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ハワイ島観光情報コミュのカポホ カラパナ ビーチロード KAPOHO - KALAPANA BEACH RD.

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KAPOHO-KALAPANA BEACH RD.

州道137号KAPOHO-KALAPANA BEACH RD.は、狭く見通しの悪い場所もあり、また冠水しやすい道路です。しかし全線舗装されていて、ハワイ島東南部の美しい海岸線を楽しむことができます。
 最近、別荘地として急速に開発されています。しかし、キラウェアの東リフトゾーンの真上にあるためどこで噴火が起きてもおかしくない場所でもあります。
 このためハワイ島唯一の温泉もあります。

地図
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=hawaii&ie=UTF8&om=1&z=12&ll=19.41544,-154.894524&spn=0.121748,0.265732

コメント(26)

MACKENZIE PARK

 州道137号KAPOHO-KALAPANA BEACH RD.沿いにある唯一の州立公園です。州立公園のためトイレや四阿はありますがあまり利用されていないようです。
 私が訪れた時はだれもしませんでした。また、あまり利用されている形跡を感じませんでした。
 理由は写真のとおり海へのアプローチができない崖の上だからと思われます。キャンプ場として利用する公園なのでしょう。
 公園にあるプレートを見るとA.J.W.MACKENZIE(1938)さんという森林監督官を記念して作られた公園のようです。
 モクマオウの樹林の公園です。モクマオウはオーストラリアからインド、南太平洋諸島に分布します。共生する根菌を利用し痩せ地でも育つ。また塩害にも強いため海岸地帯に植栽される木です。
 静かに休憩を取るためには良いと思います。トイレはあまり綺麗ではありませんでした。

写真
 左  園名版

 中央 プレート

 右  四阿


 
 ISAAC HALE PARK

ここはKAPOHO-KALAPANA BEACH RD.沿いにある公園の1つです。ローカル公園で、港の周囲に公園が作られたという感じです。
 船着場のスロープを利用して海水浴を楽しんでいます。砂浜ではないですがサーフィンを楽しむ人を多く見かけました。
 ここにはPOHOIKIの温泉があります。AHALANUI PARKはぬるいかなという感じですがここは確かに温泉です。
 温泉は、港から100mぐらいです。写真の家の前の海岸をカラパナ方面に歩いて行きます。(家の敷地は定かないですが、パブリックである海側を歩きましょう)
 立て札はありませんが、右手の山側を注意してください。写真の洞穴が見えたらその下に直径10m程の池があります。水温は体温より高いですが熱くはありません。ぬるいお湯です。子供づれの家族が入浴していたので写真を取らしてもらいました。女の子が自分を撮れと池に飛び込んだりアクションをしてくれました。
 水の出入りが少ない感じなのでできれば入浴後は海で体を洗ってからシャワーを使用しましょう。また、できれば早朝の入浴がベストと思います。
 着替えは公園のトイレしかありません。公園のトイレは建築現場にある簡易トイレです。綺麗ではないので車の中で着替えることになります。

写真

左  公園入口のサイン

中央 公園の前の港

右  港の前の海(湾になっています)
   サーファーの方は沖に向かいます
ISAAC HALE PARK


写真

左  温泉への道の入口の家です。この家の海岸側を歩きます。

中央 温泉への道の途中公園を振り返ったところです
ISAAC HALE PARK

写真
左  温泉を海からみたところ。この下です。

中央 温泉です

右  温泉前の海岸です
KAPOHO-KALAPANA BEACH RD.?

 AISAAC HALE PARKから137号線を少しKAPOHO方面に車を進めたときに飛び込んでいた風景です。
 マングローブの生えた美しい浅瀬が広がっています。マングローブはハワイの固有種ではありませんので人の手で植えられたものです。
 ハワイ島ではあまりマングローブ見ませんので立ち寄ってみてください。
 浅くて波が静かなので小さな子供が安全に水遊びできる場所です。親子連れが遊んでいました。周囲に人影はありませんでした。
137号線沿道には何箇所かビーチらしきところがあります。ローカルの人が海水浴を楽しんでいます。
KAPOHO-KALAPANA BEACH RD.北上編(その1)

 ヒロから火山国立公園へに向けて走り、パホアタウンへ向かう130号線に入ります。パホアタウンを過ぎたら132号線に入ります。溶岩樹公園を左手に見ながら1km進むと二股になりますので左のKAPOHO-PAHOA RD.を進みます。
 約5マイルで十字路になります。 州道137号KAPOHO-KALAPANA BEACH RD.との交差点です。通常は右折して、アハラヌィ公園(Ahalanui Park)方面に向かいます。
 今回は左折してみることにしました。噂では美しいビーチがあるとのことでした。1マイルほど1960年にカポホの街を覆い尽くした溶岩の平原を見ながら進みます。すると突然森が現れ道は狭く暗い森の中を進みます。
 左右に民家への入口らしいゲートが点在します。道路は車1台が通るのがやっとです。大きな水溜りがあったり乗用車での通行は多少の覚悟が必要です。
 目指すは、Nanawale County Parkです。
 厳しかったのは海が森で見えず、民地へのアクセス道路なのかローカルビーチへのアクセス道路なのかわからないのです。何度かトライしながら1箇所途中でビーチへのアクセス道路を見つけることができました。
 ビーチといっても砂浜ではなく丸い石のビーチです。しかし、綺麗であることは確かです。

