作となってしまった。

長く休筆していたとは思えない程に質の高い内容。

なんて濃いんだろう。
近しい人程、本心は見えないものだ。
『光を灯す男たち』
エマ・ストーネクス(著)小川高義(訳)/新潮社/2022.8.25 発行

「アイリーン・モア灯台事件」という実際に起こった未解決の失踪事件を元にした小説です。この事件に関しての新たな解釈を示した小説かと期待しましたが違いました。
実際の事件は1900年に起こったと記憶していますが、本書での年代設定は1972年となっていて、昔の灯台守の仕事や生活がどの様なものかを知る事が出来たのは良かったですね。
 奔流の海  伊岡瞬
 荒れ狂う海の如く熱く語られる慟哭のミステリーでした。

『感情教育』中山可穂


…触りだけ何とな〜く読んでみたら、そのまま一気読み(;´∀`)



「はけんねこ ~飼い主は、あなたに決めました! ~ 」
  中原 一也

『ひと』 小野寺史宜  

夏も夏。真夏。それでも「おかずの田野倉」の揚げたてコロッケはうまい!

砂町銀座商店街の惣菜屋にひょんなご縁でバイトすることになった柏木聖輔20歳。
料理人の父親は運転中猫を避けようと自損死。息子を東京の大学に進学させた鳥取に住む母親も突然死と僅か3年で天涯孤独。生活に困窮し大学も辞めたが店主夫婦、同郷の同級生青葉や商店街の心優しい人々と触れ合いながら父親の背中を追って自分の進路を切り拓く聖輔。
独りになって不条理と葛藤しながら何が大事で何を譲れないかを健気に探し求めるその姿に思わず寄添い応援したくなった。

「あなたはどこで死にたいですか?――認知症でも自分らしく生きられる社会へ」
  小島 美里
わたしも

『凛として弓を引く』
第二弾
碧野圭
>>[966]

本日到着しました。とても楽しみです。

私は「致命傷があって人が死ぬ」のは、怖いとは思いませんし、
法医学に少し携わったことのある医師に勧められて、
分厚い専門書を3冊ほど読んだこともあります。
この本は、まじめに読んで、10年後アマゾンに出品したところ、
国立大学の法医学教室に売れたこともあります。

そして今回の興味は、最も苦手とする「霊」にかかわるようで、
これを読んで、面白さと、「怖くないよ」が両方得られるかな?と
いう欲張りな期待です。
警察とレスキュー隊と医師に、相手にされない、自分だけの恐怖、
これが苦手で、ホテルでは明るくなるまで起きている臆病です。
楽しみに読んでみます。
ご紹介ありがとうございました。
>>[991]

それもますます楽しみです。嫌いじゃないなと
思います。ありがとうございました。
「愛してるって言えなくたって」五十嵐貴久

読みやすくて面白い。
「はけんねこ ~NNNと野良猫の矜恃~ 」
  中原 一也


「おいしい旅 初めて編 」
  近藤 史恵,坂木 司,篠田 真由美,図子 慧,永嶋 恵美,松尾 由美,松村 比呂美

「言葉の園のお菓子番 森に行く夢 」
  ほしお さなえ
「ミシンと金魚」永井みみ

第45回すばる文学賞受賞作】
認知症を患うカケイは、「みっちゃん」たちから介護を受けて暮らしてきた。ある時、病院の帰りに「今までの人生をふり返って、しあわせでしたか?」と、みっちゃんの一人から尋ねられ、カケイは来し方を語り始める。
父から殴られ続け、カケイを産んですぐに死んだ母。お女郎だった継母からは毎日毎日薪で殴られた。兄の勧めで所帯を持つも、息子の健一郎が生まれてすぐに亭主は蒸発。カケイと健一郎、亭主の連れ子だったみのるは置き去りに。やがて、生活のために必死にミシンを踏み続けるカケイの腹が、だんだん膨らみだす。
そして、ある夜明け。カケイは便所で女の赤ん坊を産み落とす。その子、みっちゃんと過ごす日々は、しあわせそのものだった。それなのに――。
暴力と愛情、幸福と絶望、諦念と悔悟……絡まりあう記憶の中から語られる、凄絶な「女の一生」。




「星屑」村山由佳

[内容]

この子たちを輝くスターにしてみせる――。田舎者のミチルと、サラブレッド
の真由。芸能界小説の誕生!必死にもがく少女たちと、様々な思惑で動く大人たちが織りなす、息もつかせぬ痛快長編! 大手芸能プロ「鳳プロ」のマネージャーながらも、雑用ばかりでくさっていた桐絵は、博多のライブハウスで歌う16歳の少女・ミチルに惚れ込み、上京させる。鳳プロでは、専務の14歳の娘・真由を大型新人としてデビューさせることが決まっており、ミチルに芽はないはずだったしかし彼女のまっすぐに動いた情熱と声は周囲をしてゆく。エンタメのスター誕生物語



「奇跡を蒔くひと」
  五十嵐貴久

「連弾」
  佐藤 青南

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