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dorkbotコミュの11/10-15 TramJammerの募集

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ドークボットスイスのプロジェクトのうち、もっとも大規模な「TramJam Project」が、41人のTramJammer(参加者)を募集しています。PureData(オープンソースの音響プログラミング言語)をメインで使うようですので、PureDataに興味のある方にも向いているかと思います。
以下、詳しい情報です。

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トラムジャム・トーキョー・ラッシュアワー

CHIN CHIN DENSHA - 東京トラムジャマー - 41路線のための41トラムジャマー
http://www.tramjam.net/tokyo/

トラムジャマーへの申し込み・問い合わせは tramjam-tokyo at vnm.zhdk.ch まで。

ドーグボットスイス (http://dorkbotswiss.org ) ではMumbai Streaming Attack (http://www.tramjam.net ) が行っているTRAMJAM TOKYO RUSHHOUR(トラム(路面電車)+ジャムセッション)というプロジェクトを行います。

11月12日から16日の間に多摩美術大学八王子キャンパス でtramjamワークショップを行います。
11月17日には東急東横線旧桜木町駅(創造空間9001)で最終的なrushhourパフォーマンスを行います。

今はなき1960年代の東京都電を復活させるため、想像的&冒険的なトラムジャマー(41路線のための41人のアーティスト)を募集しています。
http://tramjam.net/tokyo/maps/images/1960todenmap.jpg

我々はTRAMJAM RUSHHOURに参加する東京のサウンド・アーティスト(すでに大物のかたから学生さんまで、作曲家やノイズミュージシャン、楽器演奏者など)を探しています。

トラムジャマーの条件
(1) 音/音楽/ノイズのジャムセッションを行うことについて情熱のある人
(2) 歴史を学び、また未来を想像しようとする意志のある人
(3) (もしあれば)WiFiに接続できるノートPCを持っている人

生演奏か録音されたものか、電子楽器か生楽器かなど、どのような音でもかまいません。
ジャムセッションは、PC上のPureDataプログラムで制御されます。必要なプログラム等は提供いたします。


TRAMJAM TOKYO RUSHHOURのコンセプト

TRAMJAM RUSHHOURは複数の路線/運転手/ジャマー(演奏者)による音のパフォーマンスです。
路面電車は、街のネットワークのようです。 街のサウンドコラージュをたどっていく間、そのルートとダイアは交響曲のスコアとなり、集まったトラムジャマーによってさらにプロセッシングされます。TRAMJAM RUSHHOURは、路面電車の電気的なメカニズムから音的/社会的関係の探求に至るまでを公共の場でのパフォーマンスに結びつけながら、動きのなかに現れる一時的な都市を浮かび上がらせます。
ドークボットスイスとドークボット東京のコラボレーションによって、ムンバイ・ストリーミング・アタックはTRAMJAM RUSHHOURを開催します。今はなき東京のネットワーク、東京都電は1903年に始まり、最盛期の1960年代には41路線、総延長213kmに達しました。親しみを込めて「ちんちん電車」と呼ばれた路面電車は、東京では「歩行者の足」として、大通りから小さな通りまでを行き来していました。今日では、三ノ輪橋と早稲田を結ぶ荒川線のみが現存しています。

TRAMJAM RUSHHOURは都電の路線図を再構築することをコンセプトにしています。1960年代の都電の路線図をベースに、TRAMJAM RUSHHOURはかつて存在した路線を新たに組み直されたルートで再始動させます。今日では都電(荒川線)は地下鉄の上を走っており、東京を駆け抜ける様は過去を拾い集めると同時に未来をイメージさせます。

TRAMJAM RUSHHOURでは多摩美術大学情報デザイン学科での一週間のワークショップを計画しており、ドークボット東京開催期間中に公共の場でのライブパフォーマンス(TOKYO TRAMJAM)を予定しています。TOKYO TRAMJAMではサウンドアーティスト、ソフトウェア・エンジニアを幅広く募集し、各参加アーティストは「都電の運転手=演奏者」としてライブに加わります。各参加者は個人的/社会的/歴史的背景を参考に、そこから連想される音を作曲/収集/演奏します。我々はまず各参加者に1903年〜2030年の間の任意の年を選んでもらい、次に任意の路線を選んでもらって、その路線図とダイアをベースに作曲/収集/演奏してもらいます。

