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ハワイ島観光情報コミュのハワイ島モデルコース

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 ハワイ島は広くてどこへ行ったら??と悩んでいる方も多いのでモデルコースを考えてみました。


モデルコース

1 ハワイ島堪能コース(JAL直行便の場合:午前中にコナに到着した場合)
  1日目
   コナ国際空港(Kona International Airport)
         ↓
   Mauka Meadows
    *コーヒーの試飲と機内の疲労回復のため休憩
         ↓
   Holualoa(ホルアロア)
    *コモ・ストアでハワイ島のローカルショップを楽しみます。
     コモ・エステート・コーヒーがお勧め
     ここで本日の冷たいものゲットします
    *Blue Sky Coffeeで無料農園見学(希望者)
     カードなら日本に送付可能
     なおGreat Pacific Chocolate Company 製
     「The Original Hwaiian Chocolate Factory」もあります。
     一緒に日本に送付できます。
    *キムラ・ラウハラ・ショップ
     ブルースカイの南側の角のお店
         ↓
   オールド・コナ(サウス・コナ)
*マナゴホテル(Manago Hotel)
*アロハエンジェルカフェ
      (昼食:営業時間を確認してください)
         ↓             
   ケアウホウ・ショッピングセンター
    (Keauhou Shopping Center)
     *KTAで水、コナビール、アメリカの日用品日、食料を確保
     *Alapaki'sでハワイオリジナルのお土産を物色
     *Day Lightsドーナツゲット
         ↓
   カイルアコナ
     *Mokuaikaua Church
     *Hulihee Paalace           
     *ウォルマート
     *スターバックスコーヒーでタンブラーゲット
         ↓
      ホテルのプールやビーチで日没までのんびり
      (ホテルはサウスコハラかコナを想定)
  2日目
   A案(疲れた派)
        ホテル
         ↓ 
        3時ごろまでのんびり
         ↓
        太公望などのマウナケア星空ツアー
        (日本で予約のこと)  

   B案(一般の観光客と差別化したい人)
        ホテル(9時には出発)
     *水着は着用
     *水・食料・本・タオルなどを用意   
         ↓

       ケカハ・カイ州立公園(Kekaha kai State Park) 
       Lepe a Moa まで歩きます
          又は               
       キホロ湾(Kiholo Bay)

         ↓
       早めに帰路についてホテルまで戻る
       (往路のアプローチ時間をメモしよう)
         ↓
       太公望などのマウナケア星空ツアー
        (日本で予約のこと)          


   C案(ハワイ島徹底堪能派)
        ホテル(8時には出発)
         ↓
     *Puukohola Heiau(プウコホラ・ヘイアウ)
     *ラパカヒ州立歴史公園(Lapakahi State Historical Park)
      (開門時間注意:開門が遅い場合はワイメアの後に見る。)
      (時間のロスより走行距離のロスが優先です)       
         ↓
     *カパアウ(Kapaau)
      大王像
         ↓
     *ポロル渓谷(Pololu Valley)
         ↓
      州道250号線(天気が良いこと)
         ↓
        ワイメア
         ↓
        ホテル
      コナ発は可能なかぎり早朝になります。
         ↓
      太公望などのマウナケア星空ツアー
       (日本で予約のこと)  




  3日目
        ホテル
         ↓
       前日帰りが遅いのですこしゆっくり
        9時〜10時ごろ向かえが来ます。
         ↓
     アアツアーによる溶岩ツアー
      往復2時間は歩きます。長ズボン、帽子は必要
      水や手袋は貸してくれますが水は余分に持ちましょう。
      立ち寄る予定の場所
      *ロイヤルコナコーヒー 
      *PUNALU'U BAKE SHOP
       薄紫のタロパンはゲット
       Tシャツやカウコーヒーなどチェック項目は多いぞ
                  
      *プナルウ(Punaluu)の黒砂海岸
      *キラウェアカルデラ展望台
      *ボルケーノハウスで昼食
      *カラパナ(Kalapana)→溶岩へ
      *Big Island Candies
      (徒歩の時間がかかると閉店に間に合いません) 
       カードなら日本に大量輸送できます
        ↓
       ホテル
  
