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米産二枚舌コミュのジョンマック追悼コンサート

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11月5日にクリーブランド、セベランスホールで師匠の追悼コンサートがありました。子供二人旦那に預けて行って来ました!

久しぶりのクリーブランド。卒業以来会っていなかった仲間や先輩、後輩達に会う事ができ、素晴らしい演奏を聞き、そして私の過去の大きな一部に終止符を打つ事ができました。

プログラムは先生の”オーケストラプレーヤー”、”リサイタリスト”、”指導者”、”室内楽プレーヤー”と”ソリスト”の部門にわかれており、その都度関係者がスピーチをしてから、歴代の生徒達がクリーブランド管弦楽団員達などと演奏しました。

プログラムは以下です:

--Serenade in E-flat major/Mozart
Adagio
(Frank Rosenwein-Cleveland Orchestra 首席
Ariana Ghez-LA Philharmonic 首席
and Cleveland Orchestra members)

--Oster-Oratorium, BWV 249/Bach
(Linda Strommen-Indiana University 講師
and Cleveland Orch. member)

--Trio for Flute, Oboe and Piano/Madeleine Dring
(Danna Sundet-Kent State University講師
Martha Aarons(flute)-Cleveland Orch.2番)

--Quartet in F/Mozart
Allegro
(Scott Bell-Pittsburgh symphony 2番)

--Sonata No.3/Barret
(Christopher Gaudi(一番最近の弟子)
Scott Bell-playing bass part)

--Impromptu No.1 for Flute and Oboe/Thea Musgrave
(Frank Rosenwein
Joshua Smith-Cleveland Orchestra 首席フルート)

--Trio for 2 oboes and English Horn/Beethoven
Presto
(Robert Driscoll-Pittsburgh Opera and Ballet 首席
Thomas Moore-Red and orchestra 首席
Roger Roe-Indianapolis symphony アシスタント/EH)

--Violin Concerto/Brahms
より、冒頭ソロ
(Jeffrey Rathbun-Cleveland Orch.アシスタント)

--Le Tombeau de Couperin/Ravel
より、Minuet
(Scott Hostetler-Chicago Sym. 2番)

--Concerto for Oboe and violin/Bach
(Nathan Hughes-The Met 首席
William Preucil(violin) Cleveland Orch.コンマス)

--Oboe concerto No.1/Handel
(Elaine Douvas-The Met 首席)

--Serenate/R.Planel
(Adam DeSorgo-Florida West Coast Sym. 首席)

--Sojo de Concert
(Ada Saunders-US Army band 首席)

--Three Diversions for 2 oboes/Rathbun
(Frank Rosenwein and Jeffrey Rathbun)

締めくくりにこのコンサートの為に作曲されたシンフォニアを総勢約40名(32oboe 8EH??)で演奏されました。こんなに大勢のダブルリード。。。。と思うのですが、とても素晴らしい曲でしたし、素晴らしい演奏でした。弟子達誰でも参加可能だったのですが、私は夜行便で行き次の日の朝一番で帰って来るという強行
スケジュールを言い訳に吹きませんでした(^^;聞いているだけの方がリラックスできるので(笑
この曲は7パートに別れているので7名ででも吹けるそうです。

コンサートの後は皆でご飯を食べに行き、夜中2時頃まで話し込みました。古い生徒で顔見知りではなかった人達、最近の若い子達、クリーブランド大学の生徒やジュリアードの生徒、キャンプの生徒等、色々な人達と多くの思いでを語り、本当に素晴らしいひとときを過ごす事ができました。

先生の夏のキャンプも続けようという話がでています。たぶんメットのイレインとインディアナ大学のリンダがメイン講師という形をとり、毎年他にだれか違う講師が来るというふうになるんじゃないでしょうか。まだ詳しくは決まっていないみたいです。

写真1:
先生は一番左 一番最初のピアノの演奏会

写真2:
クリーブランドオーケストラリハーサル

写真3:
1950年代のCasals Festivalにて
左はJohn Wummer 真ん中が先生で右が Marcel Tabuteau

コメント(3)

shiroです。

はちべえ様、大変大変…書き込みが遅くなり申し訳ありません。
しばらくショックから立ち直れなかったので。
ようやく最近、セル時代のマック氏の演奏を聴き、やっぱり
これがオーケストラプレーヤーとして理想の姿だと思っています。

ところで不躾なお願いとなりますが、当日の録音を入手することは可能でしょうか?

また、シンフォニアにも大変興味があります。この譜面を入手することも可能でしょうか?

最後にもう1つ、夏のキャンプが開催されると決定されたとき、このコミュにでも情報を流して頂けますでしょうか?
…そもそもアマチュア(しかもレベル高くない(/_;))でも
キャンプに参加することは可能でしょうか?マック氏の
キャンプに参加することが長年の夢だった私にとって、
マック氏の教えを受け継いだ方に教わるのも新たな夢と
なっております。

以上、質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
shiroさん、こんにちわーー

当日の演奏の録音があるかどうかわかりませんが確認してみますね。シンフォニアの楽譜は作曲家に直接聞いてみます。

マックキャンプですが、何か詳しくわかり次第是非こちらに書き込ませて頂きたいと思います!比較的幅広いレベルの生徒さんが来られていましたよ、年齢も10代前半から上は70代までと幅広く、今からこの子は伸びるんだろうな〜って子や、とにかくオーボエが好きなのでマック先生の追っかけ状態で楽器を吹いてるが本職はお医者さんとかエンジニアとかって方もいらっしゃいました。ので、どなたでも参加可能です。特別レベルが高いというわけでもないと思います。

先生にとってあのキャンプは息抜きのような面もあったと思いますー長年通い続けた生徒/仲間と会うのを楽しみにされてましたし。先生は吹きたいという人は拒みませんでした。教えるということに命をかけてあったと言っても過言ではない程です(^^

それではまた書きますね。
あぁ、マック氏はそんなにも良き先生だったのですね・・・
氏のキャンプに参加しなかったこと、心から後悔です。
「マックスピリット」を受け継いだ方々がキャンプを継続して下さるのを期待しております。

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