 森を抜け、道路が海岸線に近づいたときNanawale County Parkが見えてきました。駐車場も無いので路肩に止めますが、何箇所か車を止ている空間があります。ビーチはやはり砂浜ではありませんがサーフやシュノーケルには最適のようです。流石に人影はありませんでした。

 Nanawale County Parkを過ぎると道が急に良くなり舗装されています。Kahakai道路沿いにできた新興住宅地です。真新しい別荘が忽然と現れます。現在も建築中の家が数件ありました。この住宅地の中心には小さな海の見えるKahakai Parkがあります。ベンチと机があ休憩にはもってこいです。また公園の海岸は磯ですがとても綺麗です。

写真
 左    1960年にカポホの街を覆い尽くした溶岩
 中央・右 森林の中の細い道が続きます
KAPOHO-KALAPANA BEACH RD.北上編(その2)

写真
 左    写真の様にアクセス道路らしきものがあれば車とめて海岸へ
 中央・右 現れたビーチ
KAPOHO-KALAPANA BEACH RD.北上編(その3)

 写真
 Kahakai Park
KAPOHO-KALAPANA BEACH RD.北上編(その4)
 写真
 Kahakai Parkの海岸
 Kehena Beach

 Kapoho-Kalapana Beach Rd にあるガイド本にはないローカルビーチですが、地元ではあることで有名です。ここは道の近くにありながら50mほどの崖下に広がっているため道路から直接見えにくいのです。このためNude Beach として有名なのです。
 パホアというヒッピーの聖地も近く立地も好条件なのです(@_@)
 場所はKapoho-Kalapana Beach Rdの19マイル表示の近くに小さな駐車場があります。このKapoho側の林の中に崖下に下りるアクセス道があります。
 ここより100mぐらいKapoho側に進むと海側に開けた空き地があります。ここから見ることができます。噂では綺麗そうな女性がいたら降りる、おじさんならパスという話です(^_^;
 ビーチは綺麗な黒砂です。
再訪Kapoho-Klapana Beach Rd(北上編?)(その1)

 前回Pahoaから132号線に入り、137号線との十字路を左折して北上するコースをとりました。第1回はしばらく進んで左とやや右直進の道に分岐している場所で広い左の道を進み途中で断念。2回目は細い右直進でWaaWaaに抜けKahakai Parkを見つけました。
 今回はこの十字路と公園のほぼ中間点でみつけた森林の中にぽっかりある不思議な砂地を写真に収めてきました。
 森林の先に綺麗な砂が小山の様に盛り上がっています。まるで造成地に置かれた人口の砂山のようです。しかし砂山の先は目も覚める崖です。砂山を海側から見ると層が見えます。やはり自然に作られたものと思われます。
 不思議な砂山です。そのうえ拡大写真の砂にはカンラン石がまざっておりグリーンサンドなのです。サウスポントのグリーンサンドほど緑ではないですがグリーンサンドがこんなところにありました。

写真
 左   森林の先の砂丘
 中央  不思議砂山
 右   砂丘の先は崖
再訪Kapoho-Klapana Beach Rd(北上編?)(その2)

写真
 左   砂丘に見られる地層
 中央  細かい砂
 右   砂にグリーンの色が混ざります
Waiopae Tidepools (その1)

 Pahoa-Kapoho Rd(132号線)に入ります。溶岩樹公園を左手に見ながら1km進むと二股になりますので左の本線を進みます。 約5マイルでKapoho-Klapana Beach Rd.(137号線) との十字路になります。直進する道は未舗装でKumukahi Lighthouse Rdです。名前のとおり突き当たりはハワイ島の最東端の岬Kumukahiと灯台があります。
 今回は右折してKlapana方面に進みます。約1マイル進むと左折する4本目の道にKapoho-Kai Dr.の表示のある道があります(写真参照)。海に向かって伸びる道です。
 ここを約0.7マイル進むと、すこし右に回りこみながらT字路に突き当たります(写真参照)。Wai Opae 通りとの交差点です。右側のストップサインが目印です。ここを左折して
Wai Opaeを進むと道はまもなく左折して海岸にでます。
 写真の表示板がありこの付近に車が止められます。表示板にはWaiopae Tidepoolsと記されています。
 ここはビーチというより多くの潮溜まりが見られる場所です。ここの海水は大変綺麗で、多くのハワイの海洋生物を観察できる場所です。この辺はさすがに観光客の姿はありません。