  4日目(ヒロへ移動日)
      *荷物があるので長時間車を離れるのは危険です。
      *車内に荷物は見せないこと。
       ホテル
        ↓
      コナのマックでサイミンかハワイオリジナルメニュー
      スタバでアイスコーヒーも調達
        ↓
      *プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園
       Puuhonua O Honaunau
        ↓
      *WAIOHINU(ワイオヒヌ)
       マーク・トゥエインの木
        ↓
      *パハラ(Pahala) 
       ミズノストアー(MIZUNO STORE)
         ローカルストア堪能
         カウコーヒーをゲット
       TEX
         マラサダと弁当をゲット
         黒砂海岸か火山国立公園で昼食
        ↓
      *Volcano Winery
        ↓
      *ハワイ火山国立公園
       ゆっくり見たい人は再訪をお勧め
       デバステーション・トレイル(Devastation Trail) がお勧め
        ↓     
      *リリウオカラニ庭園
       ハワイの園芸植物に興味のある方はお勧め
        ↓
       ヒロのホテル
        すぐにダウンタウンに行くこと。荷物整理は夜です。 
             
  5日目
       ホテル
        ↓
      *早朝:ココナッツアイランド散歩
        ↓
      *ヒロの朝市(曜日注意)
        弁当買って公園で朝食
        又はカフェ100で食事
        スタバでコーヒー調達
        ↓
      *レインボーフォール
      *WAILUKU RIVER STATE PARK
        ↓
      *ホノム(Honomu)
        イシゴ商店でアンパン調達
      *アカカ滝(Akaka Falls)
        滝見ながらスタバコーヒーとイシゴアンパン
        ↓
      *Wold Botanical Garden
      *Umauma Falls
        ↓ 
      *ホノカア(Honokaa)
       アンティークショップ覗き
        ↓
      *ワイピオ渓谷(Waipio Valley)
       時間と根性あれば下まで歩くのも一考          
        ↓
       ワイメア
      *Parker Ranch Shopping Center
       お土産ならこちら
      *Waimea Center  
       KTAはこちら
      *天気よければマナロードへ
        ↓
       ホテル

 *天気であることが前提のコースです。夏季なら5日間雨無しもあるけど冬季は難しいと思います。
 *賞味5日あればハワイ島は概ね見ることができます。 


 * ハワイ島で上記コースで割愛したものが下記のものです。どれも1日かかる行程になります。

 *火山国立公園のハレマウマウ火口のトレイルとイキトレイルです。どちらもヒロを早めに出立して午前中には終えるのが基本になります。午後は霧や雨になる確率が高いためです。
 *グリーンサンドビーチは途中の景色を含めてお勧めなのですが、サウスポイントロードは保険対象外なのでリスクがあります。
 *ワイピオ渓谷もハイクとなると1日行程になります。
 *ゴルフや海遊びは半日強で計算することになると思います。
  



コメント(14)

 改めてコース眺めてみると本当に広いです。
わー!!!すごい☆

11月に2週間くらいハワイに行こうと思ってて、うち1週間から10日ほどは初ハワイ島にしようと思ってたんです!!
すごいお役立ち情報ありがとうございます☆

ちなみに↑の場合、ホテルはサウスコハラORコナ→ヒロですが、それが王道ですか?
もしプラス1、2箇所宿泊するとしたらどこがいいでしょうか?
たまきちさま
これはかなり効率を要求するので予約時間がある2日めは注意です。
すんごく参考になりました!
1週間の旅のうち3泊だけハワイ島なんですが
残念ながらコーヒーが苦手です(;。;
1日はゴルフと思っていますが
プランを今まさに考え中です!!
>ホテルはサウスコハラORコナ→ヒロですが、それが王道ですか?
 これがベストの形と経験でいつのまにかこうなりました(*´∀`)


もしプラス1、2箇所宿泊するとしたらどこがいいでしょうか
シラカワモーテル(合衆国最南端)
ボルケーノハウス(火山みながら星空楽しむ)
追伸 
ワイメアに宿泊する方は大変少ないですが気になるB&B


http://www.jacarandainn.com/
悩んでいる方が多いので 

 ホテルがワイコロアやマウナラニリゾートであればヒロ観光は少し楽になります。(カイルアコナのアリイドライブ周辺ですと上記のホテルより約90分のロスになります。)
 ワイメア経由の往復が運転としては楽です。南はオールドコナからしばらくは細い道とカーブの連続になるためです。1周したいと思う場合は別ですが運転に慣れてないと疲れます。南周りは運転の交代も視野に入れることです。またホテルに帰るにあたり、周囲がかろうじて見えるまでにはハプナビーチプリンスホテルを通過していると安心です。ワイメアすぎて長い下り坂を海岸に下りてきた後、270号線との分岐で左折するのを見落とすおそれがあるからです。誤って直進して270号に入ってしまうと日没後は海が見えないので誤りになかなか気が付かない可能性があります。
 ハプナビーチプリンスホテルあたりからは間違う場所は無いのでマイルマーカーさえ見落とさなければまずホテルに帰着できます。

