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MLBコミュのMLBしりとり2009!

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去年の年末、異様に盛り上がったMLB人物名のしりとりをもう一度!

ルールは去年を参考にして次の通り

・名・姓(例 Ichiro Suzuki)、姓・名(例Suzuki Ichiro)どちら順でもOK
・現役選手はもちろん、引退した選手もOK
・GMや監督など、選手じゃなくてもOK
・ダブリは「できるだけ」避けましょう

あと、できれば画像と一言コメントがあったりすると盛り上がると思います。

じゃあ私から。口火を切るのはやっぱこの人ですね。

Ichiro Suzuki

コメント(1000)

Luis Ayala

こちらもWBCメキシコ代表。年間80ゲーム以上登板した年も何度かあるタフなセットアッパー。今季はMINと契約したがシーズン中にFLAに移籍し、現在FA。
Alou,Moises
2006年、2009年それぞれでWBCドミニカ共和国代表を務めた外野手。Expos、Marlins、Astros、Cubs、MetsとNL各球団で中心打者として活躍し、5回の100打点以上、3回の30本塁打以上のシーズンを記録、1997年にはMarlinsのWS制覇に貢献した。2009年のWBCは前年に引退した後、父Felipeの指揮の元、一時的に現役復帰した臨んだが、決勝ラウンドに進めなかった。
Shairon Martis(WSH)

2006年WBCオランダ代表で、パナマ戦では7回をノーヒットに抑える快投を演じる
2008年にナショナルズでデビューし2009年は開幕5連勝しながらその後3連敗でマイナーへ
見た目ほど三振を奪うタイプではない
Shane Victorino

09年WBCでアメリカ代表。ハワイ生まれで祖父は日本人。
フライング・ハワイアンのニックネームでお馴染み。
右投げ両打ちのゴールドグラブ級の中堅手で足が速く盗塁成功率も高い。
2008年はフィリーズのワールドシリーズ優勝に貢献!
Oxspring,Chris

09年WBCオーストラリア代表。04年アテネ五輪でも銀メダル獲得に貢献。阪神ではジェフ・ウィリアムズとともに「オーストラリアコンビ」として期待されたが4勝どまり。1年限りで解雇され、その後MINを経て韓国に渡っているr。
Soria Joakim

09年WBCメキシコ代表。KCのクローザーでニックネームはThe Mexicutioner。
08年は42セーブ(AL2位)、防御率1点台という素晴らしい成績を記録しました。球団との契約も延長、グレインキーと一緒にKCを盛り上げてほしい!
Martin,Russell

09年WBCカナダ代表。フルネームは「Russell Nathan Coltrane Jeanson Martin Jr.」で、サックス奏者の父親が「コルトレーン」と名付けた。07年にGG受賞。ただし捕球は巧いものの送球に改善の余地があり。なお捕手ではあるが足は速く、メジャー4年で60盗塁を記録している。
Lee,Carlos
2006、2009両年のWBCパナマ代表。1999年にWhite Soxでデビュー以来、チャンスに強い打撃で4チームに在籍、5年連続100打点以上をマークしている。Astrosに移籍以降、2008年には死球で骨折して115試合に終わったが、2009年はチーム低迷の中、.300、26本塁打、102打点と活躍した。
Shin-Soo Choo

WBCで韓国代表、現在インディアンズの左投左打・外野手。
昨年後半から打撃で爆発。09年は低迷したチームを引っ張り、打率 .300、20本塁打、86打点として活躍。同じく若手のGrady Sizemoreとのコンビが今後期待される。
Orr,Pete

06、09年WBCカナダ代表。04年アテネ五輪代表でもある。WSH所属。内外野を守れるユーティリティープレーヤーだが、なかなかメジャーに定着できず。
Endy Chavez

06年、09年WBCベネズエラ代表。
NYM在籍時NLDSの「ザ・キャッチ」は今でも語り草。
Zoccolillo,Peter

06年WBCイタリア代表。メジャー経験は03年にMILで20試合に出場したのみ。名前はPeteで記されていることもあるが、WBCではPeterだったのでこちらを採用。

