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オーディオコミュのダイヤトーンの4ウェイスピーカーをマルチアンプ駆動したいのですが、ケーブル選びに悩んでいます。

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ダイヤトーンの4ウェイスピーカーのユニットに直結してアンプまで直だしでやろうとしています。
私の求める音はヘッドフォンでいうと、SONYの900STのような低音がスカッと切れていて、適度に艶っぽさもあり、解像度が高いことを望んでいます。
そうすると高域側の2つのユニットと低域側で別のSPケーブルを使わないとなかなかこれらの要素を両立出来ないのです。別のケーブルを使うと音が変に混じるだとかいうお店もたくさんあります。低域は3.5スケ以上の太いのでないと電流が流れきれないので本来出るものが出ないという人もいます。なにがほんとかか分からなくなりました。一つのケーブルでこれならというものや、高域側、低域側それぞれでおすすめと音の傾向を知っている方、教えてください。

コメント(20)

ケーブルは嵌ると果てしなくなりますね。私2ウェイをマルチでやっていてはウーハーにはそこそこの太さの単線 上には47研究所の0.4mmの単線です。これらはとても安いので実験としてやって好みに合わなかったとしても被害は少なく他に使えます。私はそういう感じでやってみたのですがメインになっています。
私は、ALTECの604-8Gでの2wayでマルチをやっています。
カルダスの切り売りのSPケーブル4芯のもの(クロスリンクSP1S)を2芯ずつ低域と高域に分けています。色々試したのですが、結局バランスが一番良かったので・・・。

低域には、太いケーブルを持ってくると、量感はでるように思います。
高域に太いケーブルを持っていくと、若干抜けは悪くなるように思いますが、結構厚いシンバルの音がしたりします。

低域に細いケーブルを持ってくると、かなり締まった音が出るように思いますし、高域に細いケーブルを持っていくと、スカ〜っと抜けた音がするように思います。同じケーブルでも、2本、ダブルで使っても面白いですよ。
Fostex/T500A2
TAD/TD-2001
TAD/TL-1601a
をマルチで鳴らしています。

ケーブルで音が変わる仕組みは、良く分かりませんが、アンプの出力インピーダンスとスピーカーのインピーダンス、ケーブルのインピーダンスの相互作用によって大きく音が変わるのだと思います。
また、アンプにとっては、ケーブルが容量性の負荷になり、音に影響します。
せっかく、マルチにするのでしたら、それぞれの帯域に合ったものを選ぶのがコスト的には良いと思います。
もちろん、気に入っているもので統一するのもOKと思います。趣味ですから。

・低音については、
バスレフの場合、ポートの共振周波数とユニット自体の共振周波数付近でインピーダンスが上昇します。それ以外のインピーダンスの低い部分を、ケーブルのインピーダンスを使ってどのようにコントロールするかで低音の量感が変わってくると思います。あとはアンプの制動力ですね。
制動の効いた低音を望むのであれば、できるだけ直流抵抗の低いものを短く配線するのが良いと思います。

・高音については、
できるだけ静電容量の小さいものを選択すると、アンプの負担を軽減させる方向になり、音質的にも有利と思います。

・中低域と中高域については、
すでにローパスフィルターが入っているので、静電容量よりも直流抵抗の小さいものが良いかと思います。
敢えて抵抗が大きい物を選択することでチューニングできますので、一概には何とも言い難いと思います。

ケーブルの「太い」「細い」は目安でしかありません。
ケーブルが太くても、複雑に編みこまれているものは、かえって直流抵抗が大きかったりします。
皆さんが仰る、「単線」は繋ぎ目がありませんから、細くても抵抗が十分低い値になっているのかもしれません。
また、静電容量については、一般的に線材が太いほうが大きくなります。
もちろん被覆の素材の誘電率、線間の距離にも依存します。

直流抵抗と静電容量を少し念頭に置いておけば良いのかなと思います。

私の場合は、高音は普通のOFCの2mm□、中音域が2.5mm□、低音については3.5mm□を使用し、配線はできるだけ短くしております。

参考になったでしょうか?
e-otokoさん
ウーハーにはそこそこの太さの単線というのは何をお使いですか?低域はビシッと締まってますか?
47研究所の0.4mmの単線は高域用ですね。どんな音の特徴ですか?