 サウスコハラ地区宿泊
 朝食抜きで、可能なかぎり早朝でて一挙にヒロ目指しましょう。無事、6時前にホテルのゲート通過した場合は天気よければご褒美日としてワイメアでマナロードに立ち寄りマウナケアを見てください。所要時間は見学含めて20分ぐらいです。マイルマーカー確認しながら確実に道を探し出してください。
 順調に走ればAM8:30頃にはヒロに到着します。ベアーズコーヒーでワッフルとコーヒーの朝食です。ワッフルからヒロの観光が始まります。まずはこのお店の周囲のダウンタウンの散策です(ヒロのトピなど参考)。
 ダウンタウンなら2時間ぐらいと思います。曜日によってはファーマーズマーケット覗いて昼食のデザート用カット果物をタニモトさん(ヒロトピ>105)で買います。マーケットをさーっと見学するには30分はかかります。
 11時過ぎたらカフェ100でロコモコの買ってココナッツ島で昼食です。天気悪ければ、PRINCE KUHIO PLAZA (ヒロ>124)でショッピングモール遊びがてら昼食です。
 ビッグアイランドキャンディーズとKTA2号店で買い物したらそろそろヒロを後にします。この2つのお店遊びは意外に時間かかります。時間に余裕あればアカカ滝に立ち寄ります。できればPM2:30にはホノムに着きたいです。なお19号入り口からホノムまでは7-8分ぐらいかな。ホノムからアカカ滝の見学は約1時間かかります。ホノムからはワイメア目指して走ります。
 ワイメアのパーカーランチショッピングセンターでショッピングしながら時間調整して帰路につきます。ここからハプナビーチまで約30分です。
 

 コナ地区宿泊
 できれば190号でワイメアまで走ります。多少道狭いですが早朝なので車が少ないので少し楽なはずです。時間が短縮できます。帰路は、2時30分前にホノムに到着できない場合はアカカはスルーになります。この場合はワイメアのパーカーランチショッピングセンターに少し立ち寄れます。でも冬場ならPM4:00にはワイメア出発です。日没までには270号の分岐は過ぎておきたいものです。
 帰路は190号は通らないことがお勧め。暗くなるとちょっと苦労します。
 時間調整の遊び場所はワイコロアリゾートのキングスショップがベターです。ここからコナまでは30分ぐらいですから。

