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グラスリッツェンコミュの作品感想トピ

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やはり作品の感想が書き込むところがなくて、多少不便を感じるので、作ってみました。
見やすくした作品トピと会わせて利用すると、いいかな、と。
いかがでしょうか‥。

コメント(2)

>作品トピNo.17 魔法仕掛けのあらまりさんの鏡の龍、いいですね。
陰影がよく出ていると思います。
まだ、学生さんなんですか?
美術がお好きなようだし、まだまだのびシロもあるし、今後のご活躍が楽しみです。
また何かお作りになられたらお見せくださいね。
大型のものは一部拡大でお写真を撮られると、ちょっと面白くてより見応えのある画像ができたりしますよー。

>全体に、なんですが、多少気になることをカキコさせて頂きます。
リッツェンはせっかくの手彫りですから、
サンドブラストやエッチングと違って、均一の白さではない、真っ白ではない、
という状況を作ることができるのは強みです。
真っ白の型抜き勝負では、どうしてもブラストの綺麗さには敵わない場合もあったりします。
折角なので、陰影を加えてみては如何でしょうか。
彫っているうちに気になってどうしても均一な真っ白になるまで彫ってしまう、という方も、
途中で真っ白になる前に止める、ということを心がけて訓練すれば、止められるようになります。
陰影を出す時に大事なのは、一回の線引きで白くしようとせず、薄い線を何度も重ねることです。
時間は遥かにかかりますが、良い味が出てきます。
真っ白の方が美しい、と思われている皆様も、一度チャレンジされてみては如何でしょうか。

>もう一つ、全体に、なのですが、
イラストなどをそのまま持ってくる時は、デザイン的な視点からこの限りではないのですが、
一応、白いところ(彫ったところ)は光が当たっているところ、
彫っていない黒い部分は陰のところ、
という原則があります。
ですので、特に実写的なものを彫る時は、
黒目は彫りません‥w。
びっくりされた方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうかw
白目や他を彫って表現するんですよー。
魚などで黒目を彫ってあると、干物になっているような感じに見えちゃいますw
ずっと申し上げようかどうしようか、ずいぶん前から見ては悩んでましたが、
ちょっと多くなってきたので、書いておきますね。
白黒がデッサンをする時などとは逆転に見えて、最初は馴染まないかもしれませんが、
一度だまされたと思って、続けてみてください。
ある日、ちゃんと自分の目が逆転で見えるようになる日が必ずやってきます。
まあ、長い方では1年以上かかる方もいらっしゃいますが、必ずその日は来るので、
よろしければチャレンジしてみてくださいね。

お目汚し失礼いたしました。
久々、失礼します
ほんまひさびさ過ぎw

さて、いつの話やねん、的な感じですけど、

☆初音ミク作品
正直、アニメのもので、今までおおこれは、と思うものになかなか当たりませんでしたが、このミク、良いですね!
私の中ではスマッシュヒットです
これ、ここまで真っ白にするの、大変だったでしょう。
でも、足や顔の部分など、アニメ的に真っ白にしたの、正解でした。
これ、陰影をつければ、足などもっと生々しくなってしまい、初音ミクには不向きだったかと思います。
細かい仕事をされていて、はみ出しもなく、輪郭は滑らかに処理されているのも、非常に大事なポイントです
眉の細さ、目やまつげのライン、目の下側ライン、口の微妙なライン、よくぞここまで完璧に絵で描くのと同じ感覚でお残しになりましたね。
なまじ実写感覚をさっぱり捨て、漫画絵に徹し、ラインをきっちり残したそれが、非常にぴったりと来るものにあがった理由かと思います。
勿論、微妙に変化するライン1本1本の太さや、はみ出しが一切ない丁寧な仕事ぶりがかかせない下地要素の一つです。
意外と難しいと思うんですよね、こういう仕上げをするのって。

一言だけ、今後の改善点を指摘するなら、クマですかね。
これだけは、もう少し薄く、質感と濃さをミクとかえてよかった。
そうすれば、もっとミクが目立ったでしょう。
お勧めは、螺旋状に彫って行く彫り方です。
さおりさんだったら先ず鉛筆もって練習して見るのが良いかな。
クマの輪郭かくっしょ
次に、細かい螺旋をぐるぐるぐるぐる重ねて行って、勿論場所は適当に動かしてで、書込んでくのね
ぬいぐるみの質感作るのにはとても便利なやり方ですよ。
文章だけで書くのって、伝わらねーwww
これだけでわかってもらえたら良いのですがwwww
ポイントは、螺旋一周の間均等に力配分ができること、1カ所だけ数回回ってしまったりするとそこだけえらく白くなるので画面全体に満遍なく薄いものを重ねてゆくこと、その繰り返しで陰影をつけてゆくこと、です
これは応用範囲の広い彫り方なので、知らなかった皆様は是非やってみませう

☆猫
作品スレじゃなく、+香月+さんの自己紹介から、猫です
+香月+ さんは、リッツェンでなくて、エングラービングなんで、やはりちょっと線の濃さの種類に苦戦してる感じはしますね。
でもそれでも、2段階位の白さ調節はできてらっしゃるので、議題に上らせられるかなと思いました。
これ、真ん中の写真の向こう飼い猫ちゃんですか?
最初、ちょっとトリックアート見たみたいでびっくりして笑ってしまいましたwww
さて、この真ん中の写真、とても勉強になる写真だと思うのは、実物すぐ後ろから本物が見えてるって言うw
で、猫とか彫る時には、先ずその実物の方を、こいつ白黒写真にしたらどうなるかな、と思って見る所からはじめます
全てのリアルなものには色がついていて、実はこの色というのがリッツェンの世界には大変処理を惑わす不要の要素になるんですね
例えばこのにゃんこ、縞あるじゃないですか。
これを、白一色の中で諧調的に捉えて、自分で出せるのが例えば2諧調の白さなら、もうわけちゃうんですね。ここは1段階めの白、ここは2段階めの白で彫ろうとか。
そうするとね、もうちょっと立体感のあるリアルな猫ちゃんになって行くと思います
猫ねー。
私も腐る程彫ってるんですけど、それこそすぐ嫁に行くものばかりなんで、写真とってもらってるの、殆どないんですよねー。。。。
ちょっと家捜しして、どこかに写真があれば、また作品にでも乗っけときます。
なんか見本としてはいまいちな横顔のものを誰かがとったのがどこかに転がってた様な気がするwww
では、今回はこの辺でー

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