インタラクティブ・スワーム・オーケストラ by daniel bisig & john flury インタラクティブ・スワーム・オーケストラは作曲家やインタラクティブアーティストのためのツールです。これは人工的な音エージェント群による3D空間を生み出し、参加者が鳥や昆虫の群れのように相互に働きかけることを可能にしています。それぞれの音素が作り出す音は3D空間にいる人間の距離だけでなく相対的あるいは絶対的な位置によって変化するので、その場にいる人間は変化する音の構造をあやつる指揮者、あるいは作曲家のようになります。音のプロジェクションには、「Ambisonic」システムによるマルチチャンネル・スピーカシステムが使われます。 ISOは、チューリッヒコンピュータ音楽・音響技術研究所(ICST)、チューリッヒ人工知能研究所(AI-lab)、またアーティスト、作曲家、ミュージシャン、ダンサーの協力によって生まれたものです。 http://www.i-s-o.ch/doc/ ワークショップ 11月12-16日10時@多摩美術大学八王子キャンパス情報デザイン棟 プレゼンテーション 11月18日@ドークボット・スイス・トーキョーミーティング(創造空間9001)
インデペンデント・パブリッシング by marcus maeder domizil domizilは1996年、Marcus Maederによって始められ、その後Bernd Schurerも加わりました。domizilはアーティストの活動をオンライン上または記録物の配信、ライブメディア、イベントなど通じて出版や配給をしていくことを主な目的としており、プレゼンテーションや制作、我々のネットワークにおけるアーティスト相互の協力や、情報などの交換、交流、共同での作業をする際のプラットフォームとなっています。domizilにはその発足当初からデジタルな文化や音楽、その手法、そしてその社会的な文脈に関する深遠な探求するための十分な環境が準備されていました。domizilはチューリッヒの心臓部に位置し、ソニック・アート(音響芸術)や多様な手法によるディジタル表現にフォーカスし、所属するアーティストの作品をさまざまな異なる ジャンルにリンクさせることに取り組んでいます。 今回のワークショップでは、ミュージックレーベルや、配給会社、あるいは新しいメディアを扱う会社立ち上げに興味を持つ人々、また実際に立ち上げを計画している人々に向けてインデペンデント・パブリッシングのまた違った側面についてとりあげます。インディペンデントな音楽レーベルであるdomizilを例に、CD制作会社からウェブレーベルに至った軌跡と、その過程で明らかとなった電子音楽やメディアアートに対する認識やその配給を取り巻く環境の変化からくる問題についてのスケッチを示すことを目的とします。 ワークショップ 11月15日15時@多摩美術大学情報デザイン棟 パフォーマンス・プレゼンテーション 11月18日@ドークボット・スイス・トーキョーミーティング創造空間9001
協力; pro helvetia bundesamt f?r kultur sitemapping.ch pr?sidialdepartement stadt z?rich department of information art, tama art university embassy of switzerland tokyo