1周は約400キロの走行になりますので十分考えて行動してみてください
 レンタカー無い場合のハワイ島


 このコミューでは基本的にはレンタカーで移動することを前提に記していました。そこで目次の最初にハワイ島のコナとヒロを結ぶ一周道路(北周りの州道19号線、南周りの州道11号線)の紹介トピと交通ルール、レンタカーのトピを持ってきました。
 この3つがハワイ島の観光には最も重要な情報と私の個人的経験から学んだからです。
 しかし、いくら私がトピで詳細にアドヴァイスしていても、交通ルールの異なる海外でレンタカーを借りて運転するには勇気が必要であることは否定できません。私も初めてハンドル握ったときは自家用車が左ハンドルで慣れていたにもかかわらず右側通行には大変緊張した記憶があります。正直なところ最初の3日間は景色どころではありませんでした(^_^ゞ。対向車の無い道でうっかり逆走したことも2−3度ありますヨ。
 州道の脇に隠れているパトカーの青燈を気にするレベルに達するまでには3−4回の訪島が必要でした(^_^)。
 レンタカーはGAS、一部ホテルの駐車代入れてコンパクトカーで概ね1日$100、4WDで$150というところです。島を1周するツアーは概ね$130ですから2名ですとレンタカーの方が経済的には得です。但し昼食、公園入場料なども加味するとその差は$100ぐらいです。これが4WD車ですと差は縮まりせいぜい$50ぐらいです。観光時間の効率性や運転の疲労などを考えると2名以上の場合現地ツアーは不利ですとは言えないと思います。これが3人以上になるとレンタカーは経済面では有利になります。無論これには運転者の技量、労力、走行禁止区域の走行などは考慮されていません。レンタカーを経済で捕らえれば、1名は損、2名でトントン、3名でプラスです。これはあくまでも経済面で捕らえた場合のみです。運転できる私でも、昨年マイカイオハナツアーの大高さん(Big Jin)のつれまわしツアーを頼みました。私の条件は「私の知らないとこ教えてツアーです。」((^┰^))ゞ テヘヘ ・・・・最期には彼がハワイ大学の海洋教室で行ったビーチまで案内してくれました。夕食を一緒にしながらハワイ島の地図見ながら現地情報のレクチャー受もけました。私にとっては、この現地情報がツアー代の中に含まれていると十分ペイすると考えています。
 また、アアツアーに毎回参加しているのも1人で行くより溶岩を捕らえる確率が高いからです。ガイドは毎日溶岩を見ていますので日々の情報を持っています。ツアー代節約して1日かけて溶岩見つからないより、現地まで運んでくれて、水用意してくれて、障害保険にも入っててくれる・・・・やはり楽です。そのうえ往復の車中では最新の現地情報を得ることもできます。
 ハワイ島のドライブがお気に入りで、訪島目的の大きな理由の1つです。でも溶岩みて島1周運転は少々きついです。帰りは居眠りしたいし・・・・これも本音なのです。
 
 3−4日のハワイ島初めて訪島ならレンタカー無しでも問題は無いと私は思います。ただし、ハワイ島はホノルルより基本的に全てにコストがかかります。安いサービスを提供するほどニーズが無いからです。ハワイ島を楽しむにはある程度の出費は覚悟して欲しいかなと思います。
 私の場合、4WDのレンタカーとGAS代などで約$130とホテル代$130で1日3万円の固定費が消えて行きます。ホテルはそこそこでもやはり高いです。
 夫婦2名参加になれば同じコストですから1人は半分になり、ホテルを$80、コンパクトカーにして$100にはなるものの1人1日1万円は固定費はかかります
 ホノルルの様に4泊5日79800円というのは厳しいのです。

 ここのトピを見て、私が紹介しているガイド本に無い場所に行くなら経済性は無視され、1人でもレンタカー、場所によっては4WDになると思います。

 ホテルの質問で私がよくお勧めするのは無責任と言われても言い訳できない、私自身の宿泊経験が無いヒルトンワイコロアです。宿泊はしてませんが何度も遊びに行ってます。
 私はコナ側ではキングカメハメハコナビーチホテル、ロイヤルコナリゾートを利用してます。
 理由は、買い物に便利であること、かろうじてリゾートホテルの形態を維持していながら値段がなんとか私の感覚で妥協できるからです。私のリゾートホテルのイメージは海に面していて、部屋から海が見えて、海の見えるプールがあることです。そしてこのイメージが私のハワイのホテルなのです。やはりハワイ島までン十万の費用かけてくるのですから海の見えるプールで泳ぎたいと考えています。価格と便利さだけならコナにはリーズナブルなホテルやB&Bがあります。
 では、なぜ私が皆さんにお勧めするヒルトンワイコアビレッジやマウナラニに泊まらないかというと観光のベクトルが微妙に異なるからです。もし私が、初心者であまり移動しない、もしくはホテル滞在型を決め込むならこの両者を選ぶ可能性が高いです。
 通常の私は4WDで怪しいビーチやトレイル遊びして、ハワイの友人とつるんでいます。つまりホテルの滞在時間は夜だけ!これでは高級ホテルは「もったいない!!!」のです。
 レンタカーで動きまわる人ならキンカメレベルで十分と思います。本当なら海の見えないインでもいいぐらいです。ただ個人的に海の見えるプールはこだわりたいからなのです。
 観光のベクトルが私と同じであれば2つのホテルは多少うらぶれていますがお勧めです。このホテルにもれなく付く特典は、KTA.ABC.ウォルマートでの買い物とコナビール飲んでほろ酔い気分で日没後もホロホロできることです。ハワイ島で日没後ホロホロできるのはコナの中心の500mだけ。1人で夕食後時間つぶせるのはハワイ島ではホントここぐらいです(ヒロは母親の友人のおばちゃんの家で日本語TV見てすごします)。

