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コンピュータ懐古趣味コミュのトピックを作るまでもない話題

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コメント(50)

 その保守費用で新たなシステムが導入できていそうですね。

 そんなシステムの保守要員の仕事が無いかな。
その頃のメンテナンスって、印字が欠けたらドットピンを水とぎして長さを調節したり
ハードディスクのベルトの張りを確認したり、クラッシュしたらディスクを洗浄液に浸したワンドでゴシゴシ磨いたり・・・
急ぎの出力中にラインプリンターが止まったがドラムベルトは遥か彼方
新幹線で託送を頼みその間に切れたベルトを瞬間接着剤でつないで間に合わせたり

あまり思い出したくない世界ですね(^^;
当時は、CEはCustomer Enginnerといってそれなりのスキルを持ってましたよね。

いつ頃からでしょうかCEがChange Eenginnerに様変わりしたのは?

しかし30年前のシステム。ウソみたいな話です。

30年くらい前まで使っていたと思われる可変ディスク装置のマニュアルには
回路図が付いていました その頃から基板交換、ユニット交換になっていったと思います

今フィールドで基板、ユニット交換以上のメンテナンス作業ができるエンジニアを育成するのは時間とコストが掛かりすぎ現実的ではないと思います
ユニットなども単価が下がっているので下手すると装置ごと交換したほうが安いかも?
「ELIS復活祭」で国産Lispマシンを見てきました。

いやよく動いたもんだなぁとか。
http://www.tuat.ac.jp/~museum/CONTENTS/2010/tokubetu.html
来週金曜日まで、という、最後の週末の直前での紹介になってなんともあれなのですが、東京農工大の科学博物館(旧繊維博物館)で、「コンピューターの歴史」〜そろばんからゲームまで〜 という特別展をやっています。
展示はなんというか、本当に「厳選」ですね(ファミコンカセットを別にすると数十点)、という感じでしたが、この週末は学祭と研究の発表もやってますので、気が向いた方お暇なかたよろしくお願いします(OB)。

月曜日は休館ですのでご注意ください。
高校生の頃、授業でフォートランでプログラムを組んだ事を急に思い出しました。

パンチカードや紙テープ、8インチのフロッピーディスクなんて物も使ってたな〜
フロッピーディスクドライブの展示はあったのですが、

> パンチカードや紙テープ

そういえばそういった物も収蔵されてるんですが、展示されてませんでしたねぇ。

IBM の例のサイズ、じゃないカードとか収蔵されてたりするんですね。小型のとか。技術的には進歩があっても、圧倒的に普及したスタンダードがあるとそう簡単には置き換わらないものだ、という例として。
チューリング博士の論文を救え――ネットで寄付募るキャンペーン
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1417871&media_id=32
EDSACの開発者モーリス・ウィルクス氏が亡くなられました。
http://www.bbc.co.uk/news/technology-11875821
 教科書で見る伝説の人物、M・ウィルクス氏、つい先日までご存命だったとは知らなんだ・・・(汗)。EDSAC こそ、現代のコンピューティングの元祖であり、ソフトウェアという言葉の始祖であると思っています。
チューリング完全かどうか、とか、とにかくプログラム内蔵かどうか、という点ではいくつか先行例もあるわけですが、書籍 "The Preparation of Programs for an Electronic Digital Computer" として、コンピュータのプログラミングについてまとめ、広めた、という功績は確かなものです。
こんな記事がありました

ウォズが案内:ビンテージ・コンピューターのギャラリー
http://wiredvision.jp/gallery/201012/20101207102102.html
えーデジタル化以前の話題ということになりますが、興味深いところです。
「伝説の業界関係者達が語った“デジタルゲーム登場以前のゲーム業界”とは? 「日本デジタルゲーム学会 2010 年次大会」基調講演をレポート」
http://www.4gamer.net/games/042/G004287/20101219004/

「コンピュータ博物館と寄付のお願い」
http://blog.computerworld.jp/2010/12/20/museum/
「旧日本DECに保存されていたPDP-11やVAX-11は国立情報学研究所千葉分館に保存されていたのだが、京都コンピュータ学院に対して移管と保存継続を希望している」「京都コンピュータ学院では輸送費が捻出できない」とのこと(NIIの名前が誤記のようだったので修正してます)。
「電視遊戯時代」などで、世界最古のビデオゲームとして紹介されている、ウィリアム・ヒギンボーサム博士の作ったゲームが修復されたそうです

世界最古のコンピューターゲーム? 『Tennis for Two』が50年振りに修復
http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/26/73141.html

ブログというのはこれかな
http://scienceblogs.com/brookhaven/2010/12/resurrecting_one_of_the_worlds.php
版元直販で(なぜかアマゾンでは扱ってません)「DECの興亡」を購入し、先日読み終わりました。

