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アーサー・コナン・ドイルコミュのコナン・ドイルの小説作品リスト

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年表形式でコナン・ドイルの小説リストを作り下記のサイトに載せました。
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/06_index.html

区分方法はコナン・ドイルの私生活に大きな出来事が起きた年です。

初期作品のリスト(1879年〜1893年)
「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」の原題と邦題

中期作品のリスト(1894年〜1906年)
「妻ルイーザの闘病そして亡くなるまでの期間」の小説作品の原題と邦題

後期作品のリスト(1908年〜1930年)
「二度目の結婚から心霊学の布教そして最期まで」の小説作品の原題と邦題

それと、邦訳ですべてが読めるかどうかを調査したところ、アマゾンや古本屋等では
簡単に入手できない小説もありますが、国会図書館などを利用するとコピーを入手
することができます。

また、邦訳のコンプリートを目標にしたのですが一編だけ、私家版に収録されている
だけで、国会図書館でも見つけることができませんでした。

コナン・ドイルの小説は私のカウントでは229編、この中の22編が中・長篇です。
(「実録もの」は入れていません)

コメント(30)

リストができたので内容紹介をしていく予定です。
コナン・ドイルの初期作品リスト「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《ニヒリストたちとの一夜》の内容紹介と感想を載せました。
コナン・ドイルの初期作品リスト「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html


《ブルーマンスダイク谷》、《あの四角い小箱》、《デカ骨》の内容紹介と感想を載せました。
コナン・ドイルの初期作品リスト「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《わが家のダービー競馬》、《老兵の話》、《我が友、殺人者》の内容紹介と解説・感想を載せました。
コナン・ドイルの初期作品リスト「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《北極星号の船長》《紳士ジョー》の内容紹介と解説・感想を載せました。
コナン・ドイルの初期作品リスト「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《決勝の一発》の内容紹介と解説・感想を載せました。
『コナン・ドイルの初期作品の研究』(1879年〜1893年)
「『ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説』の原題と邦題及び内容紹介」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《幽霊選び ---ゴアーズソープ屋敷の幽霊》の内容紹介と解説・感想を載せました。

この作品は初めて書いたとされている《ゴアーズソープ屋敷の幽霊》と「対」になっている作品と考えると非常に面白いです。

《ゴアーズソープ屋敷の幽霊》が「幽霊物語」だとすると、今回紹介する《幽霊選び ---ゴアーズソープ屋敷の幽霊》は「変格幽霊物語」と言えるかも知れません。
『コナン・ドイルの初期作品の研究』(1879年〜1893年)
「『ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説』の原題と邦題及び内容紹介」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《銀の斧》の内容紹介と解説・感想を載せました。

クリスマス・ストーリーにふさわしい恐怖満載の物語です。
『コナン・ドイルの初期作品の研究』(1879年〜1893年)
「『ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説』の原題と邦題及び内容紹介」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《スリル満点のクリスマス・イブ》と《グレンマハウリー村の跡とり娘》の内容紹介と解説・感想を載せました。
『コナン・ドイルの初期作品の研究』(1879年〜1893年)
「『ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説』の原題と邦題及び内容紹介」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《J・ハバクック・ジェフスンの供述》の内容紹介と解説・感想を載せました。

この物語は実際にあった謎の幽霊船「メアリー・セレスト号」の「謎解き」のために書かれた作品と誤解されることがありますが、舞台設定を借りただけのフィクションです。

「解説」では、船医として経験した西アフリカ航海での「知的な黒人紳士」との出会いを説明しています。
『コナン・ドイルの初期作品の研究』(1879年〜1893年)
「『ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説』の原題と邦題及び内容紹介」に
http://homepage2.nifty.com/…/06_…/chronological/outline.html

《血の石の秘儀》の内容紹介と解説・感想を載せました。

この作品は1884年2月号の雑誌に収録されていますが、テーマは
同年1月にドルイド僧ドクター・プライスが当時では異端とされていた
行動です。
『コナン・ドイルの初期作品の研究』(1879年〜1893年)
「『ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説』の原題と邦題及び内容紹介」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《ジョン・バリントン・カウルズ》の内容紹介と解説・感想

