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(哲学, 社会 blog) 硬めブログコミュの文学、Joyce, Nabokov、丸谷

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吉行淳之介 ・・・ 短編について質問・雑談など

>>>「鳥獣虫魚」という身体に異形を持つ女性との交わりを描いた作品は、女優のM・Mがモデルとなっているではないかと思われますが <<<

宮城まり子は、あの短編の女の人のようにアバラ骨?のへんが くぼんでるの?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E3%81%BE%E3%82%8A%E5%AD%90

http://hurec.bz/mt/archives/2006/09/538_196611.html
 「不意の出来事」('65年)はサラリーマンの男が、付き合っている女にヤクザの情夫がいて脅される話ですが、女との交情を描いているわりには乾いた感じで、ヤクザに〈応接室もない会社〉に勤めているのかと同情されたりして、3者関係の歪みの中にも何だかユーモアも漂う作品。

____________


http://issa310.at.webry.info/200708/article_25.html

魅入られるように、私は、「宮城まりこが選ぶ 吉行淳之介短編集」という本を買ってしまった。30年ぶりに、彼の作品を読んでみると、改めてその感覚の鋭さに吃驚している。『驟雨』の中の一文を引用してみる。

【その女を、彼は気に入っていた。気に入る、ということは愛するとは別のことだ。愛することは、この世の中に自分の分身を一つ持つことだ。そこに愛情の鮮烈さもあるだろうが、わずらわしさが倍になることとしてそれから故意に身を避けているうちに、胸のときめくという感情は彼と疎遠なものになって行った。】

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