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Rosemarie Trockelコミュの作品画像コーナー

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このコーナーでは特に普段Rosemarie Trockelの作品を直接目に触れる機会があまりない、という方達のために、彼女の作品の画像を掲載していくようにしたいと思っています。そのほかにも一般にはあまり知られていないようなレアな作品や個人的に感銘を受けた作品の画像、それから「実は彼女のヴィデオ作品のクリップがネット上で見られるサイトがある!」、などといった情報(これは私・管理人もまだよく知らない)もあったらぜひこちらにお寄せいただけるとありがたいです。

コメント(6)

まずは私・管理人からですが、Rosemarie Trockelといえば電気コンロのプレートを壁に取り付けたインスタレーション、あるいはシャム双生児が着るような双頭首のセーター(この辺が出世作ですよね)、それからドクメンタ10で見せた豚小屋など、コンセプチュアルな立体作品が圧倒的に有名ですけど、今回はそれらよりももう少し地味なドローイングにスポットを当ててみたいと思います。

私自身も少し前までトロッケル先生のドローイングはほんの少ししか見たことなかったのですが、最近ドイツにあるifaのサイトで紹介されている私も見たことなかったドローイング作品をいくつか見つけました。これらの作品は「男性」をテーマにしたドローイングのようで、女性作家である彼女から見た男のイメージを作家自身の独特なアイロニーと諧謔をもって描いているような、そんな印象が得られる作品のような気もしますね。

ちなみに50代半ばで今も独身のトロッケル先生ですが、実はアメリカに彼氏がいる、という噂も聞いたことがあります。スーパー・スター・アーティストであるこの人の彼氏って、いったいどんな人なんだろうか?なんてちょっと想像してしまいました(笑)。

写真左:“Young Man Dozing”
写真中央:“Siesta”
写真右:“Reclining Nude”
おきまりですがニット作品。 一応。

ご存知かもしれませんが
ポンピデューセンターの常設ー確か4Fにーポンピデューの所有しているビデオの多くをいつも見る事が出来ます。そこに彼女の作品が4点程ありました。サイトでは見た事ないですねー。茶色のはmade in western Gernmanyと編み込まれてます。
ショーロキンさん

大変遅くなってしまいましたが、コメントありがとうございます。
おお〜っ、気が付けば私が先月自分の作品のビデオ撮影などで
非常に忙しかった時期だったので、すっかり見過ごしていました(汗)。

ポンピドー・センターは私ももうずいぶん長いこと行っていないので、
アップしていただいた写真の作品は自分も確かまだオリジナルでは見ていない
と思います。いつかまたパリに美術館を見に行く機会があるといいですけど…。
あ、誤解がある書きかたですみません。
ポンピドーセンターのビデオルームで彼女のビデオ作品が確か4点程見れます。
ニット作品は見れません。

以前、卵の作品について話題になりましたが、Rosemarie Trockel: Bodies of Work 1986-1998(最近BUCHHANDLUNG KOENIG(中古の方ー笑)で置いてある)
に上記の作品と一緒に載っていました。

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