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テレビ修理-頑固親父の修理日記コミュの40年ものアンプから雑音が

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LPレコードの曲と曲の間の無音部を再生している時に、ホワイトノイズの様なボーと聞こえる雑音が結構大きくでていることに気がつきました。確かに以前はもっと小さなレベルだったのです。我慢できないことはありませんが気になります。

どうもAUX入力より前の回路のPhono、Tape信号回路(切り替えスイッチ含む)から発生しているようです。ボツボツとつぶやくように低いノイズも混じってきます。右と左ではノイズレベルに差があります。

コンデンサーか抵抗かTrかスイッチの接触不良かと考えていますが、どうやって調べたらいいんでしょうか。

コメント(2)

Phono入力が入るプリント回路基板の表の部品類や裏の回路あたりを、綿棒で触ってスピーカーからの雑音の変化を調べた。

電解コンデンサーの辺りが怪しいらしい感触を得たが、基板裏の半田付け部分の辺りを触ってもブーンとノイズが増えた。

コンデンサーは劣化していてもおかしくないが、スルーホール裏の半田付けも怪しい。銅箔の密着が無くなっているかもしれない。

危なそうな銅箔はナイフで切り取り、新品のコンデンサーを回路基板裏の銅箔に直接取り付けた。

そして、とにかくノイズは出なくなった。

ボリュームを最大にまわしていってもシャーという音が大きくなるだけで、許せるレベルに戻りました。
この水色の電解コンデンサーは容量抜けが多いので、最近の物 
できればKMEとか105゜C耐熱の物に交換したほうが安心できますね

以前通信機の修理を担当していた頃、この電解を多用していましたが
容量抜けが酷く規格を外れるので全数交換をしていました

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