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撮影監督コミュの急募!映画『焦げ女、嗤う(仮)』撮影部他

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首都圏で映画制作をしている瀬川と申します。
ただ今、新作映画のカメラマン、照明部の方を募集しております。

○タイトル『焦げ女、嗤う(仮)』

○監督 瀬川浩志
大学卒業後の2002年から関西で映画制作を開始。
2005年に上京し、2007年映画美学校フィクションコース第9期修了。
自作の制作と平行して萩生田宏治監督『コドモのコドモ』(2008)
にメイキングスタッフとして参加するなど自主・商業の場を問わず活動中。

(主な作品)
・『ゴミ袋で受け止めて』(2005)
第6回TAMA NEWWAVEある視点部門入選
・『蛾意虫』(2007)
第12回水戸短編映像祭コンペティション部門ノミネート
第5回うえだ城下町映画祭審査員賞(古厩智之賞)
・『架空の恋人』(2008)
『ココダケノハナシ〜短篇jpルーキーズ第3弾』の一篇としてDVD発売

○撮影時期
6月20、26、27、28日(予定)
7月14〜22日の間の3日間の計7日間です。

○撮影場所
大半が東京23区内、都内から日帰りで帰って来れる範囲内での撮影になります。

○フォーマット、完成尺  
DV・約50分

○使用機材
DVX100(予定)、SD形式

○公開等
映画美学校内での上映会、国内・国外の映画祭への出品。
劇場公開、ソフト化を目標に積極的に上映活動を行います。

○あらすじ
仕事を辞めたばかりの元OL冬子は、
彼氏の圭吾とドライブの最中に突然山中に置き去りにされてしまった。
なんとか圭吾のマンションまで帰ってきた冬子だが、圭吾は既に引っ越しており、
部屋には圭吾の妹と名乗る女、琴美が住んでいた。
家に帰ることもできず呆然と街を彷徨う冬子は、
雨宿りで寄ったコンビニで高校時代の彼氏、久太と偶然再会する。
久太の誘いで仲間同士の鍋パーティ−に参加した冬子は、久太の仲間たちと酒を呑み、騒ぐ。
深夜、久太と二人きりになった冬子は、自ら久太をベッドに誘い一夜を共にする。
その光景を目撃してショックを受ける人物がいた。
久太の知人で久太に想いを寄せるシュウコである。
翌日、昨晩の出来事が頭から離れないシュウコは、冬子の後をこっそりつけ始める。
鍵を手に入れた冬子は部屋に帰宅するが、そこには引っ越したはずの圭吾が待ち受けていた・・・。
一方バイトに出勤した久太は同僚からストーカー女の話を聞く。
その同僚とは昨日、冬子が圭吾の部屋で会った琴美であった・・・。

すれ違い、時にぶつかる5人の男女の孤独と愛、そしてエゴ。
人の心の不確かさをおかしくも哀しく描いた人間観察記。

○条件等
カメラマン・・・撮影部経験のある方
        (自主・商業は問いません。照明の知識がある方歓迎)
照明部  ・・・照明部経験のある方
        (自主・商業は問いません。撮影助手の経験がある方も歓迎)

自主映画のため、申し訳ありませんが基本的には交通費・食事の支給のみとなります。
(プロ経験者の方は謝礼も応相談。ただし今回はお仕事のご依頼ではないので、
あくまで作品作りのパートナーとしての参加を了承していただける方を優先します)。
スケジュールに関しては通しで撮影に来れる方が望ましいですが、
難しい場合はご相談に応じます。
専門卒でしばらく現場から離れている、という方も歓迎します。

○応募に際して
簡単なご経歴など(代表作の映像、スチールなどが見られる
ホームページがあればそちらも書いてください)を明記の上、
下記のメールアドレスまでご応募ください。

○応募・問い合わせ先
kogeonna2009@hotmail.co.jp (担当:瀬川)

機材に関しての希望、持ち込みなどもご相談に応じます
(ただし予算が少ないので、撮影プランと一緒にご相談させてください)。
画はあまり作り込んだ感じにはせず
手持ち(予算が許せばステディカム)など
移動撮影が多くなると思います。

久々の新作ということもあり、今回は自分の代表作にするべく意気込んでいます。
またこの作品だけに留まらず今後いろんな作品・お仕事で
長くお付き合いできれば、と考えています。
ご興味を持たれた方のご応募をお待ちしています。

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