もうクリス・レア(以下「CR」)の新作は出ないのかと思いきや、その手があったか! というサプライズをかましてくれました。
なんとCRの30年に及ぶその長いキャリアの中にあって初のライブアルバムが、先日 Jazzee Blue レーベルよりめでたくリリースとなりました。
この2枚組のアルバム "The Road To Hell & Back" は、今年前半に行われた「ファイナル」ツアーの演奏を収録したもので、構成としては各地の公演の中から選りすぐりのテイクを集めたライブ・ベストとでも呼ぶべきものになっています。
Disk 1 は近年のブルースアルバムからの曲、Disk 2 は往年の代表曲を中心とした選曲になっており、新旧のファンがともに楽しめる内容といえます。
一昨日届いたばかりなのですが、何度も聴いてしまいました。実に聴き応えのある濃い作品です。健康上の問題で引退を取り沙汰されている人とは思えない、パワフルで熱いパフォーマンスが全編にわたって繰り広げられます。
おなじみの渋いヴォーカルもさることながら、随所で見せる攻撃的なギタープレイも実に聴き応え満点であり、会場の盛り上がりが目に浮かぶようです。
さてこのライブアルバム、日本盤のリリースについては(今のところ)何の情報もありませんが、Jazzee Blue レーベルのオリジナル盤で入手されることをオススメします。
このレーベルはケースにも凝るようで、今回のブックレット一体型のケースも見事な装丁。作品のクオリティに華を添えているといえるのですが、これもきっとCRのこだわりの一つなのでしょう。
是非実際に手に取って、聴いて、この力作を多くの方に楽しんでほしいと切に思います。
寺島さん、そうなんです、一応隠しトラックになっているんです。
最初の画面でオーディオセレクトをするとメインメニューへ行きます、そこで、リモコンの↑を押すと”Bonus Track”の文字が出ます、そこで決定ボタンを押すと画面がかわり、”You've Found The Hidden Track”と出て自動的にFool...が始まりますよ。このトラックはほんとに何回見てもイイです、オリジナルヴァ−ジョンよりもこちらの方が僕は数段好きです。是非ご覧下さい。
はじめまして、CHRIS REAのあの渋い声、惹かれます、最初に聞いたのが、
カーグラTVでモデナの市内をFERRARI348が走行しているバックに流れていたのがDriving Home For Christmasでした、
LA PASSIONEのなかのGIRL IN A SPORTS CAR も素敵な曲です、 CHRIS REAさんはFERRARIのオーナーでもあり、FERRARIの50周年記念のパーティーに参加されていました、写真はパーティー会場でのもの、妻と、もう一つは同じボロー二ャでのホテルで