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ISO9001コミュのQC工程表 配布先

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iso9001&jis認証工場で、従業員20名 鋳造課 加工課 組立課 営業課 
各5名づつ規模の会社に勤務しています。
「QC工程表」や「製品品質仕様書」はそれぞれ60ページのものです。
毎年少しずつ改定がありその度に書面の回収と配布をしております。(全ページ改版という形)
正直言って「QC工程表」や「製品品質仕様書」は
各部署の飾りもので誰も目を通しておりません。
配布と回収がとても無駄に感じます。

原本と管理版さえあれば良いと思うのですがどうなのでしょうか?
以前ISO監査員にiso9001-7章製品実現の件でQC工程表が
各部署のすぐに参照できる環境にならなければならないと指摘されましたが、
我が社はとても小さな会社でもし本当に
「QC工程表」や「製品品質仕様書」が各部署で必要な場合があれば
事務所で管理している書面を参照すれば良いと思うのすが。
品質管理責任者を担当されている皆様いかがお考えでしょうか?

コメント(2)

QC工程表は、各部署間でのやり取り(INPUT/OUTPUT)、各部署内での作業体系の唯一無二の資料であるなら各人員がすぐに参照できないと作業が確認できませんよね。
実際の作業は作業手順書や作業指示書のようなもので各部署、担当者がさぎょうされているのでしょうか?
その上でQC工程表からブレークダウンした作業指示書に漏れがなく、QC工程表の更新に合わせて作業指示書も更新されていれば良いですが、更新時期の遅れ(同期していない)などが指摘の対象になりやすいですね。

上記の状態であれば、QC工程表は作業指示書の目次として管理し、詳細内容は作業手順書とするなど実態に合わせた運用が楽だと思います。
文書化できない作業手順がある場合(例えば技能的な内容など)は、技能資格などでカバーする必要があります。(これは一例です。事務作業(経理、調達など)は文書化されている方が自然です。)

実態として実施できている活動を束ねて、その上に「QC工程表」や「製品品質仕様書」のような総括的かつ目次資料をまとめておく程度で望まないと、実務で使用しない文書の管理コストが増えて大変と思います。
実務資料がない、カバーできている範囲が少ないという状況であれば、「QC工程表」や「製品品質仕様書」での整備は必要ですね。
NO2様、
丁寧で的確な情報を有難うございます。
私の返事が遅れて誠に申し訳ございません。
ご指摘の通り、「QC工程表」「製品品仕様書」の配布は必要なものですね。
現在「紙」で配布している書面を
編集不可のデータを各部署にUSBデータで配付し
ペーパーレスしていこうと思っています。
誠に恥ずかし乍、
弊社は品質マニュアル」はあっても「業務マニュアル」「作業手順書」が無い会社です。
今、私は品質管理責任者「補佐」の立場ですが
これからは、多々現場に活きる品質管理を目指していこうと思います。
ちなみ「製品品品質仕様書」は年間10%程度生産のJIS製品対応のみで、主力商品の「製品品質仕様書」はなく、とても違和感を感じています。

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