日本語に訳されていませんが、
1)Bruce OlsonのBruchkoという本は、聖書の教えが、伝えられた文化にうまく溶け込んだ場合に、どれだけいい意味でのインパクトが生じるかが、書かれています。日本でも入手可能です。
2)Don Richardsonの「ピースチャイルド」も、似たような理由から、お勧めです。これは和訳版が手に入りますよ。
3)歴史的アプローチでは、Philip Jenkinsの「The lost history of Christianity」がお勧めです。欧米世界の視点ではなく、ペンテコステの後、福音が東側(中東〜アジア・アフリカ)にどのように伝わったかが、膨大な資料に基づいて詳細に書かれています。