Ricky Ledée(NYY-CLE-TEX-PHI-SF-LAD-NYM)

2006年WBCプエルトリコ代表 2007年に引退
様々な球団に移籍しているが規定打席に到達したのは2000年のみでこの年に
NYY-CLE-TEXと2度移籍している
ヤンキース時代に2度チャンピオンを経験するなど運にも恵まれた選手
NYY,NYM,LAD,SFの4球団でプレー経験のある数少い選手でもある
Eude Brito

06年WBCドミニカ代表。メジャー経験はPHIで05、06年に計11試合。06年はWBC後先発として期待されたが2回連続KOされマイナー送り、その後メジャー復帰は果たしていない。
Oswalt, Roy

2009年のWBCアメリカ代表。
アストロズの生え抜き投手。6年連続の開幕投手となるチームの絶対的エース。
ストレートの伸びは抜群でカーブとのコンビネーションで三振を奪う。
過去に2年連続20勝するも、サイ・ヤング賞獲得はいまだ無し。
ここ数年は怪我が重なり成績が低下中。チームプレイオフに向けて、エース復活となるか?
Yasuhiko Yabuta

06年WBC日本代表。大会ではA-Rod、デレク・リー、ジョニー・デイモンから三振を奪ってメジャースカウトの目を見張らせた。が、結局メジャー挑戦は2年で終焉、来季からロッテ復帰が決定している。

ゴール見えてきましたね。このままWBCシリーズで行けるか?
Arex Rios

アメリカ出身だが2006、2009年ともWBCプエルトリコ代表メンバー。
TORで06年WBC後に頭角を現し、6月下旬までに打率.330、15本塁打の好成績で
オールスターにも出場、5ツールプレイヤーとして高く評価されました。
翌年TORは2014年までの長期契約を結びますが、2009年は深刻なスランプに
見舞われ、逆に長期契約がネックになって8月にウェーバー公示。
CHWに拾われますが、成績は一向に上向かず…。どうしちゃったの?
Silva,Carlos

06、09年WBCベネズエラ代表。05年のシーズン188.1イニングで与四球9個、87球での完投勝利などの記録で注目されSEAと大型契約。その後の体たらくは当コミュの方々はご存じの通り。
>978はAlexの間違いでした。訂正します。

Scott Richmond

09年WBCカナダ代表、ですが登板はなし。今季はジェイズでメジャー初のフルシーズン。4月はALの月間新人王に選出される活躍を見せましたが、7月に肩の故障でDL入りしたため結局8勝止まり。来季に期待。

David Wright
御存じMetsの三塁手で2009年WBCのアメリカ代表。新球場開場初年の2009年は“野戦病院”と化したチームの中で、その例に漏れずMLB昇格以来自己最低の10本塁打、さらに自己最多の140三振を喫し、さらには頭部の死球など散々なシーズンとなったが、それでも打率は.307と、一応の面目は保った。
Thornton,Matt

09年WBCアメリカ代表。SEA時代の制球難をCHWで矯正に成功、剛腕セットアッパーとして貴重な存在。阪神が獲得するという話はなくなったのか…。
Timlin,Mike
2006年のWBCアメリカ代表。1991年、25歳でデビューしたBlue Jaysから始まり、1990〜2000年代に6チームで1058試合に登板した、主にset upperが中心の救援投手。60試合登板以上が11シーズン、うち70試合以上が5シーズン、Red Soxに在籍した2005年は39歳にして81試合とシーズンの半分に登板、7勝3敗、防御率2.24で自己最高の数字を稼いだ。2008年の47試合がMLBでの最後の記録で、2009年7月29日にRockiesと契約したが解雇されたようだ。
Encarnacion,Juan

