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MLBコミュの松井トレード!

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どうやら松井(稼)がColorado Rockiesにトレードされたそうです。Eli Marreroとの1対1だったらしいのですが、Rockiesは松井をそのままAAAに送ったそうです…

このままだと来年日本に復帰することになるのでしょうか?

コメント(39)

メッツは今まで数多くの日本人選手が在籍したが、そのほとんどが短期間の
在籍ですぐに他のチームに放出されてしまうホントに日本人とは相性の悪い球団だ。
同じニューヨークのチームだしヤンキースの松井も復帰後の成績によっては
同じ事になる可能性は高い。
> 5
Rockiesは今年は分からんが去年はあのミセリが昇格する程度の層の厚さはあった。
トレードは仕方ないことです。メッツに行ってから給料泥棒になってしまいましたから。厳しいことを言えば日本のころから守備も基本に忠実ではなくメジャーに行って天然芝ではキツイとは思ってました。精神的な面で打撃にも影響したのでしょう・・・ニューヨークから離れていいほうに向けばよいですが・・・来年は日本に帰ってくるとは思いますが・・・
ケガ多すぎですもんね。

AAAなら日本帰ってきたほうが賢明でしょう。
トレード拒否権もありましたが、メッツはよくこれだけ結果の出ない選手を保持していたと思います。
最後は、カズオ本人が拒否権を放棄してのトレード…、

お互いにとって残念な結果でしたね。
おそらくは日本に戻ると思いますが、精神的なショックをどう克服するかが、今後の活躍のカギになると思います。
大金叩いただけあってメッツはかなり長期間松井を使い続けましたね。今年のクアーズがヒッターズパークじゃなくなってるのが残念。
メジャーに行く前は3拍子そろっててイチロー以上との評価もありました。打撃はそこそこいけるとのでは?と思ってましたがやはり守備でリズムを崩しましたね。試合を観てても自信を失ってしまっているというのが率直な意見です。MLBのショートはホント上手いです。カズオ選手はセカンドではなく外野にコンバートしたほうがよかったのでは?とずっと思ってました。
まぁメッツはよく辛抱しました。カズオの守備、打撃、正直メジャーではいいとこ無かったです。NYにずっと住んでいて、同じ日本人で応援したくてもちょっと・・・というくらい酷かった。

クアーズはこれからですね。気候の関係で、今後飛ぶようになると思いますよ。カズオもMLB昇格すれば、クアーズが助けになるでしょう。
私は野球は見るだけで、playする方はド素人なので全くわかりませんが、松井は守備がうまくいかず、井口はうまくいってるのはなぜでしょうか?

KAZ-UNさんの言うとおり、
>厳しいことを言えば日本のころから守備も基本に忠実ではなくメジャーに行って天然芝ではキツイとは思ってました。
だからですか?
どう基本に忠実じゃないんですかね?

そーいえば、元投手ですもんね。

3割2分、20本、40盗塁くらい期待していたので残念です。
毎年スタートは、好結果を残していたのと、日米野球でも好成績残していたので活躍できるかなーと思っていたのですが、残念ですね。

何とか挽回してくれればうれしいですね。
というか よく拾い手が見つかったなと思いました
もういつでも戦力外通告ーDesignated for assignment
になってもおかしくない状態でしたからね

Eli Marreroはどこでもこなすユテイリテイーマンだから
メッツとしてはそちらの方がいいでしょう
バレンテインもそこそこ働いているし..

この状況なら来年は間違いなく日本でしょうね
どんなにすごい選手でも外国で仕事するのに向いていない人
っていますからね。カズオもそういうタイプなのでしょうね
地理マニアさんへ。

カズオの守備は西武時代から野球の基本的な動作の正面でボールを捕るという形ではなかったです。イージーな打球でもかっこよく捕球していました。当時ダイヤモンドグラブ賞を争ってたロッテの小坂はどんな打球でも正面で捕ろうとしていました。カズオは派手で小坂は地味でしたが2人を比較するとすごく小坂は堅実で基本に忠実だなぁ〜と当時から思っていました。
今年の稼頭央は調子上がってこないなあと思ってたので、COLへの移籍が決まったときは嬉しかった。

さて稼頭央の守備が下手だと信じてる方々は、この2つの記事をもう読みましたか?

http://number.goo.ne.jp/baseball/mlb/column/20051201-east.html

http://number.goo.ne.jp/baseball/mlb/column/20051219-east.html

COLのSSは昨年、フル出場していたら35失策はしていたと思われる、C.Barmesです。しかもBarmesは今年、打率.209と低迷してます。稼頭央にとって、こんな大きなチャンスはないでしょう。