を載せました。

群集の中でメスメリズム(催眠術)を使った「エスパー対エスパーの戦い」がある現代のSFものを先取りしたような作品ですが、なにやら裏テーマがあるようです。
『コナン・ドイルの初期作品の研究』(1879年〜1893年)
「『ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説』の原題と邦題及び内容紹介」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《辻馬車屋の話》の内容紹介と解説・感想

を載せました。

前回の超自然な物語と違って、ロンドンの辻馬車の馭者が経験した
不思議な出来事を話す、という趣向です。
『コナン・ドイルの初期作品の研究』(1879年〜1893年)
「『ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説』の原題と邦題及び内容紹介」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《悲劇役者》の内容紹介と解説・感想

を載せました。

クライマックスは『ハムレット』の決闘シーンです。
ここまでに至る設定には無理が有るな、と思いますが
この『ハムレット』を内容を利用して面白い物語を作り上げ
たのはコナン・ドイルが22歳の時です。
《緋色の研究》が突然 書かれたのではないのが判る作品です。
『コナン・ドイルの初期作品の研究』(1879年〜1893年)
「『ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説』の原題と邦題及び内容紹介」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《クラッブの開業》の内容紹介と解説・感想を載せました。

クラッブとはコナン・ドイルが若い頃にかなりの影響を受けた人物をモデルとしています。
友人の実名はジョン・バッドで、自伝及び自伝的小説『スターク・マンローからの手紙』の中で「カリングワース」という名前で登場しています。

この短編は二人の仲が良い時にバッドが医院を経営していたブリストルでの話をディケンズ風に味付けした短編となっていると、言えるのではないでしょうか。
コナン・ドイルの初期作品リスト「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

「《アーケンジェルから来た男》の内容紹介と解説・感想」を載せました。

また、1898年に発表された《荒磯》(《アーケンジェルから来た男》の最初の邦訳名)にはコナン・ドイルの紹介文が載っているので、1901年版の詳しい紹介文と共に上記のページに


明治における「コナン・ドイルの紹介文」
《荒磯》 (原題The Man from Archangel)で紹介されているコナン・ドイルの紹介の全文

と題して載せました。
コナン・ドイルの初期作品リスト「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」に
http://homepage2.nifty.com/…/06_…/chronological/outline.html
「《ハンプシャー州の淋しい家》の内容紹介と解説・感想」を載せました。

前作の《アーケンジェルから来た男》では身勝手すぎる男が登場しますが、最後の最後で読者は少し光明を感じます(私は認めませんが)
でも、《ハンプシャー州の淋しい家》は暗くて救いようのないストーリーです。
コナン・ドイルの初期作品リスト「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《カインプラッツ市における大実験》を載せました。

別邦題に「《大実験》《催眠術》《魂の入換へ》」とあるように、催眠術で教授と学生の魂が入れ替わるコミカルなSF小説のようですが、当時の一部の人たちには科学的と思われていたメスメリズムとスピチュアリズムを組み合わせた内容です。
コナン・ドイルの初期作品リスト「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《エヴァンジェリン号の運命》を載せました。

内容的には先に紹介している《アーケーンジェルから来た男》のハッピーエンド版ですが、
シャーロック・ホームズがホームズ物語の中で四回も口にしている格言が登場しているのが
一番面白い所だと思います。

また、物語の中ではこの格言を「オーギュスト・デュパン」が言っている、とありますが
『モルグ街の殺人事件』を詳細に調べてみると、コナン・ドイルが書いているような
セリフはありませんでした。
これについて解説に書いていますが、いわゆる「初歩的だよ、ワトスン」というセリフが
ホームズ物語にないのと同じ意味合いと言えると思います。
コナン・ドイルの初期作品リスト「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《真夜中の客》の内容紹介と解説・感想を載せました。


『コナン・ドイル書簡集』によると執筆時期は1883年秋〜冬ころで、
出版社から採用の通知が来たのは1884年3月ですが、雑誌に掲載され
たのは1891年2月なので、先に紹介することにしました。
コナン・ドイルの初期作品リスト「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」に
http://homepage2.nifty.com/…/06_…/chronological/outline.html