パフォーマンスは午後5時から夜10時までの5時間を予定しています。その5時間の間、都電のダイヤに対して忠実に配置されたPD (pure data) patchを使って複数の入出力を制御します。あらかじめ都電のドアは各駅で20秒間開く様プログラムされており、それぞれの音響はドアが開いている間のみ、とぎれとぎれに演奏されます。都電が駅で止まるとシンコペートされた音が街を駆け抜けます。TRAMJAM RUSHHOURは実際のライブをウェブ上でストリーミング配信することも予定しています。

よくある質問:

登録したら、何をすればよいですか?

http://wiki.tramjam.net/wiki/run.php?iRequest=wiki/ViewPage&iPage=TramjammersOfTokyo ←こちらのページにメーリングリスト経由で登録したあと、東京都電の廃止された路線のなかから一つを選んでください。音について考えてみてください:どのあたりをよく通りかかりますか?そこではどのような音がしていますか?どの路線に興味がありますか?内容の面において、これは個人的・感情的・社会的・政治的・文化的なアプローチが可能です。音の面においては、制約は一切ありません!路面電車の中や外の音を構成・再生・録音しても良いし、だれかにインタビューしても良いし、実験的に解釈しても良いし、完全に自由です。 ←こちらのページにメーリングリスト経由で登録したあと、東京都電の廃止された路線のなかから一つを選んでください。音について考えてみてください:どのあたりをよく通りかかりますか?そこではどのような音がしていますか?どの路線に興味がありますか?内容の面において、これは個人的・感情的・社会的・政治的・文化的なアプローチが可能です。音の面においては、制約は一切ありません!路面電車の中や外の音を構成・再生・録音しても良いし、だれかにインタビューしても良いし、実験的に解釈しても良いし、完全に自由です。
メーリングリストに、あなたのアイデア/コンセプトの概要を送ってください。
ワークショップが始まるまでに、音のアイデアの実験や録音のテストをやってみてください。
何を持って行く必要がありますか?

ノートパソコン (Mac, Linux, Windows, 何でもかまいません)。
ワイヤレスLAN(WiFi)のカード
もし必要で可能なら:MDやMP3レコーダのような録音機器
各参加者は、ワークショップが始まるまでにアイデアを決めておく必要があります。また、以下を決めておいてください。

(廃止されたものを含む)都電の41路線のうちひとつ
扱いたいトピック
ある特定の日時(1903年から2030年までの間のある日)
何か技術的なスキルは必要ですか?

音響や、音を作ることに対するバックグラウンドか、情熱が必要です。
このワークショップは、ネットワークを使ったパフォーマンスや実験的な音(アナログ・デジタルとも)に興味のある方を対象にしています。
もしノートパソコンを使ってパフォーマンスに参加する場合は、ご自分でパソコンを用意していただく必要があります。。もちろん、パソコンを使わない方法で参加することもできます。
しかしながら、特別なスキルは必要ありません!私たちは、音を録音・編集したりサウンドファイルを使ってジャムセッションするのに必要なシステムをセットアップするお手伝いします。
もし自分のシステムを持ち込んで使いたい場合、どうやって接続すればいいですか?

あなたのオーディオチャンネルをスタート/ストップするとき、OSCコントロールデータをサーバから送信します。
あなたの選んだ路線と停留所の情報を、OSCでサーバから送信します。
これらのTramJam OSCデータを受信するためのPD (PureData)とMax/MSPのサンプルパッチをご提供します。
もし自分のシステムを持ち込まない場合、どのように参加できますか?