 ではヒルトンワイコロアはというと確かにスーパーは往復約12kmのWaikoloa Highlands Centerまで移動しないとありません。当然ホテル内での食事ですから高いです。でもスタバなどもあるので選択肢は他のホテルより用意されています。数日なら許容できると思います。また、小さいながらもショッピングモールがあり買い物に不便はないです。広大な敷地なのでのんびりするにはもってこいです。ビーチも広いので少し歩けば人影はほとんどいなくなります。もちろんプールやゴルフ場もあり遊びには不自由しないです。
 現地ツアーをチョイスしてその間にホテルで遊べば3−4日は簡単に過ごせます。ハワイ島のヒルトンは買い物や食事の施設が他のサウスコハラのホテルより充実しているため私は移動が困難な方にお勧めなのです。
 コナの周辺のホテルは買い物はできますがビーチは移動しないといまひとつだからです。

 ハワイ島は買い物が不便です。ハワイ島らしいもの手にするにはレンタカーで移動するしかないと考えてください。観光のついでに立ち寄って買うのです。わざわざ買い求めに行くには広すぎて時間効率が悪いです。
 あと、本当の静かな大人のリゾートをとことん楽しむならMauna kea Beach Hotel、Hapuna Beach Prince Hotel Mauna Lani Resort等が選択肢に入ります。しかし、レンタカーが無いと買い物や食事の選択肢がなく高価なのが難点なのです。

 リゾートホテルで過ごすには文庫本は多めに持込みましょう。波と風の音をBGMに、トロピカルドリンク飲みながら読書、暑くなればプールに飛び込む。最高の時間を過ごせます。これに飽きれば、溶岩ツアーや星空ツアーです。お気に入りの雑誌(読みでのあるもの)や本が無いと時間のつぶしに苦労します。iPodやDSは帰りの機内では必携ですが、ビーチではせっかくの波や風、鳥のBGMを楽しめないです。
 
 初めての数日のハワイ島の滞在で、レンタカー無しの場合はヒルトンワイコロアの宿泊フリーツアーとして空港からホテルの往復の足を確保すればなんとかなると思います。到着のときタクシーを利用するならWaikoloa Highlands Centerで食料の買出しに立ち寄ってもらうのも一考です。水やつまみなどをゲットして行きます。予約は朝食は込みが良いと思います。

 ヒロ側に宿泊するのは普通火山国立公園の観光をする場合です。火山国立公園に朝9時に到着するにはヒロが拠点になります。ヒロは雨が多いのでホテルでリゾート遊びは天候に左右されます。1週間雨ということもあるので移動手段の無い場合はお勧めできないです。しかし、晴天のヒロの海の美しさは感動します。
   
ハワイ島の観光の特色

 ハワイ島は、他の7つの島やサイパン・グアムと観光地と微妙に異なります。
 ハワイ島の場合、観光の中心は海と陸の比率は海3、陸7と私個人は感じています。JTBの店頭を飾るハワイのパンフレットには椰子の木とビーチの写真が登場し、火山の写真が登場することはありません。多くの日本の人はハワイ島も椰子の木と白い砂浜というイメージを抱いています。
 しかし、ハワイ島で珊瑚の白い砂浜はほんの僅かしかありません。ほとんどは溶岩の磯か崖です。僅かにある砂浜は玄武岩の混じる黒い砂浜になります。ではハワイ島の魅力は?と問われれば6割は島自身に存在します。
 確かに、サーフィンやダイビング、シュノーケリングのツアーはありますがハワイ島では大きなウェイトを占めていません。もっとも魅力あるのが火山国立公園の観光です。次いでマウナケアのサンセットになります。
 ハワイ島の観光はサーフィンやスキューバーダイビングはグアムやオワフに比較すればあまりさかんといえません。島といってもハワイ島は面積が東京都の5倍もあり、標高4000m級の火山が2つもあります。島にしては広く、地形も複雑で滝や渓谷もあります。また、1500m,4000m,2500m,4000mの山が南北に背骨の様に並んで壁を作っているため、北東貿易風とあいまって島の東の熱帯雨林と西の乾燥地帯で全く異なる景観になります。
 かつては雨の多い東側のヒロを中心としたサトウキビ産業が発達しましたが、近年は雨の少ない西側のコナを中心とした観光産業が盛んになっています。
 
