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カンバ(ボリビア東部)音楽コミュの踊り

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YouTubeで見つけたビデオです。ご参考まで。

ブリンカオ
http://www.youtube.com/watch?v=eMhqGhrPgPU
ブリンカオといえばこの人、とも言うべき存在?
アルド・ペーニャのビデオクリップです。
水着姿の女性が飛び回る光景は、さすがサンタクルス…

チョベーナ&カルナバル
http://www.youtube.com/watch?v=sx7MKGdufXo
ラパスのチェラ・ウルキディ舞踊団の練習風景です。

コメント(9)

補足:
チョベーナには、このビデオのようなのだけではなく、背の高い棒の先から垂らした帯状の布の先を各自手に持って、棒の周りを回りながら布を編んだり解いたりしていく「サラオ」という踊りなど、色々な踊りがあるそうです。
久々に復活したLLAJTA( http://www.llajta.org/ まだつながらない曲もあり)を漁っていると、アルド・ペーニャのビデオクリップがいくつかありました。

Siembra(taquirari)
http://www.llajta.org/media/wmv/siembra.wax
タキラリの踊りやサンタクルスの産業等の映像

Paiquita(chovena)
http://www.llajta.org/media/wmv/paiquita.wax
チョベーナの踊り

Linda Mascarita (carnaval)
http://www.llajta.org/media/wmv/mascarita.wax
踊り自体はあまり写ってませんが、こーゆー覆面パーティーみたいなのがあるのでしょうか??

Camba Soy Asi (taquirari)
http://www.llajta.org/media/wmv/cambasoy.wax
カンバのイメージ映像など。踊りは無いです。

なお、先日見かけた彼のインタビュー記事によると、この頃やっていたようなタキラリは、今はもう遅すぎて流行らないのだそうです。来年のカルナバルは更に速くなるとか。
去年か一昨年くらいのカルナバルの記事では、彼やLos Cambitasのアルマンド・テルセロスが「ブリンカオはタキラリが速くなったものである」と言っていたのですが、タキラリが速くなっていったらブリンカオとの違いがなくなるのでは?とか思ったり…
更にその2年位前には、El Nuevo Dia紙辺りで「ブリンカオはフォルクローレか?」「いや、タキラリやカルナバルのような歴史はない」といった定義についての論議もなされていました。いちいち新聞で定義について取り上げられる音楽というのも、現在進行形な感じで、なかなか興味深いですね。

ちなみに、Bell Cantoというサンタクルスのグループの人に聞くと、今はブリンカオ全盛って感じなのですが、13歳の男の子に聞くと「もうブームは去ったよ」との返事。是非、ほかに現在の生の音楽シーンをご存知の方にも聞いてみたいものです。。。(私のチャット友達はほとんどラパスの人なので…)
また長文で失礼しました。
タキラリとブリンカオ?ブリンカオって向こうにいた時はあまり意識したことなかったからよく知らないけど、ビデオ見て踊り方やリズムがあまりカンバっぽい感じがしなかったなあ。確かに聞いたことあるような感じだったけど、なんかクンビアとメレンゲを合わせたみたいな感じがしてボリビア産って感じがしなかったんだけどこんなのもあったのね。

サラオはなんどか見ましたよ。チョベーナの場合は棒を踊りながら運んできて、ひたすらリズムに合わせて編んでいって、またリズムに合わせてほどいてってかんじでした。でも編んでいく踊りはチョベーナだけじゃなくて、ベニの方にも名前は忘れたけど違うリズムで編んでいく踊りがありましたよ。こっちは曲の途中で編んでく場面とリボンを持って踊る場面とって感じでした。

paquitaはまさにチキタニアって感じですね。グアラジョスやチャコとはまた違った感じです。みてたらチチャ飲みたくなっちゃいました。
mariposaさん>
編んでいく踊り、色んなところにあるのですね!CDジャケットの写真で見ただけですが、タリハのチャパコの方にもあるみたい(チャコは不明)です。踊りと音楽の違いを比べてみたいものです。

