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なんでもYA!会議室コミュの紺野卒業記念対談(仮)?

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まぁ、そんなこんなで晴れて娘。の一員となった紺野あさ美ですが…デビュー後は決して順風満帆じゃなかったっすね。

コメント(30)

ですねぇ。

というわけで、10/16「うたばん」収録中のいきなりのケガでちょっとだけ離脱することとなる紺野ですが、ここではそのケガの直後の10/21、10/28「MUSIX」、それから当の「うたばん」を、改めて視聴してみたわけですが・・・。
まぁ、普通ならば“不運の事故”なんでしょうけど…紺野にとっては逆に“自分の名前を売り込む良いキッカケ”だったのではないでしょうか?
スポーツ新聞やら各局芸能ニュースやらで、大々的にとりあげられていましたからねぇ。

このMUSIXでも、ケガのおかげでかなり紺野に時間を割いてくれてますね。
正直、他のメンバーはかなり割を食いましたね。

確かにMUSIXは紺野しかフィーチャーしていないと言っても過言ではなかったですし…。

当時の他のメンバーがどう思っていたのか知りたいところですなぁ。
まず10/21の放送では、ケガの第一報があって、スタジオライブにTKO・・・じゃなくってドクターストップがかかって参加出来ない、と。で、スタッフからそのことを宣告され唇を噛みしめる紺野・・・ってな具合で、紺野のドキュメントの様相でした♪
もう、正にあれこそが“ASAYANイズム”でしょう♪
スタッフが違ったりしたせいか、演出的に(音響等)がイマイチでしたが…それでも、十分見るに耐えうるドキュメントでしたよ。

まぁ、あのドクターストップがあったからこそ、彼女にハングリー精神が芽生えたのではないでしょうか?
しかも、ただでさえドキュメント部分で紺野が他を圧倒してたのに、バラエティパートでの「芸能界用語クイズ」みたいなところでも、紺野ひとりが全問正解というガチっぷりを発揮w
アレはガチでしたねぇ。
まぁ、他のメンバーは天然なのか計算なのか分からないボケをかましてましたが…全問正解ってのは下手にボケるよりもオイシイって事が証明されましたね。

ただ、全問正解しながらもしっかりと紺野ワールドを発揮してたように思えるのですが…。
ポワ〜ンとしてて天然っぽく装いながら、軽〜く全問正解w
いち早くキャラを確立させた感がありますねぇ。

紺野が頭がいいってのは、オーディションの時にもつんくが触れてたりしますしね♪(とどめに岡女で才女ぶりを証明するわけですが・・・)
そう。今で言う所の“アニメに出てきそうな優等生萌えキャラ”ですよ。。。

さすが、いち早く時代の先を行ってたという訳ですなぁ。ww

まぁ、優等生キャラの他にも空手キャラで当初は各番組でイヂられてましたね♪
それにひきかえ、他の3人はイマイチ目立ってませんかねぇ?

全問正解が美味しいのと一緒で、全問不正解の新垣もなかなか美味しかったですかね♪

小川はすでにオーディションの時の凛々しさがなくなっててびっくりですがw
確かに、本来ならばガキさんが一番美味しいポジションのはずなんですけどねぇ…。

やはり、MCがキャイーンって所が不運と言うか…。アレがナイナイや貴さんだったらもっと美味しくいじられてたでしょう。

て言うか、小川はもうこの頃からすでに馬鹿キャラの片鱗が垣間見れますね。
オーディションではあんなにクールでキリッとしてたのに、
もうすでに、今の赤ちゃん口調みたいなの出てますねw
あの自信満々な小川はいったい何処に???