 現在、雨の少ないサウスコハラの海岸沿いに広大な敷地を持つリゾートホテルが点在しています。ハワイ島は、雨の少ないサウスコハラのホテルを拠点に通常考えることになります。
 サウスコハラのリゾートホテルは広大な敷地を持ち、ゴルフ場やテニスコート、ビーチ、プールを所持しています。
 ホテルの周囲は乾燥した溶岩地帯が広がり、町はありません。このため、食事や買い物は片道40分かけてコナまで車で行くか、ホテル内ですますことになります。ホテルの外に徒歩で出ることはできないと言っていいと思います。これがハワイ島のリゾートホテルの魅力でもあります。周囲には何も無いのです。 

 これらのホテルは部屋も広く、敷地内は整備されており極めて高いサービスを提供しますが、食事、宿泊費もそれなりのものとなります。特に食事や買い物はショッピングモールの整っているHilton Waikoloa Village 以外は選択の幅が限られているのが難点です。

 コナへの公共交通は無料の郡のバスがあるものの、本数は少ないです。レンタカーが無いとコナへの買い物で半日以上つぶれることになります。

 ハワイ島はお店が点在しているため、ハワイ島のローカルなお土産をまとめて買うことが難しいです。コーヒーやチョコレートもこだわることになればレンタカーで何十キロも移動することになります。滞在時間の限られている観光客は効率を考えれば観光のついでにお店に立ち寄るしかないのです。
 比較的ハワイ島のお土産がまとまって手に入れられるのは、コナ側では、ロイヤルコナコーヒーミュージアムショップ、ケアウホウショッピングセンター、King Kamehameha's Kona Beach HotelとKona Inn Shopping Villageの間、Hilton Waikoloa Village のキングスショップ、ワイメアのParker Ranch Shopping Center 、ヒロのKTA2号店です。この中には単独で販売しているBIG ISLAND CANDIESなどは含まれていないです。この不便さがホノルルと異なり日本に持ち帰ったときの希少性があると言えます。


 では観光はとなると、基本は現地ツアーになります。ツアー会社の多くは各ホテルのロビーまで客を向かえに来ます。送迎の無い場合、タクシ−を利用するとなるとツアー代より高くなる可能性もあります。レンタカーが無い場合は送迎があるツアーの中で選択します。

 火山国立公園へのツアーは早朝、Mauna kea Beach Hotel からOhana Keauhou Beach Resortまでお客を集めてからスタートします。そしてツアーは約400kmの走行距離になります。
 国立公園での滞在時間はせいぜい3時間が限界です。これでも10時間はかかる長いツアーになります。
 ハワイ島の観光は移動距離が常に問題になります。この移動距離の感覚がはじめての方には全く理解できないのです。島という先入観がハワイ島観光の最大のネックになっていると私は考えています。

 ハワイ島はなかなかイメージのつかめない島といえます。ガイド本には上記のことを書くスペースは無いので十分理解できないと思います。
 観光客の中にはこの距離の感覚を誤りホテルから出られないこともあります。
 無論、ハワイ島のリゾートホテルを楽しむと当初から準備していればこれはこれで実に有意義な時間をすごせます。
 私なら大量の文庫本等を用意します。ビーチやプールサイドで鳥や風のBGM聞きながら剣客商売や涼宮ハルヒの憂鬱を読むのはなかなかです。
 また夜部屋でのBGMにドラマCDやiPod80ギガが威力を発揮すると思います。これを忘れるとホテルでの時間をどーするか悩むと思います。ラナイで夜風にあたりながらコナビール飲み飲みDSという手もあります。
 
 ハワイ島の現地の情況を正確に把握して、自分はどのような観光をしたいかをはっきりさせたうえでホテルの選択、現地ツアーの選択、レンタカーの利用の有無を検討してください。
 これで120%楽しめます。JTBやHISのパンフレットの表紙の写真のイメージは頭から一掃することから始まると思います。 
 
ホタカさん!

有難うございます今回のヒロは一人旅なので気兼ねなくヒロ周辺を楽しんで来ま

す 楽しみです。

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