写真
 左   Kapoho-Kai Dr.入口付近の全景
 中央  Kapoho-Kai Dr.入口の表示板
 右   Kapoho-Kai Dr.入口の表示板
Waiopae Tidepools (その2)

写真
 左   Kapoho-Kai Dr.とWai OpaeのT字路
 中央  Tidepoolsの入口の看板
 右   aiopae Tidepools
 

 ☆☆☆


 今回私は、マイカイオハナツアーズの「BIG-JIN ガイド」を利用しました。マイミクのヒロジンさんらが起業した新しい会社です。
 私のお世話になっているのはスタッフのうち3人の方です。まず事務の要の佐藤未央さんです。HCCのLiberal Arts (教養学部)を首席で卒業した才女。アラモレンタカーをいつも手配してもらっています。また、インターネットで申し込めない、ヒロの秀逸のB&Bの手配もしてくれます。日本語で相談できるのがうれしいです。そして会社の親分YOSUKE"YOSH" SATOさん。大変気さくな方です。そして、毎日走り回る大高 仁さんです。
 
 ここの会社の一番おいしいツアーのひとつが「BIG-JIN ガイド」です。こちらでレンタカー用意すれば1時間につき$40で6時間ー12時間大高さんを自由に使えます。4名までOKです。
 また、足が無ければ「BIG-JIN チャーター」ヒロ地区で1時間につき$70、火山国立公園で$75、コナで$85で6−12時間大高さんを車込みで使えます。これは12名までOKです。
 このツアーは希望の場所につれてってもらえますぞ。ここのハワイ観光情報に記された怪しい場所も行ける可能性があります。ただしお子さんなどは無理な場合もあります。

 ただし「BIG-JIN ガイド」は車持参なのでヒロのダウンタウン中央のヒロベイビルディング2階の事務所に大高さんを迎えに行くことが条件です(*^.^*)

 今回私は贅沢にも1人で「BIG-JIN ガイド」を雇いました。普通は新婚旅行や家族旅行で家族水入らずでハワイを堪能したい方のためのツアーです。
 しかし、わたしは今回とんでもない条件を付してお願いしたのです。
 「私の知らないとこにつれていって!」です(゚д゚;)
 「行ったところはコミュに書いてあるので目を通してくれれば解ります。」
 とむちゃくちゃなメールしたのです((^┰^))ゞ テヘヘ
 追伸
 「無論車はGMの4WDを用意したので走破性はあり」
 と書きましたσ(^◇^;)

 しばらく返事きませんでした(@_@)
 悩んでいるなぁ・・・・とちらっと良心が痛みました。
 返事は「ホタカさんほとんど行ってるじゃないですか・・・」
 ・・・・・・・・・一泊間があいて
「なんとか考えます」

 なんと、このへんな依頼にOKなのですキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!

 約束の日はあいにくの雨で泳ぐことはできませんでしたが・・・・数箇所のとっておきのビーチや食事の場所、そして何箇所かのアドヴァイスもいただきました。

ツアーの問い合わせは大高さんより、事務に秀でた佐藤さんにメールするのがベストと思います。

 佐藤未央さんの
 E-mail: mio@maikaiohana.com

 です。ホタカさんから聞いたとカキコしてくれればきっと笑って対応してくれると思います。新婚さん、家族旅行さんにはお勧めです。頭数で割ればこのツアーは安いです。1人で私のような利用する人はいませんからご安心を((^┰^))ゞ テヘヘ

 
Waiopae Tidepools (その3)

写真はWaiopae Tidepools
MALAMA KI FOREST RESERVE(その1)


 KAPOHO-KALAPANA BEACH RD. のMACKENZIE PARK付近13マイル表示板の東側に 「MALAMA KI FOREST RESERVE」があります。
 表示板の付近には山側と海側へのアクセス道路があります。海側は荒涼としただれもいないKapohoの海岸線を堪能できます。
 また山側は、ハワイ島の東端に広がる熱帯雨林を散策できます。道は1本なので往復することになります。管理道はかなり奥までありますので適当なところで引き返すことになります。

写真
 左   FOREST RESERVEの表示板
 中央  FOREST RESERVE周辺のKapoho-Klapana Beach Rd.
 右   海岸へのアクセス道路
MALAMA KI FOREST RESERVE(その2)


写真
 左   FOREST RESERVEの海岸
 中央  さえぎるもののない東風とあいまって波が迫力あります
 右   波の激しさが圧巻です


MALAMA KI FOREST RESERVE(その3)

写真
 左   山側へのアクセス道
 中央  FOREST RESERVEの原生林
 右   巨木が見られます

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