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日本光学コミュの写真機

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そういえばカメラのトピックがないな。というわけで作っておきます。
一応ニコンFくらいまでの時代で、ということでよろしく。
戦争中の航空写真機なんかに脱線してもぜんぜんかまいませんです。

コメント(35)

ニコンと書かないと誰も書かないのかな。おもしろいね。
たしか3月18日から再生産SPのデリバリーがはじまるんですね。
いちおう申し込んでしまったので引き取りますが、なんかときめかないです。一般にもS3の時ほど騒がれてないみたいでし。
ヨドバシでは好調ですよ、と言っていたが、予約は2500を超過したのかな。したなら締め切り後にアナウンスがありそうだけど、きっとせいぜい2000だろうな。
あとは海外にでも流すんだろうか。欲しがってる外人は多そうだけど。
つーわけで、引き取ってきました。
いやー、さすがにファインダーきれいです。
コーティングもよくなってるみたいだし。
あとはディジタルバックがあれば(オイ)
レンズの番号がいいですね。
外し方は他のレンズと同じで左手側にレンズ根本にあるレバーを押しながら左手方向に回します。その前に距離を無限大にしておくのを忘れないで。
レンズ後キャップはニコンSマウント広角用として売っているものが使えます。


このレンズ使用上の注意ですが、まずニコン純正以外のフィルターは使わないこと。(前玉のてっぺんに傷が付きます。)
絞りはゆっくり回すこと。(急ぐと羽根が噛んでバラバラになることあり)
ミノルタとはねじる方向が反対ですよ。
ねじならば締まる方向に回すと外れます。

だめならニコンのサービスステーションに持っていくとなんとかしてくれます。
Black is beautiful です。
黒猫と同じで写真写りが難しいですね。
今日わかったこと。
M、MS、Sでボディの重さが違った。
前からなんとなくMは重いなと感じていたが、さっき量ってみると、
M(1400番台) 690g
MS赤目      680g
S(612)    645g
かなり軽くなっている。MとMSでも違っている。
某会合にて

知っている人ならこれがどれほどすごいかわかってもらえると思う。
もちろん私の持ち物ではありません。
見せていただいたのです。
今回はニコンのカメラじゃないですが、有名なデザイン盗用商品です。
あまりにそっくりでしょう。
さすがに如何に当時でもクレームが付いて少し似なくしたのが私のページにあります。
http://www.cameraguild.jp/nekosan/9906.htm

さらに廉価版になったのもあるので、探し出して一ページ作らないと。
NikonS3M

やっとセットになりました。カウンターの70というのが見えますか。
いやー、なかなかの激戦でしたね。S36モーターでしょうか。
これがS72だったらほんとにびっくりです。たしかS72は95からと思いましたが。
でも意外に安く落札されましたね。8-90万位は行くかと思っていましたが。
あ、もちろん私は落札者ではありません。今回は参加もしていませんでした。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/102150742
S3,SP用のモーター・・・・凄いですね。
ロトローニさんの新しい本

長らく待たされましたが、ようやく発行されました。
分厚くでかく、前の本とは比べ物になりません。ニコンレンジファインダーコレクターには必携でしょう。
歴史にもかなりのベージが割かれています。各アイテムの写真も詳しいです。
各アイテムの目次のエントリーが114項目ありましたが、自分はそのうち45項目持っていました。プロトタイプとかをのぞけばまあ半分くらいでしょうか。
これ以上を目指すのはかなり非現実的です。

著者:Robert Rotoloni
発行はHove Photo Books
ISBN 13: 978 1 87403 177 2
欲しいですね、この本。
もっとも、資料を見る=欲しくなる・・・という悪影響が出るかもしれませんが(笑)
PIEショーのニコンブースで、ニッコールレンズ発売75周年記念展示がありました。
説明も少なくひっそりと小規模だったので立ち止まる人も少なかったのが残念です。

写真はAnytar 12cm 1:4.5 と Nikkor 10.5cm 1:4.5
皆さんのコレクションから見ると恥ずかしい限りですが、久々にこんなもので撮影してみました。
絞りはF=1:2.8です。
おー、まっとうなカメラですね。
そういえばフジノンの1.2なんかいつのまに。
引っ越しのとき捨てられたかと思っていたSマウントのレフボックスが出てきました。
今回の捜索でいちばんの喜びです。元箱取り説付きです。
25cmのレンズを取り付けてみました。
オシロスコープ撮影ユニット

ずいぶんお久しぶりです。写真のような物がやって来ました。四十年史には図面が載ってましたが実物を見るのは初めてです。こうなると対応する5インチのオシロも揃えたくなります。
昨日ニコン研究会で所沢の航空発祥資料館に行って来ました。零戦が里帰りしていましたが、それよりも展示物の中に96式小航空写真機があったのがうれしかったです。小西六の100式はよく見ますが、日本光学製は珍しいですね。製造年の表示など間違っているようでしたが、それはさておきです。
例のそっくりさんCondorがやって来ましたが、今度のはレンズまわりが黒です。大した数は作ってないと思うのですが、バリエーションが多いですね。
ニコノスI型、コンパクトで良いですね。
ニコンミュージアム企画展で展示している焦点距離3mのこれも写真機です。
ENG市場とかハイビジョン初期とか何度か参入を試みたみたいですが、結局Canon、Fujinonの牙城は崩せなかったんですね。

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