mizunoさん 
私もオヤイデのTSUNAMI-NIGO狙っていたんですよ。でも47研究所の0.4mmの方が低域締まりますか?不思議ですね〜、そんな細い線で低音が出るのですか?47研究所にさっき電話で聞いてみました。若干低域が出にくくなると社長はおっしゃってましたが、実際どうですか?
JBLは何番をお使いでしょうか?わたしも4333Aを狙っていたのですが、結局ダイヤトーンのDS-505にしました。
900STは最高ですよね。音のリファレンスになりますね。この音が出るようにしたいと考えています。あと考えているのはウエスタンエレクトリックのWE16GAです。

にっきゃんさん
カルダスは音が柔らかめという印象を持っていますが、どうですか?それは単線ですか、縒り線ですか?
>高域に細いケーブルを持っていくと、スカ〜っと抜けた音がするように思います。というのは良い意味ですか?
ヌケがよくなる=S/Nがよくなるという意味なのか、ぼわーっと広がるような音になるのでしょうか?

HappyLandさん
ちょっと難しくて理解出来ないところがあるので教えてください。
>制動の効いた低音を望むのであれば、できるだけ直流抵抗の低いものを短く配線するのが良いと思います。
とありますが、私のスピーカーは密閉式です。それでも同じことですか?
抵抗の低いものってパンフ等にもあまり書いてなかったりしますが、例えばどんなものがよろしいのでしょうか?
>高音については、 できるだけ静電容量の小さいものを選択すると、アンプの負担を軽減させる方向になり、音質的にも有利と思います。
とありますが、つまり細い線(縒り線か単線かという問題もありますが)が有利というか透明度とか広がり、伸び等がいいということでしょうか?
これも例えばどんなものがあるのでしょうか?
ウエスタンの細い単線のなんてどうなんでしょうかね。
普通のOFCってどこのメーカーのものですか?

皆さんにまた質問になってすいません。
よろしくお願いします
ウーハーはJBL E130を4530のバックロードホーンにいれたものですがEEF/F2mm2芯\315です。良く締まってますよ。47研の単線は4inダイヤフラムのホーンドライバーに使ってますが非常にシャープで音像が膨らみ過ぎず繊細な音もとても良くでます。低音用以外はこれで決まりだと思ってます。低音が出過ぎているシステムには低音用に使ってもいい物だと思います。WE16GAは試しました。メッキ線独特の派手な音がします。家ではお蔵入りになってます。
>なおぴさん
以下、ご回答いたします。

>私のスピーカーは密閉式です。それでも同じことですか?
密閉式でも、基本的に同じです。
低音域には必ず共振周波数があり、その部分のインピーダンスは上昇します。
密閉式の場合はエンクロージャー内の空気がバネ、ウーファーの振動系が重りとなる共振系になります。
取扱説明書に周波数特性が記載されていれば、インピーダンスも載っているかと思います。(最近の製品はほとんど載せてないですね)

特にウーファーは、磁石にコイルを巻いた発電機です。
音が出ると同時にその慣性で起電力が発生します。
起電力により発生する電流をアンプ側で吸収しないと、不要な振動や共振が発生します。

アンプの電源を切って、スピーカーの端子からケーブルを外して、ウーファーのコーン紙に触れると、太鼓のように「ボンボン」と特定の周波数で共振すると思います。
次に、スピーカーの端子をショート(短絡)して、ウーファーのコーン紙に触れると、「コツコツ」とほとんど音がしないと思います。
制動(ブレーキ)が効いた状態となります。
相当効率の低いスピーカーでない限り、この違いは分ると思います。

スピーカーの配線を元に戻して、アンプの電源ONのときとOFFのときとで、どのように変わるかチェックしてみてください。

*******************************
もし実験されるときは、アンプの出力短絡、感電、
スピーカーの破損などしないように、十分気を付けて行ってください。
また、必ず電源を切った状態で作業を行ってください。
配線を戻す際にも配線間違えの無いように、電源を入れる前に
よく確認してください。
*******************************

スピーカーのインピーダンスは8Ω程度ありますので、ケーブルのmΩオーダーはあまり気にならないかもしれません。
それよりは、アンプの出力インピーダンスのほうが影響が大きいでしょう。

「締まった低音」というのは、非常に曖昧な表現です。
スピーカーの特性によっては、抵抗の大きなケーブルを使用することで共振周波数以下の超低域の量感が下がって「締まった低音」になることがあります。

スピーカーによっては、共振を生かして低音を出しているものも多いので、一概に制動を効かせたほうが結果が良くなるとは限りません。

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>つまり細い線が有利というか透明度とか広がり、伸び等がいいということでしょうか?

