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アーサー・コナン・ドイルコミュのコナン・ドイルの全作品の内容紹介と解説・感想(初期作品)

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コナン・ドイルの全作品の内容紹介と解説・感想(その1:初期作品 1879年〜1893年)に
http://shworld.fan.coocan.jp/06_doyle/chronological/outline.html

「《緋色の研究》の文学研究的解説と感想」をアップしました

今回の大きなテーマは、普通の小説である33の短編と大長編1冊を書いていたコナン・ドイルが「探偵小説」を書いた「きっかけ」、つまり着火剤となった小説と《緋色の研究》の比較です。
《緋色の研究》はまだ着火剤となった小説とは違いがないように見えますが、私はコナン・ドイルが大きな違いをつけた、と(かなり好意的ではありますが)感じました。

ブロバイダーのHPサービス停止のためにアドレスを変更したので、新たなトピを立てさせて頂きました。

コメント(8)

コナン・ドイルの全作品の内容紹介と解説・感想(その1:初期作品 1879年〜1893年)に
http://shworld.fan.coocan.jp/06_doyle/chronological/outline.html

《ジョン・ハクスフォードの空白》笹野史隆訳(《五十年後》延原謙訳)の「内容紹介と解説・感想」をアップしました。

延原謙訳の邦題でわかるように本作品はことの始まりと終わりには50年という年数があります。しかし大正時代に初邦訳された時の題名は《四十年後の恋人》です。なぜ10年少ないのかを考察してあります。
コナン・ドイルの全作品の内容紹介と解説・感想(その1:初期作品 1879年〜1893年)に
http://shworld.fan.coocan.jp/06_doyle/chronological/outline.html


「《クルンバーの謎》北原尚彦訳」の内容紹介
と
解説・感想--コナン・ドイルの精神遍歴--

そして付録として
「コナン・ドイルの自伝『わが思い出と冒険』に記されている〈心霊学〉に関して翻訳者が読者をミスリードしていた」ことについてのミニ考察

を載せました。

この付録のミニ考察ではコナン・ドイル自伝の原著には記されている「20代のころの心霊学・神秘主義」に関して、邦訳では何故カットされたのか、を考察してあります。
コナン・ドイルの小説の紹介の番外編です。

「ホームズの世界」サイトの「コナン・ドイルの世界」に
http://shworld.fan.coocan.jp/06_doyle/06_index.html

コナン・ドイルのエッセイ『若書きの作品』(熊谷 彰訳)を載せました。

このエッセイは初出はアイドラー誌1893年1月号なので、自分の作品について語っている最も初期のエッセイの一つです。

のちに『自伝』にも書かれているエピソードもありますが、最初の長篇《ガードルストーン商会》の執筆をしていた時の(執筆時間が細切れになってしまった)患者の家族との会話、パブリック・スクール時代仲間たちに自作の物語を語りタルトやリンゴなどをもらったこと等が書かれています。

エッセイの中で「急行列車が轟音を立てながら迫る鉄道線路上に女主人公を置き去りに」にして若きコナン・ドイルは往診に出かけていますが、このシーンは《ガードルストーン商会》のクライマックスです。私は前後を読んでもそれほど違和感は感じませんでした。
コナン・ドイルの全作品の内容紹介と解説・感想(その1:初期作品 1879年〜1893年)に
http://shworld.fan.coocan.jp/06_doyle/chronological/outline.html

《マイカー・クラーク》の

「内容紹介」「文学的な解説と感想」「歴史的背景とコナン・ドイル」をアップしました。

マイカー・クラークとは「知的な清教徒」の青年の名前です。

1685年(名誉革命の3年ほど前)に起きた「モンマス公の反乱」での戦いが背景になっている大長編小説です。

この作品が発表された以降、原稿が出版社から返却されることもなくなり、小説家としての道が開けたのです。
(ここまで書いたホームズ物語は《緋色の研究》だけです)
コナン・ドイル作《トトの指輪》の「内容紹介と解説」を下記ページにアップしました。
「トト」とは古代エジプトの神の名前で、内容は怪奇風味の純情小説です。


http://shworld.fan.coocan.jp/06_doyle/chronological/outline.html
心霊雑誌に掲載されたコナン・ドイルの『テスト・メッセージ』(熊谷彰訳)を
「コナン・ドイルの世界」
http://shworld.fan.coocan.jp/06_doyle/06_index.html

にアップしました。

この投稿文が書かれたのは第一次大戦の頃ではなく、サウスシーで開業をしていた1887年28歳の時です。
ホームズ物語でいえば『緋色の研究』は書いていますが、まだ『四つの署名』は書かれていませんでした。
短い投稿文ですが、心霊世界への「新米の探求者」としてデビューを宣言している、と言って良いと思います。
コナン・ドイルは「自伝」においても若い頃から心霊学への傾倒をつつみ隠さず書いていますが、延原謙訳の「コナン・ドイルの自伝」でかなりカットされています。


このカットについては上の「2」でも紹介していますが、
「「コナン・ドイルの自伝『わが思い出と冒険』に記されている〈心霊学〉に関して翻訳者が読者をミスリードしていた」ことについてのミニ考察

いう題で
http://shworld.fan.coocan.jp/06_doyle/story2/34Cloomber_2.html

にアップしてあります。

「コナン・ドイルの全作品の内容紹介と解説(その1:初期作品 )」のページに《四つの署名》関係のミニ考察をアップしました。《四つの署名》は私が振った執筆順番号では「38」です。
http://shworld.fan.coocan.jp/06_doyle/chronological/outline.html

このページに内容紹介の他に三つのミニ考察を載せたのですが

ひとつは「シャーロッキアン的」な説明で、内容は
「『ワトスンの傷の移動』とライシアム劇場の三本目の柱での待ち合わせについて」

次に「文学的」な解説で内容は「『黄金の夜』への招待と『ワトスンの傷の移動』について」
です。

シャーロッキアン的な「ワトスンの傷の移動 」の説明と、文学的な「ワトスンの傷の移動」を考えてみました。



三つ目はコナン・ドイルが《四つの署名》を書くときに知っていた「密室殺人」のトリックがある
『モルグ街の殺人』とレ・ファニュの『アンクル・サイラス』を元にあれこれを書いた

「《四つの署名》(1890年)と『モルグ街の殺人』(1841年)及びレ・ファニュの2つの作品(1838年と1864年)における「密室殺人」について」

という大胆な題のミニ考察です。

こちらのほうはレ・ファニュの作品の完全なネタバレがあります。

「コナン・ドイルの全作品の内容紹介と解説」に
http://shworld.fan.coocan.jp/06_doyle/chronological/outline.html …

「《生理学者の妻》の内容紹介と解説・感想」をアップしました。

この作品は短編集『赤いランプをめぐって』に収録されていますが、
「赤ランプ」の意味と画像そして全収録作品名も紹介してます。

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