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精神科看護と精神看護学コミュの地域を知らずして精神科医療を語るべからず。

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地域で訪問看護しております。こんなことがありました。不安が大きくなり本人、相談員と話し合いインターバル目的で入院に。1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、生活保護での家賃補助限度の6ヶ月を迎えても地域に戻れる状態ではないからとの回答。3ヶ月以内退院の見込みありに限りの延長で家をキープ。精神障害者が一度退去したら家族のない人は保証人の問題で簡単には家が見つからないなんてこともお構いなしかよ!、9ヶ月でようやく退院の連絡が来たと思ったら翌日に入院予定での退院だと???。呆れるばかりである。未だ昭和の医療を平然とやってのける精神科病院のお医者様。チクタクチクタク患者の人生は1秒1秒進んでるのですよ。人生は一度きり。後戻りは利かないんだよ。それを地域を知らない医療者達が勝手に生活できるかできないか判断して。病状のレベルと生活能力は別で考えるんだよ。9ヶ月も病院という保護的環境下で過ごさせたら、そりゃレベルも下がって見えるでしょうよ。外泊くらい試して発想ないのかな。こうしてまた1人社会的入院患者を病院が作り出していく。精神科病院は急性症状による他害迷惑自傷のリスクが低下したらすぐに地域に出してきて!こっちでちゃんとフォローするからさ。看護師さんの方々もそう。病棟で患者の何見て看護をしてるんですか?病棟の日課を守らせることですか?管理下の元で薬飲ませることですか?看護の先にその人の生活見越して関わってください。身体科は患者の病気治せばそれで解決しますけど、精神科は完治して退院する人なんていないので落ち着いた状態が地域に帰っても継続できるための関わりが必要です。精神科病院が役に立っているのは、もう二度とあんなところに戻りたくないと患者に体験させてくれてるところでしょうか。病識欠如していても入院したくないから薬飲むって服薬の動機付け助けてくれましたから。わかってますよ。大抵の方は精神科障がい者の治療に一生懸命なのは。今回は久しぶりに特定の医者に腹が立っただけでございます。トピック出もなく日記に書くレベルの内容です。ただですね。精神科は地域なんですよ。地域で生活しながらなんですよ。入院という環境下で出来るのは症状の鎮静化のみです。それ意外はデメリットが多いんですよ。入院期間が伸びればその分生活能力を削ぎ落としていってるということなんです。誰からの管理下にもない中で病気と向き合い折り合いつけながらどう生きていくか。それは生活しながらでないと養えないものです。あー何かスッキリした。明日からまたがばろっと。

コメント(1)

感情的なトピックをあげ不愉快な思いをされた方もおられたかと思います。申し訳ございませんでした。一応報告させていただきますと。主治医の先生はとても優しく真面目な医者でした。入院期間については囲い込みでなく本当に地域生活が難しいと思っておられました。病棟での様子をそのまま家でもそうだろう。と。支援相談員と協力して積極的にアプローチした結果、試験外泊の実施から退院の運びとなりました。9ヶ月の入院は長すぎましたが、再入院することのないようにしっかりと支えて行きます。昭和の精神医療の犠牲者が残された時間を僅かでも地域で生活することができるよう願っています。

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