パフォーマンス中、音を録音・エディット・再生できる「LIVE-CD」(下記参照)をお使いいただけます。新しいサウンドファイルを作ったりアップロードしたりすることもできます。
あなたのPC (Mac, Windows, Linux)上で、私たちがPureDataで作ったクライアントアプリケーションを走らせ、パフォーマンス中にサウンドファイルをコントロールできます。

ワークショップには出られません、パフォーマンスのみの参加も可能でしょうか?

もちろん私たちはワークショップでお会いし、路面電車のための音のコンセプトについて話し合い、パフォーマンスをしたいと思っています。
しかし、みなさんの必要性やスケジュールに応じて、ワークショップへの参加・不参加を決めてくださっても結構です。
イントロダクションとなる月曜日、リハーサルとなる木曜日・金曜日には是非参加していただきたいです。
リハーサルはおそらく16時から19時くらいを予定しています。

ワークショップではどういったことを行いますか?

あらかじめ決められた講義内容によるワークショップではありません、音の概念や、音/ノイズ/声についての作業に時間をとります。
各参加者は、各自のバックグラウンドや、どうやって協働作業をしていきたいか、により、どのように時間を扱うかを選びます。
ワークショップ初日の討論会では、各参加者は音の概念や個人的な関心事を話し、またあらかじめ録音しておいた音素材を提示します。
イントロダクションの後は、個人で、あるいは興味が一致した参加によるグループで作業します。アイデアや技術的なテクニックについて、議論し、共有します。
木曜日と金曜日には、TRAMJAM TOKYO RUSHHOURのリハーサルを行います。

4日間すべてのワークショップに出席する必要がありますか?

イントロダクションとなる月曜日、リハーサルとなる木曜日・金曜日には是非参加してください。
リハーサルはおそらく16時から19時くらいを予定しています。
ご予定を、事前に私たちへお知らせください。

パフォーマンスはどういったことを行いますか?

11月17日(土)13時から、会場でセットアップを始めます。
長机と、ネットワーク(電源およびインターネット)、サウンドシステムのセットアップです。
ライブパフォーマンスは、17時から22時までを予定しています : ?http://wiki.tramjam.net/wiki/run.php?iRequest=wiki/ViewPage&iPage=TramjamTokyoPerformance
参加者(トラムジャマー)は、5時間そこにいないといけないのですか?

そのとおりです!
もちろん歯医者に行くとかで遅れたり早退しても、私たちは怒ったりしません。。

どれくらいの頻度と長さでトラムジャマーは演奏しますか?

参加者の音は、それぞれが選んだ都電路線が電停に止まっている20秒間、聞こえます。
選んだ路線により、約1分から6分の間でこれが起こります。
我々は、できる限り正確な都電の運行をシミュレートします。
もし時刻表が存在しない場合(たとえば未来の日時を設定した場合など)は、参加者は自分で、もっとも現実に近いスケジュールを自分で作成できます。
PDとはなんですか?何のために使われますか?

PD = pure data. グラフィカルなコンピュータ音楽システムで、さまざまなプラットフォーム (Linux, MAC, Windows) で動くオープンソースのシステムです。大きなコミュニティによって、開発がコンスタントに続けられています。詳しくは : ?http://pd.iem.at/ // ?http://puredata.info/about/
41個のオーディオチャンネルをコントロールするサーバ・アプリケーションとしてPDを使用します。
路面電車のスケジュールを管理するために、Python がバックグラウンドで動いています。詳しくは : ?http://python.org/

LIVE-CDとは? TramjamではLIVE-CDを何のために使いますか?

このCDを使えば、あなたのPCでLinuxがインストールなしで起動できます。
オーディオのプログラムとトラムジャムのサンプルやマニュアルすべてがインストールされた、pure:dyne LIVE-CD を配布します。こちらをご確認ください。 --> ?https://devel.goto10.org/puredyne

※創造空間9001および多摩美術大学では、本プロジェクトの内容に関するお問い合わせにはお答えできません。メールにて、tramjam-tokyo at vnm.zhdk.ch までお問い合わせください。

コメント(2)

うははは長いよね。まあまあほとんどFAQなので、必要なところだけピックアップして読んでくださいな。

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