チャコ音楽が好きなので、あまり見たこと無いなりにチャコとの違いはなんとなくわかるのですが、グアラヨスってどんななのでしょう?また、コミュのトップ写真のヤリトゥセスとかも、ご存知でしたら教えていただけると嬉しいです。
ヤリトゥセスというんですね。バロック・ルネッサンス音楽祭の前座でいろいろなグループが来ていたのを見たのですが、その中にこの踊りもありました、そういえば。でもあまりにたくさんあったのでどう踊ってたかは忘れちゃいました。

グアラジョスは女性の民族衣装はティポイではなくて(ティポイももしかしたらあるのかもしれないけど)ハワイのフラダンスみたいにココナッツ(たぶん)のビキニにスカートというかんじでした。どっちかと言うと昔のバロック音楽がそのまま残っている地域で、グアラヨ人はご飯を食べるようにみんながバイオリンを弾くような人たちです。グアラジョスの奥にあるウルビチャは確か人口1000人足らず(数字は正確じゃないです、もっといるかも)の小さな町ですが、オーケストラと合唱は特に有名でボリビア中で公演して回っています。
バイオリンも現代のバイオリンではなくて16世紀のバロックバイオリンそのままの形のものや、竹で作ったバイオリンなどを使っていますよ。
ウルビチャの楽団は確かに有名ですね。
http://www.boliviamall.com/catalog/product_info.php?cPath=548&products_id=5397
ここでウルビチャのバイオリン買えますが…材料がマラ、タヒボってとこが地域性を感じますね〜。竹のバイオリンは音源紹介に書いたHimnosのCDで使われているようなのですが、どれが木製でどれが竹製なのかは区別がつきません。。。

ヤリトゥセスはサン・ハビエルとかの踊りらしいです。チョベーナでも踊ると読んだことがある気がします。
 うわ〜ネットでウルビチャのバイオリン買えるなんて、ボリビアもネット社会に結構飲み込まれてますね〜。表現悪いかもしれないけど、スペイン語が日常語になってないあんな奥地の村が、考えられません!!ただただビックリ。

 でも逆に結構心配になってしまいますね。日本にいながらにしてこんなに簡単に情報を集められるようになって私たちはうれしいけど、奥地だからこそ残った現地のよさが、だんだんメジャーになることで失われはしないかと。

 グアラジョスは現地語のグアラヨ語が比較的大きな町のアセンシオンでも日常的に使われていたりして、かなり伝統が守られている感じがしましたが、チキタノ地域はよっぽど奥地に行かない限りもうチキタノ語はほとんど失われているし、意識して守ろう、掘り起こそうとしないと文化も失われる一方だという感じを受けました。

 理想論かも知れないけど文化って学者や外部の人が保護するようになっちゃったら半分おしまいのような気がするんですよね。時代の波だから、変化するものだからということもあるけど、このコミュニティに出会って懐かしい、うれしいと思う一方で現在ちょっと複雑な心境も否めません。

 でもやっぱり知りたいからここには来てしまいます。現地には外から時々ふらっと訪れてただ「おお!」と思って去っていければと思うんですけど無責任かな?

長文で失礼しました。
切手関係のコミュで、マチェテロスのビデオを紹介したのでこちらにも。

これ無音なので、どんな音楽が流れていたのか非常に気になります。
http://www.youtube.com/watch?v=57Ry1AY55fM
カラマルカではいまいち土着な音楽の雰囲気を測りかね。。。
http://www.youtube.com/watch?v=cKNG4f2Jq9c

写真は一昨年のアカパナの日本ツアーの時プロモーション用に撮った写真ですが、マチェテロスは東京公演しか見たこと無いので、どんな曲やってたか忘れてしまいました。
http://www.youtube.com/watch?v=QBZbTzDS2Ck
マチェテロスのビデオがアップされていたので再び。

アウトクトナや、サヤ・アフロボリビアナお好きな方は、是非これアップしてる人の他のビデオも漁ってみてください。すっごいです。垂涎ものです。

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