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コンピュータ懐古趣味コミュのHITAC 301

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 初めてのコンピュータはHITAC 301でした。(記憶では301の後にBが付いていたような。)トランジスタ計算機です。機械語を使って、紙テープにプログラムやデータを打ち込んで、コンピュータを勉強しました。OSもアセンブラもありませんでした。42年前でした。
 今になってみると懐かしく、マニュアルをまた見てみたいと思っております。
 どなたか、HITAC 301をご存知の方はいらっしゃいませんか?

参考HP:情報処理学会
  http://museum.ipsj.or.jp/computer/dawn/0024.html

コメント(2)

うーん、大先輩の時代の機械はさすがにわかりません。(私も、世間では十二分にオッサンですが)
IBM 1401のことは、1977年ごろのIO誌で読んだことがありますが…

トランジスタ計算機ではなく「パラメトロン計算機」と題名がついた、
和田英一先生の blog が面白いです。
http://parametron.blogspot.com/
 調べていただき、ありがとうございました。

 IBM 1401は使いました。使っただけですが。GE635でのプリンタ出力が入った磁気テープ(3600フィート)を使って印刷しただけです。まあ、印刷機です。徹夜作業でした。
 1401のプリンタを使って、演奏するプログラムやモナリザの絵を描くプログラムがありました。そのプリンタは、活字がチェーンの上に配置されているチェーン・プリンタで、活字の並び順で印刷すれば高い音、逆順で印刷すれば低い音になります。これを利用した演奏で、曲名は忘れましたが、行進曲でした。ちょっと息抜き。
 ということで、1401はオペレーションだけでした。

 パラメトロン計算機は残念ながら見たことがありません。トランジスタ計算機の前ですから。

 話が発展しますが、その当時東京電力で真空管式の計算機(ENIACだった?)の見学をしました。1日に千本規模の真空管を交換しなければならないとのことでした。とにかく大きな計算機で、大きな部屋に一杯でした。驚きました。

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