2004年の稼頭央のSSでの失策は、スローイングイップスが主な原因でした。1BにPiazzaが入った頃からの現象です。Piazzaが難しい送球を獲れない点やポスト紙によるバッシングなどのプレッシャーが原因だったことは明白です。その両方がCOLにはありません。ゴールドグラブ常連の名手=Renteriaも、昨年慣れないBOSで30失策しました。気持ちって重要です。

またFielding Pct.が高くてRange Factorが低い野手というのは、要するに難しい打球には飛びつかない、追いつけない野手で、稼頭央はその逆です。

小坂との比較ですが、打球の早い人工芝で待って獲ればよい環境の守備と、天然芝で一瞬のロスも許されない守備ではセオリーも違うわけです。稼頭央は高校時代に天然芝でSSを守っていません。プロでも神戸遠征でしか守っていない稼頭央の、天然芝への適応力は並外れていたと言わざるを得ません。あの身体能力ゆえの適応力です。

ちなみに昨年の稼頭央は、打数は少ないものの後半は打率.301打ってます。
ボクはまだ期待してますよ。
そうクアーズエフェクトの本領は暖かくなるこれから発揮されるはずなんですが、何か今年は試合球を加湿機にかけて飛びにくくしてるとか。

NYに合わない選手っていますから、新天地で頑張って欲しいです。海外じゃ活躍できないっていうケースじゃない事を祈る。
>さぃ・・・さん

今年のCOLは得失点が意外に落ち着いてますね。例年のクァーズは一度凍らせたものを使用していたはずですが、今年は湿度調節の方法を変えたというわけですか。
恐らく変化球の曲がりが少ない点は変わらないでしょうから、中距離ヒッターにはあまり影響でないでしょうね。
ゴロを打たせたい投手陣にとって、稼頭央のSS守備が救世主となることを期待しましょう。

ちなみに長谷川が言ってたんですが、「飛ぶ球場」は4ランクくらいに分けられるそうです。
ランク1、コロラド
ランク2、アリゾナ
ランク3、カリフォルニア
ランク4、ニューヨーク

アリゾナやカリフォルニアで飛ぶ理由は、気温や湿度の関係から発生する上昇気流なのだそうです。

マイルハイの試合は前から観たかったので、LAD戦等ぜひとも中継して欲しいですね。WBCで少し観れたクローザーのFuentesも楽しみです。
ゆずろうサンはホントに詳しいな〜。

けどカズオがSSを任されるって事はもう無いような気がするんですが…、
日本でも送球のブレるタイプだったし、伊原コーチも「球際に弱いところがある」と言ってました。
かてて加えてメジャーのSSのお家芸の三遊間からのジャンピングスローは、日本人の肩では無理です。

やはり現状では二塁手がベストだと思うのですが。
ただ本人のコメントを聞くと、いまだにSSに未練があるらしく気持ちが定まっていない感じがしました。
そんな事だから、いまだに中途半端な成績しか残せていないのではないかと思います。

ゆずろうサンはどうお考えでしょうか?
>ナイスマン五郎さん

稼頭央は現在SSの守備練習をして、正確な送球を連発してるそうです。もともと2Bへ移ったのは出場機会にこだわったからですから、出場できないなら2Bにこだわることもないでしょう。むしろCOLは2BよりSSのBarmesが打てないという状況ですから、稼頭央がSSに定着できるかどうかは、守備よりも打撃にかかっていると思います。打てさえすれば、少々守備でミスしても許されるし、サラリーだって上がるのがMLBです。

稼頭央の守備ですが、送球が正確ならば彼はMLBでトップクラスのSSであると思います。天然芝特有の不規則な打球に苦しむ姿はもうありません。捕球時までしっかり打球を見ているからでしょう。
彼の肩ですが、日本では新庄、イチロー、稼頭央の3人が特Aクラスであると数年前に古田が断言していました。西武時代はライトからの返球を1、2塁間まで走っていってカットしていたほどです。(そこまで任されるSSって普通はいません)

投手出身特有の、投げるときにテイクバックが大きい点は、際どいプレイではマイナスです。送球前に3歩ほどステップして体重を充分にかけて投げるスタイルは人工芝(の多い日本)での基本ではありますが、天然芝(全盛のメジャー)では無駄な動きです。彼がその辺をどう克服しているか楽しみです。

またジャンピングスローはメジャーのSSが全員やるわけではなく、おまけのようなものですので、どちらでも良いと思ってますが、彼のジャンピングスローは観たいですね。まあジャンプして身体のバネで投げるより、一度踏ん張って肩の力で強く投げる方がアウトにしやすいとボクは思ってますが。
ただ問題は送球方法よりも、深い位置の打球に追いついて、なおかつ体勢を崩さないで投げる身体能力があるかどうかの方だと思います。彼にはそれができます。

FurcalやRollinsなどよりもパワーはあるし、怪我さえなければこれから状態が上がっていくことでしょう。
なるほど、問題は守備でなく打撃だと。
たしかに「守備が大事」とは言いますが、最低限は打てないとやっぱり使ってもらえなくなりますからね。