私は、あまり高価なケーブルを使用したことがないので良く分かりません。
すみません。m(__)m
通常Monster cableやオーディオテクニカ、FOSTEXなどを使っています。
(マルチですとトータルのケーブル長さも長くなり、安いプリメインアンプが買えるくらいの値段になってしまいます。)
カタログには、静電容量(pF/m)、抵抗(mΩ/m)が記載されていたと思います。

また、私の場合、中高域については、ユニットの直近にトランス式のアッテネーターを使用しているので、ケーブルよりそちらのほうが影響が大きいと思います。

静電容量については、導体の断面積、絶縁被覆の素材、線間距離によって変わります。
絶縁材の材料としては、テフロン、ポリエステル、ポリプロピレンなどが誘電率も低く、良い絶縁体です。「空気」も良い絶縁体なので、発砲素材のものもあると思います。
太いからダメということではなく、太くて静電容量の低いケーブルは高価です。細いケーブルのほうが比較的安く手に入り、静電容量も低く、アンプにとっては高音域を安定して再生しやすい、ということだと思います。

ネットワークを使用したマルチウェイの場合、ケーブルの選択が難しくなるのでしょうね。

参考までに、自宅ではYAMAHAのNS-1200classicをAccuphaseのA-30で鳴らしていますが、ケーブルはATの3.5mm□です。
このスピーカーは、インピーダンスの変動が非常に大きく、直流抵抗の多いケーブルでは、その特性がもろに出てしまいました。このケーブルでは高域が心配ですが、もともとこのスピーカーは高音域がダラ下がりで期待できないので、スーパーツイーター(FT96H)を追加しています。

最近のスピーカーで比較的高級なものは、中高域についてはインピーダンス補正されていると思いますので、ケーブルの直流抵抗で周波数特性が変化することは無いのではないかと思います。
低音域のインピーダンスについては、コイルやコンデンサが高価になるため、補正はしていないと思います。

参考になったでしょうか?
HappyLandさん
難しくて分からないので単刀直入に、ATってもしかしてAETのケーブルですか?どのメーカーのなんと言うケーブルをお使いなのかお教え願えませんか?
ちなみに低域の締まりと表現しましたが、もっといえば輪郭がはっきりしていて、たち下がりが早いこと=低域がブンブンつながって聞こえないことが一番望むことであります。

e-otokoさん
結局低域側には何をお使いなんでしょうか?

mizunoさん
なるほど私も求めているのはそこなんですよ。
4344は割と低域の量はでますが、輪郭はあまりという覚えがありますが、この47研究所の細いケーブルでしっかり下の周波数までキレキレでくっきり出してきてくれますか?
だとすると凄いですね!
オヤイデのサイトに行くと書いた型番でみつかりますよ。
なおぴ様

お恥ずかしい話ですが、私が使用しているのは一般的なケーブルです。

高域:Monster cable XPHP 芯径2.0mmφ
中域:オーディオテクニカ AT6158 芯径2.5mmφ
低域:オーディオテクニカ AT6159 芯径3.0mmφ

HPにて確認しましたら、芯線の径は上記の通りでした。
http://www.audio-technica.co.jp/products/cables/at6159.html


YAMAHAのNS-1200classic用には
Monster cableのNMCを使用しております。
(外径:φ12.5mm x φ7.2mm 芯径:φ3.0mm)

低域については、同じケーブル(NMC)とスピーカー(YAMAHA/NS-1200)を2台のパワーアンプ(Accuphase/A-30とDENON/POA-3000)で聴き比べたことがあります。
POA-3000のほうが、バスドラムなどもスッと立ち上がる軽い低音でした。
A-30は適度な軽さと低音に厚みがありました。
低音については、アンプに左右されるところが非常に大きいと思います。
メーカーごとの音質の違いもあると思います。

目安としては、ダンピングファクタという数値があります。
それぞれのパワーアンプのダンピングファクターは以下の通りです。
A-30:150
詳細:http://www.accuphase.co.jp/cat/a-30.pdf

