●A.K.I.PRODUCTIONS: エーケーアイ・プロダクションズ、と読む。'87年に結成された高校生のHIP HOPトリオ、KRUSH GROUPのA.K.I.を中心に、'89年に結成。`93年デビューアルバム「JAPANESE PSYCHO」(ファイルレコード)リリース。同年A.K.I.が騒音性難聴を患い、活動を一時中断。`02年頃からA.K.I.の1人ユニットとしてのA.K.I.PRODUCTIONSの活動を再開。また、`05年より山口小夜子氏とのコラボレーションも開始。A.K.I.PRODUCTIONSとしての近年の作品には、A.K.I.の自主レーベル「倫理B-BOY RECORDS」よりリリースされたCD-Rシングル「MUSIC FOR ABC '06」(青山ブックセンター六本木店のみで限定販売)、「G&A.K.I.'05('06MIX)」(恵比寿タワーカフェのみで限定販売)があり、また、レーベル立ち上げ以前に関係者のみに配布された「Live at Super Deluxe '03/09/29」(非売品CD-R)等がある。 http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/
●JAYPEG (1DRINK & ABE SHUHEI) EX ILLDOZER!!!!!!。メンツは不特定多数少数の流浪の創作プロジェクト。 最近ではそのうちの2人、覚えたての飲(淫)酒行為で旋回中の1Drinkと、90年代初等には都内レイヴ・パーティーにて薬剤師として従事していたABE ShuheiによるDJ活動が色濃い。各自の深夜営業もお馴染だが、DJユニットとしては、「RAW LIFE 2004」、川崎ウエア・ハウスパーティー「DKサウンド」、辻堂sputnikなどなどに節操なく参加。ちなみに鏡張りフィットネス・ジムで開催した「GOD FATHER」 fea ABRAHAM CROSSによるハプニング、はJAYPEGプレゼンツ。
●KINKA acca、BWALA、KEY OF KNOWLEDGE、MONKA等、様々な名義を使い分け、今までにアルバム、シングル、コンピレーション、リミックス、DJ MIX等、多数の音源を発表。00年にリリースされたZEEKOとのユニットKEY OF KNOWLEDGE名義での「GARDEN」は日本各地のフロアを熱狂させ、トライバルアンセムとして現在でもプレイされている。同曲はスペインのレーベルSonid Denso からもライセンスされ、BLAZE、NICKODEMUS等の楽曲と共に収録。02年には同名義でアルバム『WORLDS END GARDEN』を発表。並行 してJUZU aka MOOCHYとのユニットMONKAの活動では五行(水、金、地、火、木)をテーマに制作を行う。02年より開始されたNORI(DUBSTRAKT)とのユニットaccaでは水、レゲエ/ダブ、ミニマルをキーワードにシングル「MINAMO」「HAZE」「VAPOUR/SPRINKLE」「aquanote ep」アルバム「SHOWCASE」をリリース。「HAZE」リリース直後からはライブオファーが殺到し、全国各地でライブを展開し新たなトライバル感を提示している。またDJの活動も積極的に行っており、ポエトリーリーディングとのコラボレーション、生楽器とのセッション、BIGGABUSH(exROCKERS HI-FI)、FREDERIC GALLIANO、TERRE THAEMLITZ等と共演。今後の主な活動として海外アーティストのリミックス、コラボレーション、自身のアルバム等が予定されている。
●MOODMAN DJ。<GODFATHER><HOUSE OF LIQUID><スローモーション>などのパーティーでレジデントをつとめる。80年代後半にON-UサウンドにヤラれてDJとしてのキャリアをスタート。ラヴ・タンバリンズと活動したり、音響派(と言われた)なレーベルを始めたり、マイアミ・ベースのパーティーをやったり、バトルDJなライブをL?K?Oと繰り広げたり、東京の地下でフレッシュなことをやり続けているムードマン。現在は新宿リキッド・ルームのや恵比寿MILKのなどのクラブでプレイし、ハーバート、イアン・プーリー、ホルガー・シューカイ、デヴィッド・アルヴァラードなどのサポートも務めている。
●Traks Boys(トラックス・ボーイズ) メンバーはk404とCrystalの二人。 Sequential Circuits社製のドラムマシン「DrumTraks」をメインマシンに据え、トラック制作を行っている。現在までに、新世代のディスコ・ラップ/パーティー・ラップグループ「レッキンクルー」の2ndアルバム『NEW』に『Hardy』をトラック提供。また東高円寺のクラブGRASS ROOTS編集によるコンピ盤『GRASS ROOTS DUB SESSIONvol.2』にオリジナル曲『Aquarius』を提供。現在ファースト・アルバムを制作中。また川崎工場地帯の某工場屋上にて行われているパーティー「DK SOUND」では、レジデントDJを勤める。曲名の「Digital P」の「P」とはDJかつSarcasticのデザイナー、Paul TakahashiのPのことです。某所でPaul氏がプレイしたFerenc「Yes Sir, I Can Hardcore」のデジタルかつノイジーなシンセサイザー・サウンドに感銘を受けて、同じような方向性でシンセの音を決めました。ただし曲調は全く違うものになっています。今までのトラックス・ボーイズの曲は一発録りが基本だったのですが、初めて時間をかけてつくりこむ形で制作した新機軸の楽曲となっております。
●WOODMAN (C-14EAST/M-21&Y-16) 50タイトルに及ぶカセット作品のリリースをはじめ、360°から『ALASKA』『PISIN JAZ FROM MOBILE STATION RADIO』、ソニックプレートから『TWINKL』等のアルバムを発表。2001年以降、自身のレーベルであるレア・ブリーズからデトロイトでの音楽体験に呼応したアルバム『EAST TO EAST』の発表や、朋友ALTZ(アルツ)のファースト・アルバム『Fantastico』のディレクター役を勤める。現在、新しいプロジェクト《さよならパーティー》をはじめ、いくつかのアルバムを制作中。