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ネオゼネレイター・プロジェクトコミュのHEAVEN'S GATE

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渋谷ジァン・ジァンでの最終公演ですね。

1999年10月22日(金)〜24日(日)

作・演出:大西一郎

出演:宮崎稲穂 (Chronicle)
   伊藤結加 (K'Sファクトリー)
   清滝美保
   青木宏
   安部典子
   吉田昌美
   田中麻希子
   清水恵利奈(JBJJP)
   安藤裕康(sei)
   松岡洋子
   松原正隆(tsumazuki no ishi)
   宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
   あきやま貴子
   姉川崇子

   寺十吾(tsumazuki no ishi)
   佐野克衛

物語は様々な時空をわたりあるくヴォネガット的な時間力者を語り手にして、月で愛する人を失った宇宙飛行士の物語となりました。

ジァンジァンでの最終公演ということでいろんな人が出てくれて楽しかったなぁ。

エンディングは、水槽に沈んだ松岡を宇宙服を着た宇鉄が屋台崩しで出てきた階段をのぼってゆくというものでした。
写真はゲネなのでいまいちですけどね。
清水も見切れてます。

ラストなので劇場に泣きついて徹夜仕込みをさせてもらいました。

寺十のムササビモモンガという間抜けな悪の首領が素晴らしかったね。

佐野さんのピアノも素敵でした。


コメント(9)

前面にいるのは伊藤さんね。
いま何してんのかな。

宮崎さんがちょっとだけその後ろに写ってますね。
素晴らしいラストシーンでした。

ムササビモモンガも馬鹿馬鹿しくて良かった。
GAKUちゃん、あんがと。
楽しく作れた芝居でしたよ。
思い出深いです。
私も好きな作品です。
ものすごく大変だったけど、楽しかった。
ラストシーン、腰を痛めている宇鉄さんが水を吸って重くなった松岡さんを抱えて一段一段階段を登るのを、ソデで出演者一同見守っていた記憶があります。

まあなんと言ってもこの作品は、「舞台装置が本番中に落ちてきた」に尽きますね(笑)。
> 舞台装置が本番中に落ちてきた
客席から見て左側の窓かなんかだっけ?
あははははは(笑ってはいけないが)衝撃の事件だったよねぇ。

写真にもある中央の階段は、劇中は壁になってるんですが、その上の部分のスモーク排出口を隠す板が、劇中、会話をしている伊藤さんとピヨスクの間に落ちて来たんだよね。
一歩間違えば大事故です。

でもそのあとの伊藤さんのアドリブ「ウチの病院ボロだから」ってピヨスクと何気なく片付けて進行してゆくのも衝撃的で見事なもんだった。

あの宇鉄はかっこよかったねぇ。

ちなみに上手に見える廊下だった部分が水槽になっていて、そこに沈んでいる松岡を宇鉄ちゃんが救い上げてゆくというエンディングでした。
> 何気なく片付けて進行
事情を知らない見てる側は、板が落ちてくるのも演出だろうと思ったぐらいでした。

> 水槽に沈んでいる松岡
宇鉄さんに救い上げられるまで、結構時間があったよね。
冷たかっただろうなあ。松岡に拍手。
チラシ写真をアップしてみました。
先頭です。

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