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サイエンスコンテンツ・デザインコミュの【イベント】第10回生命科学と社会のコミュニケーション研究会「一緒に見よう、な! -生命科学を視覚化する-」

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第10回生命科学と社会のコミュニケーション研究会「一緒に見よう、な! -生命科学を視覚化する-」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2009/090806_1.htm

 小さくて目に見えなかったり、普段の生活とはなじみの薄いものを扱う事が多い生命科学。そのため、生命科学を伝えるときには、相手が一般の方々であっても、あるいは研究者の場合でも、イラストレーションやCGなどの視覚化の手法が、重要な役割を果たします。

 第10回生命科学と社会のコミュニケーション研究会では、企画の立ち上げから作品制作まで、生命科学の視覚化に多彩な立場から取り組んでおられる4名の専門家をお招きします。日本そして世界における生命科学の視覚化の現状と社会的な役割、今後の展望とは、どのようなものなのでしょう?今回の研究会では、講演者の皆様の日々の活動や理念などの様々な文脈における、それぞれの「視覚化」を紹介していただき、生命科学と社会のコミュニケーションの中の「視覚化」の役割について、議論したいと思います。
日時

8月6日(木曜日) 13時30分〜17時40分 (開場は10分前です)
場所

京都大学大学院 農学・生命科学研究棟 1階セミナー室
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm

ゲストと演題

* 西川 実希 氏 (理化学研究所)
「ライフサイエンスを感覚的に理解するための取り組み」
* 長神 風二 氏 (東北大学)
「“見える科学”のためにできること−制作の役割から」
* 竹村 真由子 氏 (SunREOR)
「科学するこころと表現」
* 奈良島 知行 氏 (Tane+1)
「意識していただきたい・・・研究者とビジュアルの関係・・・」

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