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dorkbotコミュのドークボットスイスのワークショップ参加者募集

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11/10より、ドークボットスイス主催のワークショップが3つ開催されます。
それぞれ、参加者を募集していますので、興味のある方、ぜひご参加ください!
以下、スイスからの情報です。
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ドークボット・スイス・トーキョー
2007年11月12 - 18日
ワークショップ@多摩美術大学八王子キャンパス
パフォーマンス@創造空間9001(旧東横線桜木町駅)
ドークボットスイス・トーキョー プレゼンテーション@創造空間9001
入場無料
お問い合わせ・ワークショップ参加希望はこちら--> http://www.dorkbotswiss.org/

ドークボットスイス・インターナショナル
ドークボットスイス・インターナショナルは国際的な文化や知識交流の促進を目的にドークボット・スイスによって組織されました。
スイスのアーティストには、数日間に渡って海外のアーティストとワークショップを行うことで、作品の紹介とともに、技術、アイデア、経験、ビジョンなどを交換する機会がもたらされます。さらにワークショップを通じて得られたことを最終的に発表する場も用意されています。
ドークボット・スイスの、様々な文化的芸術的バックグラウンドを持つアーティスト達と協力し学ぶという姿勢は、個々の文化的な経験値を高めるだけにとどまらず、将来にわたって未来のアーティスト達が同じように交流し続けられる架け橋を作ることを目的としています。
将来に渡る協力関係を築き維持するために、わたしたちは地域の状況、特殊性、機会の重要性に強く注目します。そうでなければ将来に渡る発展は望めないだろうと考えます。つまり単にワークショップの期間だけの交流であるならそこには意味がないと考えています。
ドークボット・スイス・インターナショナルと他のアーティスト達によるワークショップ、プレゼンテーション、パフォーマンス、ミーティングを東京とバンガロール(インド)において開催します。

インタラクティブ・スワーム・オーケストラ
by daniel bisig & john flury
インタラクティブ・スワーム・オーケストラは作曲家やインタラクティブアーティストのためのツールです。これは人工的な音エージェント群による3D空間を生み出し、参加者が鳥や昆虫の群れのように相互に働きかけることを可能にしています。それぞれの音素が作り出す音は3D空間にいる人間の距離だけでなく相対的あるいは絶対的な位置によって変化するので、その場にいる人間は変化する音の構造をあやつる指揮者、あるいは作曲家のようになります。音のプロジェクションには、「Ambisonic」システムによるマルチチャンネル・スピーカシステムが使われます。
ISOは、チューリッヒコンピュータ音楽・音響技術研究所(ICST)、チューリッヒ人工知能研究所(AI-lab)、またアーティスト、作曲家、ミュージシャン、ダンサーの協力によって生まれたものです。
http://www.i-s-o.ch/doc/
ワークショップ 11月12-16日10時@多摩美術大学八王子キャンパス情報デザイン棟
プレゼンテーション 11月18日@ドークボット・スイス・トーキョーミーティング(創造空間9001)

トラムジャム東京ラッシュアワー
by mumbai streaming attack(shu lea cheang・valentina vuksic-niki schawalder ・kiilo ・marc widmer・jonas ohrstrom ・jan-kees van kampen)
トラムジャム東京ラッシュアワーは複数の路線/運転手/ジャマー(演奏者)による音のパフォーマンスです。路面電車は街のネットワークのようです。 街のサウンドコラージュをたどっていく間、そのルートとダイアは交響曲のスコアとなり、集まったトラムジャマーによってさらにプロセッシングされます。トラムジャムラッシュアワーは、路面電車の電気的なメカニズムから音的/社会的関係の探求に至るまでを公共の場でのパフォーマンスに結びつけながら、動きのなかに現れる一時的な都市を浮かび上がらせます。ドークボットスイスとドークボット東京のコラボレーションによって、ムンバイ・ストリーミング・アタックはトラムジャムラッシュアワーを開催します。今はなき東京のネットワーク、東京都電は1903年に始まり、最盛期の1960年代には41路線、総延長213kmに達しました。親しみを込めて「ちんちん電車」と呼ばれた路面電車は、東京では「歩行者の足」として、大通りから小さな通りまでを行き来していました。今日では、三ノ輪橋と早稲田を結ぶ荒川線のみが現存しています。トラムジャム東京ラッシュアワーは都電の路線図を再構築することをコンセプトにしています。1960年代の都電の路線図をベースに、トラムジャムラッシュアワーはかつて存在した路線を新たに組み直されたルートで再始動させます。今日では都電(荒川線)は地下鉄の上を走っており、東京を駆け抜ける様は過去を拾い集めると同時に未来をイメージさせます。
http://www.tramjam.net/
ワークショップ 11月12,13,15,16日14-19時@多摩美術大学八王子キャンパス情報デザイン棟
パフォーマンス11月17日17-22@創造空間9001
プレゼンテーション 11月18日@ドークボット・スイス・トーキョーミーティング 創造空間9001

インデペンデント・パブリッシング
by marcus maeder
domizil
domizilは1996年、Marcus Maederによって始められ、その後Bernd Schurerも加わりました。domizilはアーティストの活動をオンライン上または記録物の配信、ライブメディア、イベントなど通じて出版や配給をしていくことを主な目的としており、プレゼンテーションや制作、我々のネットワークにおけるアーティスト相互の協力や、情報などの交換、交流、共同での作業をする際のプラットフォームとなっています。domizilにはその発足当初からデジタルな文化や音楽、その手法、そしてその社会的な文脈に関する深遠な探求するための十分な環境が準備されていました。domizilはチューリッヒの心臓部に位置し、ソニック・アート(音響芸術)や多様な手法によるディジタル表現にフォーカスし、所属するアーティストの作品をさまざまな異なる ジャンルにリンクさせることに取り組んでいます。
今回のワークショップでは、ミュージックレーベルや、配給会社、あるいは新しいメディアを扱う会社立ち上げに興味を持つ人々、また実際に立ち上げを計画している人々に向けてインデペンデント・パブリッシングのまた違った側面についてとりあげます。インディペンデントな音楽レーベルであるdomizilを例に、CD制作会社からウェブレーベルに至った軌跡と、その過程で明らかとなった電子音楽やメディアアートに対する認識やその配給を取り巻く環境の変化からくる問題についてのスケッチを示すことを目的とします。
ワークショップ 11月15日15時@多摩美術大学情報デザイン棟
パフォーマンス・プレゼンテーション 11月18日@ドークボット・スイス・トーキョーミーティング創造空間9001

協力;
pro helvetia
bundesamt f?r kultur sitemapping.ch
pr?sidialdepartement stadt z?rich
department of information art, tama art university
embassy of switzerland tokyo

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