《田園の恐怖》の内容紹介と解説・感想を載せました。

この作品も雑誌掲載は1890年12月ですが、『ドイル書簡集』によって執筆時期は1884年初頭と判るので先にご紹介します。
コナン・ドイルの初期作品リスト「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《イライアス・B・ホプキンズ-ジャックマンズ峡谷の牧師》の内容紹介と解説・感想を載せました。

舞台となったジャックマンズ峡谷の近郊にあるバララットは《ボスコム谷の謎》に登場するブラック・ジャックが悪事を働いていた地名です。
コナン・ドイルの初期作品リスト「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《ガードルストーン商会》の内容紹介と解説・感想を載せました。

この作品が刊行されたのは1889年ですが執筆されたのは《緋色の研究》執筆以前で、《緋色の研究》を長篇作品とするならば、この作品は三倍も分量のある大長編です。

邦訳は120部限定の個人訳で出ているだけですが、国会図書館にはあるので興味ある方は是非お読みください。著者コナン・ドイルが言うほど悪い作品ではなく面白いです。
コナン・ドイルの初期作品リスト「ササッサ谷からライヘンバッハの滝までの小説」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《危機一髪 ――ある見習航海士の物語》の内容紹介と解説・感想を載せました。

少年向け雑誌に載った作品ですが、大人が読んでも面白いこと間違いなしの作品です。

「コナン・ドイルの初期作品の研究」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html
《シプリアン・オーヴァーベック・ウェルズーーー文学的モザイク》
をアップしました。

この作品の邦訳は1932年刊行の改造社「ドイル全集6巻」と2005年刊行『コナン・ドイル小説全集7巻:ポールスター号の船長(下)笹野史隆訳』に収録されているだけなので、内容的には知られていない作品の一つです。

内容を簡単に記すと、小説家志望の「私」に英国の古今の作家がアイデアを提供するために「古今の作家のリレー小説」をはじめるのですが、その主人公の名前が題名の「シプリアン・オーヴァーベック・ウェルズ」です。
「リレー小説」の内容はそれぞれの作家の代表作を模したもので、英国文学史などを読むと語っている作家たちの影響具合などが判り、当時のコナン・ドイルが悩んでいた自分自身の文学的欠点を面白おかしく、つまり自虐ネタをテーマにして書かれた作品なのが判ります。

日付からみると《緋色の研究》のあとに執筆された作品のようですが、刊行順では本作品が先になります。
2016年最初の更新です。

「コナン・ドイルの初期作品の研究」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《ジェレミー伯父の家》 をアップしました。

この作品は《緋色の研究》を執筆する一年ほど前に書かれたものですが、「ベイカー街で医師になるために勉強していて、観察力の鋭い」私と、伯父の家で何が起きているのかが見えない「植物性アルカロイドの研究」をしている友人が登場します。
「コナン・ドイルの初期作品の研究」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html

《ボックスマンズ・ドリフトの宝石》をアップしました。

 本作品は少年雑誌のクリスマス号に掲載されたもので、「赤いガーネット」をめぐり友人二人の「友情と寛容」の物語です。

 この作品が《緋色の研究》前に発表された最後の作品です。いよいよ次回は《緋色の研究》になりますが、アップまで少し時間がかかると思いますので、しばらくお待ちください。
「コナン・ドイルの初期作品の研究」に
http://homepage2.nifty.com/shworld/06_doyle/chronological/outline.html


《緋色の研究》の「内容紹介」と「シャーロッキアン的な解説と感想」をアップしました。

また、解説には参考資料として「注釈付き全集の《緋色の研究》注釈語句のリストアップ一覧表」を載せてあります。 注釈付き全集とは「ベアリング=グールドと河出のオックスフォード版そしてKlinger編注釈本」です。Klinger編は邦訳がないので英語のまま記しています。
この三種類の注釈語句ですが、同じ語句に注釈がついていてもアプローチの方法が違うのがあり興味深いものもあります。(Klinger編注釈本は英語なので注釈本文は判らないことが多いですが、、、)

次は「《緋色の研究》のコナン・ドイル研究的な解説と感想」を予定しています。
「コナン・ドイルの初期作品の研究」のアドレスが変更になりました。


http://shworld.fan.coocan.jp/06_doyle/chronological/outline.html
>>[29] アクセス出来ませんね.頑張ってください。 

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