2006年ドミニカ代表。
実力は中堅どころながら、しっかり働き二度のワールドチャンピオン。
中堅どころ故の移籍の多さも逆にラッキー。
Nick Punto

09年WBCイタリア代表。しりとりには二度目の登場。好守としぶとい打撃でMINの人気者。
Ojeda, Augie

アメリカ生まれながら、WBCはメキシコ代表で参加。
26歳でメジャー昇格した遅咲き選手。現在はDバックスの内野ユーティリティープレイヤー。
07年はブルペン投手温存を理由に緊急でマウンドにあがり、1回無失点に抑える万能性も披露。
Erik Bedard

06年カナダ代表。大会では1試合に先発して無失点。その後BALでブレイクし、07年に221奪三振でサイ・ヤング賞投票で5位に。SEA移籍後は故障に苦しみ、まったくの期待はずれに。城島との相性も悪かった。
Evan Longoria
ハリウッド女優のEva Longoriaと“名前のそっくりさん”でお馴染みのRaysの三塁手は、2009年のWBCアメリカ代表には、当初はメンバーになかったがChipper Jonesの代わりに召集された。2009年は33本塁打113打点の活躍で、Silver Slugger、さらにGold Glovesも受賞した。
↑あ〜、だぶっちゃいましたね。前を優先して「D」で

Damaso Marte

2006、2009年ともWBCドミニカ共和国代表。
メジャーではPITでクローザーとして期待されつつも
ネイディらとのトレードで2008年NYYに移籍。
せっかく強豪チームに入ったのに今季は防御率9点台と散々。

Ernie Whitt

アメリカ生まれだが06年、09年ともWBCカナダ代表監督。04年五輪のカナダ代表監督も務める。現役時代はTORのキャッチャーを10年以上にわたって務めたが、92年、93年のWS連覇を見届けずに引退したのは残念。
Thompson,Rich
2009年WBCのオーストラリア代表。2007年にAngelsでデビューした右のset upper。三振奪取率が高く、2009年も投球回以上の奪三振数を記録したが、最多試合出場がその2009年の13試合で、まだMLBに定着とはいえない状況にある。
Hanley Ramírez

WBCドミニカ共和国代表。
メジャー屈指のオールラウンドプレイヤー・遊撃手。今年26歳。
守備面で多少の荒さがあるものの、守備範囲の広さ・強肩、そして長打力もある打撃・走塁面ではメジャートップクラスの成績。ファンタジーでも毎年ドラフトTop5の選手。

終わりがZですいません・・・。
Ziegler Brad(OAK)

2009年WBCアメリカ代表の遅咲きアンダースロー投手
昨年はデビューから39イニング無失点というMLB記録を更新したことで話題に
2009年は抑えとして期待されるもセットアップに落ち着くことに
Davey Johnson

06、09年WBCアメリカ代表監督。実は過去に短期間オランダ代表チームの監督を務めたこともある。日本では巨人に在籍し(当時はデーブ・ジョンソン)、1年目こそ苦しんだが2年目はリーグベストナインに選ばれる活躍。メジャー復帰後は97年にBALでマネージャーオブザイヤーに輝いた。
Ni,Fu-Te

2009年WBC台湾代表。趣味はガンプラ収集!
Eenhoorn,Robert

06年WBCオランダ代表監督。現役時代はNYY、ANAで内野手として活躍。現役引退後は故郷に戻りオランダを野球の欧州最強国に育てたが、今年のWBCの前に勇退。
Teahen,Mark
2009年WBCのカナダ代表。2005年のMLB昇格以来、Royalsで一塁手や外野手を務めたが、5シーズンで打撃成績は伸び悩み気味で、2009年はチーム事情で三塁を守る機会もあったようだ。今オフ、White Soxにトレードされた。
Kenji Johjima

09年WBC日本代表。06年WBCはメジャー一年目のため辞退したが、今年は参加。4番を打った試合もあり、大会での打率は3割をマークした。MLB挑戦は打率.268、48本塁打、198打点で幕。来季から阪神でプレーが決定。
Alex Rodriguez

2006年WBCアメリカ代表。ドミニカとアメリカ、どちらの代表で出場するかで
ゴタゴタしましたが、結局アメリカ人として参加。
最後はWBCつながりのままのゴールでしたね。お疲れ様でした!

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