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Tadeusz KANTORコミュのはじめましてのご挨拶

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初めまして。
昔東京のセゾン美術館でカントル展を観て以来ファンなのですが、いかんせん情報がほとんどないままずいぶん経ってしまいました。

私も色々教えてもらえたらいいなと思って参加させていただきました。
ご指導ご鞭撻のほどよろしくどーぞー。

コメント(26)

ハジメマシテ。

カントルの作品は映像で何作品か見ていますが、やはり「死の教室」がいちばん好きです。生で観たかっ・・た・・・
Lisa Lisaさま
「死の教室」よいですよ〜☆私は大学院の担当教授がごっそりカントル作品のビデオを持ってらっしゃったので、全部借りて観てました(笑)しかし、もう果たせぬ夢ですが、やはり生で観てみたかったです・・♪
はじめまして。カントルと聞いてやって来てしまいました。

初来日時のNHK放映(パルコ上演)版「死の教室」を見て以来、カントル、ポランスキー、トポール、シュルツ等々といったポーランド関連の人々(国を出た人も含みですが)に興味を持った者です。
皆さま複数の作品を映像で見ていらっしゃるのですね。
羨ましいです。最近あったという「ヴィエロポーレ、ヴィエロポーレ」の上映には気付けず、行き損ねてしまい、結局映像では上記のNHK版と、アンジェイ・ワイダ版の「死の教室」を見ているだけです。

最後となってしまった来日は、「私は二度と戻らない」を見れたのは幸運ではありますが、「くたばれ! 芸術家」を見なかったのが惜しまれてなりません。

セゾン美術館の展覧会は、モチロンいけない事と知りつつ、監視の人の眼を盗んで「死の教室」の人形に触ってしまったのも良い思い出ではあります(興奮のあまり感触の覚えがあまり無い...。そこそこ硬かったような気が)。

だらだらとオヤヂの思い出話、失礼しました。
>Lisa Lisa様
お返事有り難うございます。
感想、是非お聞かせ下さい。

調子に乗って
またまた
思い付くまま書き込まさせていただきますです。

演出家であるカントル自身が
舞台の上に存在することによって、
演劇という枠、引いては劇場(舞台)の枠というものを
常に観客に意識させたカントルですが、
彼の美術作品もまた、
「梱包」や
ブルーノ・シュルツから引用されたのであろう、
「最下層のオブジェ」
というコンセプトと共に、
枠/フレーム(それは枠で区切られたモノであったり、
枠からはみ出ているモノであったりすることによって)
というものを強く印象付ける作品が多かったのが
思い起こされます。

唐突に話は変わります。
知っていらっしゃる方も多いとは思いますが、
セゾン美術館の、
カントル展以降の本を1冊紹介させていただきます。
演劇評論家として著名なヤン・コットが、
カントルについて書いたものを構成/編集した、
『カディッシュータデウシュ・カントルに捧ぐー』
という本です。
2000年に未知谷から翻訳が出ております。
それほど厚い本ではありませんが、黒い綺麗な本です。

アンジェイ・ワイダが撮った版の「死の教室」は『ポロニカ』や、
パルコで上映された時に配られた解説にも書かれていましたが、
カントルとワイダ双方から否定的に扱われている不幸なフィルムですし、
NHK版を見ると、その不満も理解出来るのですが、
上演場所のロケーションの特殊さは格別ですし、
屋外シーンも強い印象を残すので、
ファンとしては捨て難い作品だと思います。
ネタばれを防ぐため、少し分かり難い文章になってしまいました。

そして上記のポーランド文化専門雑誌(というか本ですね。)
『ポロニカ』(恒文者)も
「死の教室」の机に座った子供の人形をかたどった
カントルのお墓の写真が載っていたりと、貴重な資料でした。
一時期、古書店で時々見かけた本なので、
カントル・ファンにはオススメです。

長々と書いてしまい、失礼しました。
さてさてさまから、導かれて、きました。
コラコフのクリコテカ、いってみたいです。

最近だったシアターカイでの上映、そこでその直前に観たものがあったため、せっかく知っていたのに個展で大阪にいく日で泣きました。。。

今年はじめまでやっていた目黒の庭園美術館での田原桂一の写真展で、カントルのポートレートもあったのですが、
独特の鬼気せまるムウドでググっとキました。
スズキさん、はじめまして。

そのビデオはどのようにご覧になられたのでしょうか?
授業関係や上映会でしょうか?

カントルは、
日本ではなかなか映像も見ることが難しいのでファンは困ります。
ワタシもセゾン美術館以来、本を買ったぐらいで情報がありません。
ワタシの持っているのはアサヒグラフと「芸術家よ!くたばれ」

ワタシも映像が見たいです〜!
>スズキ様、
なるほど!
鴻先生でしたか。

NHK版の『死の教室』をシアターXで上映した時や、
ヤン・ファーブルが振り付けたダンス作品の上演会場で
お目にかかったことがあります。

『死の演劇』の翻訳も共同でなさっておられますから、
私にとってもカントルに導いていただいた恩人だと
こちらで勝手に思っております。
シアターXでの
『ヴィエロポーレ・ヴィエロポーレ』の上映が行なわれました、
[タデウシュ・カントル シンポジウム]にて配布されたという
レシェック・コランキェーヴィチ(ワルシャワ大学)教授の
「カントルの最後のテープ」というテクストが
PDFファイルで落とせるというのを
発見しましたので紹介しておきます。