で、打てるようになるんでしょうか?
そこが心配です。
クアーズエフェクト以前に、ロードで打ちまくってるロッキーズが見れてもう満足。ってかアトキンスいいですよね〜 数年後にはむっちゃいいバッターになると思います。

カズオに関しては私の見解は、これが限界、ってとこかな。今年なんとかMLBきて、少し成績残してもそれが最後・・・と思って見てます。私の目には、お世辞にも上手いショートにも、上手いセカンドにも見えません。
>ナイスマン五郎さん

稼頭央って、夏以降の選手なんですよね。
もちろん、それじゃ許されません。
すぐに打てるかどうかは正直確信ありませんが、
NYを去った選手特有のプレッシャーからの解放を期待します。

外野手が極端に下がるクァーズフィールドで本当に恩恵を被るのは、長距離打者よりもむしろ内野手と外野手の間にライナーを打つラインドライブヒッターだと言われてます。稼頭央は今年、フルスイングせずにコンと当てて流し打つバッティングが目立ちますが、ボクはむしろセンター方向へ強い打球を打つことを心がけていくべきかと思います。
それと今年、右打席で突然打てなくなった理由がわかりませんが、修正点の1つでしょう。

ところでボールへの工夫や今年のCOLの得失点を見るときに、どうやら何が何でも打ち勝つ高燃費型チームからの脱却を図ってる節がありますね。今年、五分に近い星で来れているのは投手陣の踏ん張りです。そう考えたときに、あのAtkins〜Barmesの三遊間は守備力においてありえません。稼頭央に求められているのは、守れて走れる1番バッター像かと思います。
LAAにもPHIにもLADにもいる、あの1番です。


>Martinさん

稼頭央がうまいセカンドだなんて思ってません。
だって彼は日本を代表するショートなんですから。
去年の終盤が良かっただけに、今年の状態には正直がっかりしましたが、彼が諦めない限りボクは応援します。
>Americanさん

レスポンス、ありがとうございます。

ボクは敗者復活に寛容なところがアメリカの良いところだと思っています。彼が一言も言い訳せずに黙々とプレイしてるうちは、復活の可能性を否定しません。これは野茂にも言えることです。
オフに補強をしなかったチームが名指しで、しかも2年越しのラブコールで稼頭央を信じて獲得したわけです。その期待をもうこれ以上、幻滅に変えないで欲しいですね。

ところでCOLは楽しみな選手が増えてますね〜。
2年連続活躍した投手がいないはずのチームで、今年もFuentesは安定感あるし、先発でもFrancis,Jennings,Cookなどが頑張ってます。

今年はRoadでもほぼ五分の星をあげてますね。得失点差を考えれば、采配も光ってます。
SEAはJohonsonやA-RODやGriffeyなどと再契約しないだけでなく、PodsednikやC.GuillenやWinnnadoto言った、もったいない選手を放出するチームとして有名になっちゃいましたね。

COLですが、Dan Miceliのクローザー説なども流れてましたね。彼は3度、COLに入団してます。

FuentesはWBCの日本戦でも投げてました。(オールスターには選ばれたものの出番がなかった気がします)
左手が横から少し遅れて出てくるのが印象的でした。
今年はKingやMesaもセットアッパーとしてHLDを重ね、上位争いをする布陣が揃ってます。
その投手陣のことを思えば、守備の整備は急務でしょうね。AtkinsやHolidayは打撃で守備のツケを払うとして、やはりBarmesですね。あの故障以来、パッとしません。打点はそこそこ挙げてるんですが。
Barmesの守備ってそんなに悪い?
今年はそんなに悪くない気がするんだけど。
まぁ良くないことは確かだとは思うけど。
最悪だった去年よりはうまくなったのかもしれないけど、BarmesとAtkinsのエラーと守備機会が同時に減ってるのが気になるんですよ。
もしかしたらボールが前ほど飛ばなくなって、投手達が安心してフライを打たせてるのかもしれないけど、ここ一番はバッテリーが三遊間とHollidayのいるレフト方向へ打たせないようにしてる可能性が高い。3人とも守備機会が減ってるし。
カズオ腰痛で離脱してしまいましたね。COLの3Aで打撃の方は上向いていたようですが。守備の方はショートを守っていたようですが毎日のようにエラー報道がされています。内容は送球のミスが多いようですが・・・これだけエラーが多いとやはりバックとの信頼関係は築いていけません。大事な場面でエラーすればそれだけ印象に残りますしね。送球の面はテークバックの大きさも原因だとはおもいますが自分はメンタルな部分がウェーイトをしめてるような気がします。
ピアザによって壊されたというわけですね。
受け手次第で壊されるくらいのレベルという見方もありますが…

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