POA-3000:200(1kHz)
詳細:http://www.audio-heritage.jp/DENON/amp/poa-3000.html

ダンピングファクターが大きいほどアンプの出力インピーダンスが小さくなり、制動力も増すということです。
回路的にはアンプの裸利得を大きくして多量に負帰還をかければ、出力インピーダンスを下げる(ダンピンがファクタを上げる)ことは、それほど難しいことではありません。
ダンピングファクターが大きいから良いアンプとは一概には言えませんし、音質という観点では目安にしかなりません。

試聴した結果、TAD/TL-1601aにはDENON/POA-3000を使用しております。
mizunoさんが仰るフライングモールも小型のわりにダンピングファクタはかなり高めだったと思います。
ちなみに、marantzのSM-17SAでも視聴しましたが、低音のキレ(制動力)はいまひとつでした。

アンプは何を使用されておりますか?


追伸:
5/12から5月末まではアフリカのほうへ移動しますので、現地の通信事情の関係で本トピックをチェックできません。
ご質問に対する回答が遅くなりましたら申し訳ありません。
度々すみません。
追加情報です。

上記に記載のないダンピングファクターを調べました。
・フライングモール/DAD-M100Pro:200(8Ω 1kHz)
・marantz/SM-17SA:100(8Ω 20〜20kHz)

負荷抵抗をダンピングファクタで割ったものが、おおよその出力インピーダンスになります。
ダンピングファクター100の場合、出力インピーダンスが80mΩ、
ダンピングファクター200の場合、出力インピーダンスが40mΩ、
となります。

また、私の場合のケーブル長さは片chあたり約4mです。
使用しているケーブルの抵抗が4.4mΩ/mですので、約18mΩとなります。
SP端子の接触抵抗などもありますので、それ以上ということになります。
ご参考まで。
そうですよね。低音の切れとかはアンプのDFも大きなファクターですね。家はROTEL RB1090でDF=1000ありましておもいっきり強力なんですよ。アンプ自体信じられない様な大きい電源トランスが2つも入っていて重さも40kg位あるんです。中高域は玉でドライブしてます。
>e-otokoさん

RB1090ですか。
私も気になっていて、お店で聴かせていただいたことがあります。
いかにもスピーカーが制御されているような感じを受けました。
臨場感もありましたし、音が前に出てくる感じが良かったです。

DFを追求するなら、業務用で「amcron」などもありますね。
ただ、冷却ファンが付いている製品が多いので、同じ部屋には置けないかもしれません。

>なおぴ様

マルチの場合、周波数特性はもちろんなのですが、帯域ごとのスピード感を揃えないと、フラットに聞こえません。
ダイヤトーンの4wayシステムとのことですので、スピーカーユニットのスピード感はある程度揃っているのではないかと思います。
アンプの選択も重要ではないかと思います。

スピーカーはDS-505,DS-3000またはDS-V5000でしょうか?
ウーファーの口径は32cmですから、まだ比較的駆動しやすい範囲だと思います。
38cmや40cmになると、SM-17SAのような一般的なアンプではもはや駆動しきれません。

すみません。ケーブルの話から脱線しました。m(__)m
スピーカーはDS-505です。アンプはラステームの904というアンプを2台使う予定です。
http://www.rasteme.co.jp/product/audio/rsda904/rsda904.html
このアンプにはチャンデバが内蔵されており、クロスのカーブも自在に変えられます。またタイムアライメントの機能もあるとか。
ネットワークがあるからこそバラバラのユニットの音のスピードまでコントロールしているんでしょうかね?
調整が難しそうですね。
今はまだ買ってないのですが、このメーカーの安いデジタルアンプ302P
http://www.rasteme.co.jp/product/audio/rsda302/p/rsda302p.html
2万円しないものですが、駆動力がすごいです。ダンピングファクターが分からないのですが、うちにDS−3000があった頃しっかり低域も制御していました。ちなみにクラウンD45というアンプを以前使ってまして、それはDFは400だということでしたが、高域が繊細な音が出ませんでした。低域もD45とほぼ互角で透明感が勝っていたのでクラウンは手放しました。だからDFは目安であってあまりあてにしてません。
HappyLandさん
つまりDFが高くて、ケーブルが短い方が抵抗が下がって低域の輪郭を出すのに有利だということですよね?
To:なおぴさん

>つまりDFが高くて、ケーブルが短い方が抵抗が下がって低域の輪郭を出すのに有利だということですよね?