著者がコンサルタントとしてDECとかかわっている人であるため、メインテーマではないわけですが内輪話とか面白かったです。
あけましておめでとうございます。

昨年末に流れた話題ですが、EDSAC の再建にとりかかっている、とのこと。
http://www.computerconservationsociety.org/edsac.htm
技術遺産を歩く:旧国鉄座席予約システム「マルス1」(1960年)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110208ddm016040004000c.html
ハドソン閉鎖
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1497840&media_id=47
日記にも書きました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1671225773&owner_id=5481697
ハドソン型SL写真屋→ハム屋→マイコン→コンシューマゲームと変遷して来ましたが、
とうとうコナミに吸収合併されて消滅・閉鎖されるようです。
うーん。日本のほうはどうなるかはまだ不明ですか。
http://www.inside-games.jp/article/2011/02/09/47284.html

さて、DEC が計算機の世界に残したものを考えたらトピックを作るべきかもしれませんが、DEC の創業者 Ken Olsen 氏が亡くなられました。TechCrunch に印象的な記事がありました。
http://jp.techcrunch.com/archives/20110208ken-olsen/
http://www.ibtimes.com/articles/114594/20110221/video-games-smithsonian-museum-history-of-video-games.htm
スミソニアンがビデオゲーム史の展示を企画している、とのこと
広島市立中央図書館で、企画展 「コンピュータの歴史展」、和田先生の講演「計算機の歴史−人類は計算とその機械化を発明した−」があるとのこと

http://www.library.city.hiroshima.jp/news/2011/02/23000590.html
大阪市立科学館の展示だそうですが
http://twitpic.com/47eeea

各地にこうやって点在しているんでしょうね
先日知ったのですが、こちらで話題になった記憶がないので紹介します。
(もしもっと適切なコミュニティがありましたらご指摘ください)

「インターネットの歴史研究・資料保存グループ」だそうです。
http://ih.dendrocacalia.org/
こちらの33に紹介しました、広島市立中央図書館での展示の報告が、情報処理学会の学会誌『情報処理』 Vol. 52, No. 12 (通巻561号, 2011年12月号) に載っていました。図書館の方による報告です
 先日は、世界初の商用マイクロプロセッサ「4004」の発表40周年だったのですね。
http://eetimes.jp/ee/articles/1111/16/news041.html
もし、これが無かったら、今頃は x86 全盛でもなく、一体どうなっていたのでしょう。想像してみるのも乙なものです。
Computerworld に、現役で活躍する博物館級の機材の話が載っていました
http://www.computerworld.jp/topics/652/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E5%8B%95%E5%90%91/201928/%E3%80%8C%E5%8B%95%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%B0%E3%80%81%E3%81%B8%E3%81%9F%E3%81%AB%E6%89%8B%E3%82%92%E8%A7%A6%E3%82%8C
1951年に製造された重さ2.5トンのコンピュータ「WITCH」
61年の時を経て再び動き出す(イギリス)

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52109062.html
『樫尾俊雄発明記念館』の設立と公開がアナウンスされました。
http://kashiotoshio.org/release/20130530
「カシオミニ」などが展示され、「14-A」は動態展示だとのこと
(カシオ本社の保存機は「14-B」でしたので、別の機体か?)。
JPNICから「インターネット歴史年表 ベータ版」が先日公開されましたが、
「 コメントや情報提供を広く募集する」とのことです。
https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2013/20130619-01.html
「インターネット歴史年表」正式公開されました
https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2013/20130906-01.html
裏話 http://cybozushiki.cybozu.co.jp/?p=11788

「今後も年表の精度を上げ、 より充実した内容としていくため、 ご意見、情報、
資料を引き続き募集しております。 年表についてお気付きの点、 またはご提供
いただける情報や資料がありましたら、 下記をご確認の上、 JPNICまでお寄せ
いただけますようお願い申し上げます。」

とのことだそうです。
主催が「tech@サイボウズ式編集部 & JPNIC」となってますが、ひとつ前のコメントにあるURLの
リンク先の記事を書かれた、風穴さん(Linux Japan編集長etc)がかかわってるようです。

Internet Week 2013 BoF B1
『「○○の歴史プロジェクト」を進める人たちのBoF』
https://internetweek.jp/program/b1/
> 「歴史」に興味がある方でしたら、どなたでもご参加ください。

とのことです。

富士ソフト アキバプラザで、2013年11月26日(火)
18:45〜20:15
上2つのコメントで紹介したBoFですが(私も参加していました)
Togetterに簡単なまとめが上がっています。
http://togetter.com/li/595309

このBoFで、連絡用の場所を作ろう、という話がまとまって、現在進行中です。
もし興味のある方がおられましたら、こちら
https://www.nic.ad.jp/timeline/request.html
にあるメールアドレスで、連絡がつくと思います。
東京理科大学で『計算する器械たち ―アナログコンピュータ展―』という企画展があるそうです。
http://www.tus.ac.jp/info/setubi/museum/main/event.html 8月初頭まで。

またそれに合わせて今月21日に『コンピュータ誕生と発展の軌跡』という公開講座があるとのことです。
https://manabi.tus.ac.jp/manabi/index.html/kouzadetail?key1=14D451&key2=5

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