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エッシャーコミュの芸術と科学の間に生まれた子

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初めて参加させていただきます。

 エッシャーの子供時代は深く存じませんが、おそらくは理数系の興味が尽きない子供だったのだろうと思います。
 純粋という表現は、とても耳に心地よいのですが、数学的芸術なるジャンルがあるとすると、これはこれでなかなか興味深かろうと思えるのです。
 エッシャー氏は錬金術や永久運動などにも興味があったのだろうと思います。


   私も未熟ながら自分が芸術と科学のどちらに没頭しているのかわからなくなっている一人です。
ご参考までに  
   http://www.gensouka.jp/ 

コメント(1)

はじめまして。

わたしも似たような事を感じました。

たとえば、フラクタル幾何学のマンデルブロ集合のような場合、目新しくてもしばらくすると飽きるのですが、エッシャーの絵はちょっと違いますよね?

確かに「だまし絵」とか「トリックアート」のようなものに対する強い好奇心はあったと思います。(世間的にはそれがエッシャーですよね?)

しかしどこか、それ以外に、エッシャーの絵には情感を動かしている要素が入っていると思うのです。

それでエッシャーの絵は見飽きないのではないでしょうか?

突飛な例えでいうと、エッシャーの絵には、ダヴィンチのような「全人格性」があって、どこからが理数系どこからが文系、どこからが科学でどこからが芸術、という「しきり」が無いように思っています。

どのくらい説得力のある論かは判らないですが、子供時代に父親に連れられて行った「エッシャー展」の図録がまだ残っていて、それを眺めてそんな空想をしています。

こういう意見はどう思われるでしょうか?

OKARA

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