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シナリオライター・脚本家コミュの作家は素晴らしい存在です

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最近仕事でもプライベートでも作家が周囲にあまりに少ないということに驚きを感じるようになった。

特に番組やテレビや映画のシナリオ作家です。
僕は監督、ディレクターとしていろいろな現場に携わりますが、欲しくてもいない場合もありますが、どちらかと言いますと「使ってくれ」という作家がいないので使っていないような現場も多く感じます。

番組の場合はですから知り合いの作家を使うか、作家所属の事務所を利用するわけです。
しかい正直なところ僕の今までの経験からの感想になってしまいますが作家が入ることで作品はものすごく良くなるという事実です。そして良くなった事実を作家が認識しているとは思うのですが温度差があるようにも思うのです。

たしかにプロ野球のイチロー選手のような人間なら僕の気がつかないようなミスにでも気がつくということなのかもしれませんが。。その逆の例といいますか、いいパフォーマンスをしていてもそれがどれだけファンにすごいものに映っているかは選手本人が気が付いていない、そんな感覚があります。
そこが歯がゆくもありまたうれしくもあるのですが。

いま映像コンテンツはどんどん増えています。放送媒体が多様化している事実があるからにほかなりません。低予算化など多くの問題は指摘されています、つまりコンテンツのクオリティーが全体的に低下することも見込まれています。しかし、重要なのは作品が多くなるということは必然的に作家のニーズも増えているということです。

僕の希望といいますか夢ですが、もっと多くの若手作家に積極的にアピールしてほしいということです。
その思いでこのコミュニティーを立ち上げたというのもあるのですが。

黒澤明監督の時代には作家が何人も集まって酒を飲みながら話し合い(いいあい)をする光景がよくあったそうです。これも彼らの活動がわかるという意味ではアピールなのです。

映像作家や若手クリエイターが集まった集団のホームページやブログもたまに目にします。
なかには作家さんもそういったことをやっているかもしれませんがどうも少ないような気もします。
そういった活動も面白いと思いますし、より作品を多くの人に伝える第一ステップにもなる気がします。

Youtubeで黒澤監督の面白いコメントを見つけたのでよろしければ。
作品創りの土壌が壊れたというのはたしかに感じました。えらそうなプロデューサーやえばるだけの先輩など多く僕もあってきましたから非常に理解しやすい現実的な内容でした。
後半に成瀬監督の脚本のお話やバルザックのお話など貴重なおはなしもございます。


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