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クリスチャンコミュの「純粋な」キリスト教の本は?

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最近、C・S・ルイスの『キリスト教の精髄』(新教出版社)を読んでいるのですが、この本のように、教派の違いによらない「純粋な」キリスト教の「基本」を目指した本(実際にどれだけそれに成功しているかはともかくとして)って、ほかにどんなものがあるんでしょうか?

英語の本や、DVDなどでもかまいません。

コメント(33)

「キリスト教神学入門」もお勧め(高いけど)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764272032/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/

和田幹男さんの本なんかもいいかなぁ…
http://mikio.wada.catholic.ne.jp/
なるほど、みなさんありがとうございます。

聖書入門については、以前このコミュで似たような質問させていただいたことがあるのですが、キリスト教入門についてはまだしていなかったうえ、まわりにいろんな教派の人たちがいるので、おたずねしました。
4 LucifeRさん
あなたは何様ですか?
意に添わなければ書き込まなければいいだけの話ですけど

ひさしくんさん
こういう勘違いした人は放置でw


私はキリスト教自体の書籍ではなく

古代 中世 近世 近代 の歴史書の中のキリスト教関係を読むことをお勧めします
聖書根本でも聖書非神話化でもない 外部からのきわめて客観的なキリスト教が把握できます
純粋といえば純粋ですから
そっすねー。歴史的アプローチは中立なんじゃないかなあ。
帝国書院の「最新世界史図説タペストリー」
高校生の教科書準拠の資料集ですけど、なんだかんだですごく世話になってます。
ユダヤ教から東方西方、宗教改革から現代まで全部見られるし、キリスト教系映画の一コマや図説が多いし、読んでて楽しいです。税込900円。
あのー、そういう個別的なテーマよりも、むしろキリスト教全体に関する「基本的」なものをさがしてます。
「知って役立つキリスト教大研究」(八木谷涼子著 新潮OH文庫)


立ち読みでしか読んだことがないのですがキリスト教外部の方の著作ですし
少なくとも教派の偏りはないと思います。もちろん価格も専門書に比べると
ぐっと安い。ただ信徒にとっては物足りないかもしれませんね。



http://www.shinchosha.co.jp/book/290133/

「闇を住処とする私、やみを隠れ家とする神」 上沼昌雄
http://tinyurl.com/qby9bm

村上春樹が好きなら、けっこういけるかも…
マンガ聖書物語も地味にオススメです!
日本語に訳されていませんが、
1)Bruce OlsonのBruchkoという本は、聖書の教えが、伝えられた文化にうまく溶け込んだ場合に、どれだけいい意味でのインパクトが生じるかが、書かれています。日本でも入手可能です。
2)Don Richardsonの「ピースチャイルド」も、似たような理由から、お勧めです。これは和訳版が手に入りますよ。
3)歴史的アプローチでは、Philip Jenkinsの「The lost history of Christianity」がお勧めです。欧米世界の視点ではなく、ペンテコステの後、福音が東側(中東〜アジア・アフリカ)にどのように伝わったかが、膨大な資料に基づいて詳細に書かれています。
mako☆彡さん

> でも、必要な人もいるのでは?(・・?)

そうですね。

『聖書が教える恋愛講座』は、僕も英語の原書で読みました。

カール・ヒルティの『眠られぬ夜のために』(岩波文庫)は
おすすめです。
カトリックの本で学術的ではなく薄い本ですが
「そよ風のようにいきる」
バレンタイン・デ・スーザ

具体的キリスト教的生き方や価値観が分かりやすいです

「ひとりきりのとき人は愛することができる」
アントニー・デ・メロ
もお薦めです(^-^)
> 竹婦人さん
私はその本が実際に高校の社会の授業の教材の一つでした!!
私も愛用してます^^
みなさん、ありがとうございます。

その後調べたところ、英語の本では、イギリスの新約聖書学者であるN.T. Wright著"Simply Christian"(SPCK Publishing/Harper Collins, 2006)という本が、C.S.ルイスの『キリスト教の精髄』の21世紀版であると、出版社を含め多くの人たちが考えているようです。教派の違いによらない本であることを目指したと、著者自身は語っています。

この本の日本語訳は、いまのところありません。それに、イギリスやアメリカで出版されたこの本では、西欧諸国などでキリスト教が衰退してきていることを踏まえてか、「『ポスト・キリスト教』の時代」という表現が使われていて、日本とは文化的背景のちがいもあるので、そのまま日本語に訳しても、受け入れられるかどうかわかりませんが。

むずかしいですねえ。
>Simply Christian
ちょうど昨日聞いてた!
みなさん、いろいろお勧めの本を書いてくださって、ありがとうございます。
いろいろあるので、その中でも共通の何かがあるのかどうか、考えています。
Simply Christian の日本語訳です。http://amendo.ocnk.net/product/36

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