まぁ、オーディションではいちばん目立ってたけど、いざデビューとなると目上のメンバーもたくさんいるわけだから、あの路線変更も彼女なりの処世術の結果だったんでしょうかねぇ?
う〜ん…その処世術も空回りの感が否めませんけどねぇ…。
まぁ、後々“保田のポジション”を狙うという選択は間違ってなかったように思えるんですけどねぇ…。
それにしても、こんな短期間であんなにガラっと変わってしまうとは予想外でしたねぇ。

10/28の放送では、5期の初コンサートのトーク場面が流れますねぇ。ガキさんの「ラブラブ♪」とかも、定着はしなかったんでしょうけどw、アイドルらしさ全開で今見ると素直に好感持てたりしますよ(^^ゞ
ガキさんの「ラブラブ♪」ですね。ww
あれは、Rhymesterの宇多丸氏が笑っていいともに出演の際にやってましたけどねぇ…見事に定着しなかった。
高橋の訛りキャラもイマイチでしたし…そう考えると、紺野以外の5期メンバーは空回りしっぱなしという見方も出来ませんかねぇ?
結局、ファンにケガを詫びた紺野の素直なコメントがいちばん沸いてたわけですからねぇ。
まぁ、そういう持って生まれた素質につんく♂Pもビビッときたんでしょうねぇ。

あの歌とダンスの下手さは、普通のアイドルユニットだったら有り得ないですしね。。。
正に規格外と言えるでしょう。
ちなみにこの時期のリリース見てみると、モー娘。は「ピース」から「ミスムン」。プッチモニが「ぴったりしたい〜」、タンポポが「王子様〜」。ゴマキもこの年ソロデビューで2枚。であややも急上昇(?)、娘はグリコのポッキーのCMもやってて、まさに最強の時期、ど真ん中に立ってた時期だったんですねぇ?
そうですね。最初が『第1期』、ラブマ辺りが『第2期』とすると、第3期ブームの頃ですよね♪
正に、アイドル界のみならず日本ショービズ界のど真ん中だったんですが…ゴロッキーズの空転が響いて今の結果ですよ。

ただ、その中でも紺野は健闘したと言っても良いのではないでしょうかねぇ?
で、件の「うたばん」ですが・・・。

1期、2期、3期、4期と順番に登場してきますが、圧巻ですねぇ!!!
なっちもゴマキもチャミも揃ってて、Wもいるんですもんねぇ♪

で、改めて思うのはなっちが可愛いってことw
まぁ、当時はアイドル界のど真ん中でしたしねぇ…。
オイラ的にはやはり“後藤→保田→吉澤”のプッチモニラインがツボでしたねぇ。

とりあえず、なっちに関してはオイラが何か言うと問題が起きますのでスルーさせて頂きます。(火暴)
でもせっかく5期初登場なのにタカさんは、ゴマキ、なっちに板ばさみとか、プッチモニラインとかで楽しんじゃってますねぇw

5期以降ってタカさん的にお気に入りとかいなそうですもんね。
そうですねぇ。と言うより、前に出ようとする姿勢が見えない分、貴さんもイヂりにくかったんでしょうねぇ。

そう考えると、岡女シリーズは見事にメンバーの個性を引き出してましたね。
ガキさんは岡村命名ですしね♪
貧乏な小川とか秀才紺野とかね。
5期にとっては、岡女は世間に自分たちを広めてくれたってゆう面が大きいですよね。

今見返すと、貴さんは「うたばん」の同じ回でZONEの方が楽しそうにイジッてますねぇw
ZONEはやはり上昇志向が強いですし、貴さんもイヂりやすかったのでしょう…。

『うたばん』として考えれば…上昇志向が強いか、ELTのいっくんみたいに濃厚な存在感がないと難しいのでしょうなぁ…。
タカさん的には保田の後継者としては小川が頭角を現すわけですけど、なっちやゴマキの後継者はついに現れなかったってことですかね。

あ、これってそのままエース不在な現状の証明でもあるわけですね。
確かに、本来ならば高橋がそのポジションに就くべきだったんでしょうけどねぇ…。

まぁ、現在のうたばんを見てみると全体的に(ハロプロ以外でも)頭打ち状態は否めませんけどね…。
まあねぇ。

まぁ結果的にこの時期は、総じて高橋はさほど目立たず、ドキュメント効果で紺野ひとりがキャラ確立してたって印象ですね。
紺野にとっても思い出深いでしょうねぇ。
波乱の幕開けってゆうか。

で、紺野のキャラ確立のとどめがフジの紺野スペシャルなわけですよね。

まぁ、それは三本目のテーマってことで・・・♪
そうですね。いわゆる『岡女修学旅行編』に続く片岡・きくちコンビの傑作ですね♪

まぁ、それもバラエティ界的には『とんねるず世代』→『ナイナイ世代』への移行とも取れますね。

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