18ページに及ぶ、
カントルの晩年を伝える貴重な資料だと思いますので
興味がおありの方にはオススメです。

以下のリンクに行って、
黄色の下線が引いてあるテクストの題名を
クリックするとダウンロード出来ます。
また、「カントルの最後のテープ」で検索しても出ると思います。

http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/sekiguchi/eseje/Wieczor_Kantora.htm
初めまして、こんにちは。私もセゾン美術館でカントル展を観て以来のファンです!
Lisa Lisaさま>カントルの「死の教室」、今年、渋谷か新宿のTSUTAYAでレンタルしました。探されてみてはいかがでしょう。
カントルの「死の教室」、恵比寿ガーデンプレイスのTSUTAYAでもレンタルできます。廃盤ものなのでマニアックなとこでないと大きくてもないかも。。。
はじめまして。カントルは10年ぐらいのファンです。昔は死の教室って結構ビデオレンタルでありましたよねえ。新宿のツタヤにもあるんじゃないですか。日本では著作が数冊出版されていますが、作品自体はみれないですよねえ。海外って日本と比べて演劇自体の映像はソフト化されてないのですかねえ。あれば是非みたいですね。
はじめまして。
10年程前のカントル展で作品に出逢い衝撃を受けました。
「死の教室」の舞台装置などがあったのを記憶しています。
観れないものと諦めていたのですが、TSUTAYAさんでのレンタル情報驚きです!
早速明日探しに行きたいと思います。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
TSUTAYA情報、私も驚きです。
近日探してみたいと思います(^^)
こんにちは。セゾン美術館が何周年かの記念で100円の日があって、思わず2回カントルを見に行きました。

巨大人形劇のコミュを作りました。
動画必見です。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1244682
はじめまして。
カントールのコミュニティがあってちょっと嬉しくなりました。
カタカナで検索していて見つからなくて、自分で立ち上げようかと思っていたところでした。

とても、懐かしいです。
僕がはじめて見たのは、天井桟敷にいたころです。
利賀村の第1回世界演劇祭のときに「死の教室」見ました。
ちょうど、僕たちの「奴婢訓」の公演が終わり、バラシをしてるとき、カントールとクリコット2のメンバーが到着して、舞台を見ながら打ち合わせしてるところに遭遇して、ドキドキでした。

その後、1990年のパルコ劇場での二本立てを見ました。
「くたばれ!芸術家」と「私は二度と戻らない」の二本です。
もう二度と見られないのが、いまだに残念で仕方ないです。

カントールの資料は、ポーランド版のポスターも含めてかなり持っています。
写真集や作品集は、大部分、パリで買ったものが多いです。
ビデオは昔、ポニーキャニオンから出た「死の教室」を持っています。
あとは、台本やらパンフやらいろいろです。

1991年に恒文社から出た「ポロニカ」というポーランド研究の雑誌があって、その2号がポーランド演劇特集です。カントールの追悼特集号と言ってもいいと思います。
巻頭のグラビアに掲載されたカンートルのお墓の写真が「死の教室」の舞台装置そのままの形でとても印象的です。

できたら、そのうち、カントールの写真をいろいろアップしたいと思っています。

どうぞよろしく。
ハートnoジェイさん
はじめまして。

天井桟敷におられたのですか〜!
利賀村で『死の教室』をご覧になられているとは羨ましいです。
NHK放映版はPARCOでしたから、
利賀村ではどのような感じだったのか気になります。

また再来日で2本ともご覧になられているのも羨ましい限りです。
ビンボ学生だったので『くたばれ!芸術家』を観られなかったのを
いまだに悔やんでおります。
まさか、
来日後しばらくして亡くなるとは思いもせず
また、来日するだろうなどと暢気に構えていたのでした。

『ポロニカ』のお墓の写真についてはここの項の8で
私も触れさせていただいてました。

上でmeisueさんがお書きになられている
アサヒグラフも中々良い特集でした。

そういえば実家で埋もれてしまているので
何号だったか失念してしまいましたが
(西武美術館のカタログの書誌に載ってるかもしれませんが)
『地下演劇』にもカントルの小特集があったのを思い出します。

ポニキャニのビデオはワイダ版のフィルムですね。
映像資料だと、探してます!のトピで挙げた
ドキュメンタリー+公演記録のビデオが
***さんが書いておられますようにDVDで再発されてますね。
演出家の名前が同じなので同内容だと思われます。
ビデオ版だと英語字幕が少しトリミングされていて
読み難かったのですがDVDだとどうなっているのかが
気になりますが、いかんせんリージョン1なので...。

パリでお買いになったという
ポスターや資料というのも羨ましい限りです。
私の場合は
ハード・カヴァーの画集と
西武美術館でカントル展が行なわれた時に
アール・ヴィヴァンで少し向うでの資料が売られていたので
ちょこちょとっと購入したのみでした。

私は未見ですが『奴婢訓』も近年上演されたようですし
カントル作品の再現上演というものも
行なわれれば良いのにと
ファンとしては思ってしまいます。
(まあ、舞台上の演出家=カントルという欠かせない要素の
 不在という面をどう処理するのかが課題という気もしますが...。)

写真楽しみにしておりますので
よろしくお願いいたします。
はじめまして。
私も利賀村の第1回世界演劇祭のときに「死の教室」を見ました。天井桟敷の「奴婢訓」を見て、その同じ劇場でカントールの「死の教室」という贅沢な時間でした。
はじめてみる「死の教室」は、そばにいつもいるカントールの姿がとても印象的でした。戦慄するほどの衝撃を受けいまでもありありとその舞台が浮かんできます。
その後の1990年パルコ劇場にも行きました。
ハートnoジェイさん の初めて関わった渋谷ジァンジァンでの「観客席」も見ています。
年月が過ぎこうして同じ出来事を語り合える不思議さに驚いています。
これからもよろしくお願いします。

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