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テレビ修理-頑固親父の修理日記コミュのAtwater Kent, Model 36 & Model Y P/S

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Atwater Kentのモデル36とモデルY電源で36は抵抗の音量調整付き、またモデルYは後期タイプで、多分1927年頃の物と想われます。モデル36のラインナップは26-26-26-27-26-71A、回路は言うまでも無くTRFで、AFT二個の1次側が共に断線しておりました。今日のところは各真空管のgmとAFT位しか調べられませんでした。

コメント(4)

アンテナ・コイル等全てのコイルは幸い活きており、電源トランスも良好でした。明日真空管が届くので早ければAF段をLC結合し音が出るかも知れません。
ノリヨシさん、こんばんは。昔のラジオの段間トランスの1次側は断線していることが多いですね。2次側の断線や電源トランスの不良はあまり見かけません。直流が加わっていると腐食による断線が起こりやすいのでしょうかね。
じんけいさん 今晩はお久し振りです。 そうですね電蝕はどうしても避けられませんので1次側の方が断線していることが圧倒的に多いのですが、今回大きな間違いを犯しておりました。断線していたのは共に二次(グリッド)側でした。大変失礼致しました。Atwater Kentのこの時期のAFTは共にピッチの詰められた缶に入っており、コアは丁度お線香を束ねた様な構造でトランスの詰め替えはやりたくないのですが、ご依頼主からはどんな返事が寄せられるか?
ご依頼主からの連絡が無く、今日はLC結合で動作させてみました。(回路図には記されて無いハムバランサやコンデンサが幾つか有り困りましたが)多分本来のトランス結合に比べ数分の1しか増幅度は得られてないと想いますが、一応こちらで通常受信出来る6局を(十分とは言えない音量ですが)窓の外に垂らした数メートルのビニール線をアンテナとして受信出来ました。

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