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とにかく怖い話。コミュの【実話】のっぺらぼう?

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これは私たち男4人が確実に体験した話です。

10年程前のお盆の蒸し暑い日のことです。
ちょうどその頃は暇をもてあましてる毎日で、免許取りたての俺ら4人は車でどこに行く宛てもなく、昼間っからブラブラ〜っとしながら気が付けば、某所の竹やぶが続いてる道にさしかかりました。真夏の昼間なのに薄暗いところです。
そこで連れが小便したいから止めてくれと言いだし、全く人気もない、その道の路肩に車をとめ、2人程用をたした後車に戻り、止まりまがら

「どーするー?どこいくー?」

なんて会話をしていました。
そんな時、俺らの車の前方から中肉中背の60〜70歳ぐらいの初老っぽい男性がこちらへ向かって歩いてきました。

俺ら4人は全然気には止めず、バカを言いながら会話をしていました。
そしてその初老がちょい前ぐらいにさしかかった時、なぜか申し訳なさそうな感じで片手で顔を隠すように腰を低くして歩いてきてるのです。

それでも、な〜んにも気に止めてなかったのですが、その男が俺ら4人の乗った車の真横を通り過ぎる時に、ふとその男の顔をみたのです。
すぐ隣の真横です。
見てしまったのです。



ないのです。



顔のパーツが。


TV放送が終わった時の砂嵐みたいに、ザァーーっとなっているのです。
俺ら4人全員みました。

皆んな顔を見合せ、うぁーって感じで車を走らせ、少し先を行くと山手のほうに大きい立派な墓場がありました。

後から考えるとお盆ということもあり、これから帰られる人(霊)だったのかなぁ〜と思います。

不思議と怖さはあまりなかったものの、本当に不思議な体験でした。

コメント(32)

“のっぺらぼう”と言えば、ゆで卵みたいにつるっとしているから“のっぺらぼう”だと思っていたけど、砂の嵐とは参りました。

のっぺらぼうのニュータイプなのかな。
 うちの嫁が 10年ほど前に会社帰り(20:00ころ)自宅の門の前に

 おばあちゃんが立っていたので不審におもい覗き込んだらのっぺらだったそうです。

 いまだに「見間違いではない」といってます。
 
申し訳なさそう、て所が、心優しいお化けさんですね(*^_^*)


不思議と怖い感じが無かったのも、きっとその優しさからかな。

悪意のない霊も沢山いらっしゃるとゆーことですね。
同じような経験あります。
僕が見たその人は、口の下半分(あご全体)がありませんでした。
同じように、申しわけなさそうに手で隠してました。
のっぺらぼう自体は自分の顔を忘れた霊がほとんどです。
自分の顔を忘れたので下をむいていたのでしょう。

見たのが黒坊主じゃなくてよかったですね。
これは命を奪いますから。
> 交響詩篇エロティックさん
僕もその可能性が高いかと思います
> るぅるぅ*さん

ライとはハンセン病の事です
数ヶ月前に、携帯ゲームしながら歩いてたら目の前に自転車が来たので少し避けて歩いてたら、男性?ののっぺらぼうが自転車に乗りニャッと笑いながら走り去りました。




>>[28]
目と鼻が無く口はありました。(笑)

夜中の1時から2時位の時間帯でしたので、始めは20代の男性かと思ってましたが、完全な妖怪でした。

そんなのが自転車に乗ってるって普通思わないですからね。




日本の妖怪はなんか愛嬌がありますね。

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