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気になる mixi ニュース 保存版コミュの2018年08月06日ボランティア不足深刻 広範囲に人手分散、猛暑も足かせ

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http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=5233164&media_id=168

 西日本豪雨の被災地で復旧・復興の大きな力になっているボランティア。ただ現場が広範囲に及んでいるため人手が足りないほか、猛暑により活動時間が制限されるケースも出ている。

 15人が犠牲になった広島県坂町の小屋浦地区では5日、420人のボランティアが集まった。重機の音が響くなか、土砂を運ぶ一輪車や、スコップを手にした人が行き交う。ただ平日の人手は100人強に減少。小屋浦小学校に設けられた災害ボランティアセンター「サポートこやうら」には、平日は使われていないスコップやバケツが並ぶ。

 約800世帯が暮らす小屋浦地区は半数以上が被災。主要道路での土砂の撤去は進んだが、高齢化率が4割を超えていることもあって、住宅でははかどっていない。ボランティアについて、スタッフは「せめて毎日500人程度来てほしい。このペースでは作業終了まで2〜3カ月かかる」と嘆く。坂町災害たすけあいセンターによると、町全体でこれまで寄せられたボランティアの派遣要請は約800件。そのうち作業が終わったのは1割程度という。

 広島県社会福祉協議会によると、県内では4日までに延べ約5万2千人のボランティアが活動したという。同協議会の仁志田訓司事業部長は「人手が各地に分散しているため、被害の大きい地域では数が足りない」とみる。

 岡山県では、4日までに延べ約4万4千人が被災地に入り、半数近くが倉敷市真備町で活動した。ただ、猛暑で体調を崩す人が相次いだことを受け、7月下旬から活動を2時間程度に制限。まだ活動に入れていない地域もあるという。ボランティアセンターでは、インターネットでの事前登録を始め、受け付けから活動開始までの時間を短縮するなどの工夫をしているが、担当者は「土砂の撤去が終わっていないところもある。多くのボランティアに入ってもらえるよう発信していきたい」と話す。

 受け入れ制限を始めたところもある。愛媛県宇和島市では、吉田町地区で11人が亡くなった。県内では5日までに延べ約2万人が活動し、うち約6千人が宇和島市に入った。市社会福祉協議会は「ニーズが落ち着きつつある」として、個人で参加する場合は四国4県の在住者に限り、1日あたりの受け入れ数も300人までとした。

 ただ崩れたミカン畑や浸水した店舗などの復旧作業は、営利活動につながるとして、ボランティアは派遣していない。市社会福祉協議会の担当者は「吉田町はもう大丈夫ということではない」と強調する。(松本紗知、山根久美子、尾崎希海)

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