その通りです。

特にデバイディングネットワークが無くなる効果は絶大ですので、是非試してください。
ケーブルは、それほど高価なものでなくても、太く短く配線すれば問題ないと思います。

ダンピングファクター(DF)についてですが、DFが高いアナログアンプは、NFB(負帰還)量が大きいため、高周波が安定しにくくなります。
実際にはアンプ回路内にマイナーループや位相補正などを入れて発振しないようにします。
下手をするとS/Nは良いように聞こえても、可聴帯域外で発振していたりします。
NFB量を抑えながらDFを高くするには、出力段の抵抗値を小さくする必要があります。そのためには、特性の揃ったトランジスタをパラレル接続にしたりと、必然的に高価になってしまいます。
ご存知かもしれませんが、金田式のDCアンプは、バイアス電流を決めるエミッタ抵抗さえ無くしています。(手作りだから成せる技です)
D45のサイズと価格からすると、それほど凝った作りになっているとは思えませんし、この価格で、DF400を達成して高域まで安定して再生させる回路を組むのは難しいと思います。
低音用と見切って使用すれば問題ないのかもしれません。

ラステーム904は初めて知りました。
情報提供ありがとうございます。
これは便利な物ができましたね。
各ch毎にフィルタ特性が設定できるようなので、デバイディングネットワークと同様に、かつ簡単に調整ができると思います。
Volumeをどこでコントロールしているのか気になるところですが、アンプ側で行っていれば聴感上のS/Nも問題ないと思います。
4chパワーアンプ入ってこの価格は、破格ですね。

ちなみに、私がデバイダとして使用しているのはdbxのDriveRack260です。
これは業務用なので、少しノイズが多めです。
部屋が広いので気になりませんが、家で使うのにはあまりお勧めできません。
また、中高域にTADのTD-2001とFostexのホーンユニットを使っているので、その立ち上がりの早さに見合うウーファーがなかなかありませんでした。
ウーファーは同じTADのTL-1601aですが、なんとか許容範囲内といったレベルです。
TD-2001はHigh上がりの特性なので、スピード感を合わせるのとS/N向上のためにコイルと抵抗でF特を補正しています。
単品のユニットで組むとユニット毎の特徴も様々なため、このような工夫(小細工?)も必要だったりします。
ユニット毎の指向特性も異なるので、もう大変です。あせあせ(飛び散る汗)

一方、DS-505はシステムとして組まれていますから、ある程度の音色や指向性は統一されていると思います。
中高域はドーム型ですし、ウーファー、ミッドとも合わせやすいと思います。
いくら同じ素材でもユニットごとに多少の特徴はあると思いますので、ある程度調整は必要と思います。
付属のネットワークの定数も参考にすると良いと思います。

それから、駆動力がUPすればエンクロージャ内の吸音材の量を減らしたりできると思います。このあたりは好みですけどね。

うーん、いいですねぇ。
楽しそうです。
それでは、頑張ってください!

長々と失礼しました。m(__)m
助言をいただいた皆様
ありがとうございました。
47研のケーブル等いろいろ比較視聴しました。
結果、上の3つのユニットにウエスタンのWE16GA、ウーハー用にオヤイデのEE/F-S 2.0というケーブルを使うことにしました。中高域は一番艶っぽく、高域も伸び、情報量も多いのでこれにし、低域だけはくっきりしていたオヤイデのものにしました。
まだアンプも買ってませんし、スピーカーもレストア工場に送ったところですのでまだ手元にありませんが、音だし致しましたら、お知らせします。
おかげさまでまだ聞いてませんが、ベストとも思える組み合わせができました。ありがとうございました。
DIATONE DS-505 懐かしい・・ 昔使ってました。
アラミッドハニカムを使った最初のモデル、かつ確かDIATONE最初の4wayということで、
未完の大器って感じでした。

これをマルチで使うということは、ネットワークは取り外すのですね。
アラミッドハニカムとボロンという素材の違いがあらわになると思いますので、マルチで音をまとめるのは
大変と思いますが、頑張って下さい。
ちなみに、高域、超高域のボロンは、経年変化でもろくなっていますので、パワーを入れると破壊する
可能性が有ります。マルチとなるとモロにパワーが入ってしまうことありますので、十分に気を付けて
下さい。

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