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吉備真備コミュの主人公が吉備真備

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http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/8000/26539.html
古代史ドラマスペシャル「大仏開眼〜一三〇〇年を見つめた瞳〜」

の主人公が吉備真備だそうです。 まさか真備主役のドラマが作られる日がこようとは・・・

内容の想像はつきませんが要チェック!


でもなんか年齢とか妙にドラマチックに紹介しすぎてる気も、阿部内親王17歳は確かに真備が帰国時の年齢だけど東宮学士になったときには二十歳超えてたしなあと。
小説・吉備真備陰陽変の阿礼女みたいになるのかも。

コメント(22)

はじめまして。もうすぐ大仏開眼放映ですね。古代史の歴史ドラマは見たことないので
楽しみにしています。今回、吉備真備役は北の国からで有名な吉岡秀隆さんですね。今回のドラマで吉備真備の人物像を研究したいです。

古代史ドラマスペシャル大仏開眼のコミュ立ち上げましたので、リンク先に登録していだだければ幸いです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4883410
うーーん、
吉備真備コミュって、ちょっとひっそり隠れた部分でもあったので、まさか主人公のドラマとは。
注目されて嬉しいような。でもちょっとそっとしておいてほしいような。。
コミュが活発になる嬉しいニュースではあるんですけど、なんとも複雑です〜^^
まずはドラマ自体を楽しみにしております。 でも真備の苦労はホント死ぬまで続くので大仏開眼で終わらず激動の奈良時代すべてに皆さんの興味の目が向いて下さると何となく嬉しいです。

複雑な気持ちも何となくわかりますW
今日読み終わった「吉備の古代史」(門脇禎二著 NHKブックス)に吉備真備のことが書いてありました。結構吉備真備って左遷されられたりして決して順風満帆の人生じゃなかったんですね。今さらのように・・・
本日、吉備真備が主人公の大仏開眼みました。真備が藤原仲麻呂の戦乱を刀なしで機転と勇猛さで止めたシーン印象的でした。
うわぁ、楽しみにしていたのに予約録画に失敗している。。。
後編を楽しみにします。。。
主人公のキャラが影が薄くて物足りませんでした。まあ後半仲麻呂と対決する当たりは迫力ありましたけどね。
仲麻呂と対峙するシーンは良かったですねw

もちろん歴史上の記録にあんなシーンは出てこないわけで、そこにフィクションが加わることで歴史上の事実に深みが増すというのは非常に面白いと思ってみておりました。

しかし、この後の歴史を鑑みるとアレがこうなってさらにああなってしまうのでホント真備はお疲れさんです。 内親王様の思いがどんな風にひっくり返るのかとか見てみたくて仕方ありませんがそこまではいかないんだろうなあ。 明治以降ビッチ扱いの内親王様ですが女の子としてはわからなくもない動きをされておられますので、誰かこのまま続編作ってくんないかなと(笑)
>主人公のキャラが影が薄くて物足りませんでした。

実際真備のキャラ作りって難しいと思います。 ひょうひょうとしてるのにやるときはやるよって・・・どんな役者を持ってくるのもかなり難しそうですね。 そんなに多くの資料を見通せているわけではありませんが、当時の記述や真備を扱っている書籍のいろんなトコロに「吉備真備はいい人でした」って記述が見られます。 でも本当に只の良い人が後に右大臣になったり、死後は一族離散されたり、祟り神扱いされたりするわけ無いんですよね。

良い人扱いしないと怖い人

ってのが真備の真骨頂だと思っていますw 仲麻呂との対峙シーンではソコがかいま見れていて嬉しかったです。 でも確かに中盤までの真備の描き方だと仲麻呂との対峙シーンの迫力は微妙に唐突な感じがしなくもなかったですね。 尺の長さが1時間半では仕方ないかもしれませんけれども。
後、若すぎる、公式HPの年表で確認すると藤原広嗣の乱の時45歳だよ。
影が薄いといえば光明皇后もそうだなあ。聖武天皇の脇にいるだけ、しかも娘と沿う年が変わらない感じ・・・

アリャーマンさん
後年安倍内親王は仲麻呂ついで道鏡と懇意になって行きますしね。その頃もまだ
吉備真備はいたわけですから・・・左遷されたりむしろ物語としてはそちらの方が面白いかもしれませんね。続編作ってほしいですね。
>後、若すぎる

いや、実は最初に宣伝素材などを見たとき私もそう思ったんですが、調べてみたらあの役者さん自体が実年齢40歳で、帰郷時の真備とほぼ同年齢だったため文句の言いようが無くなってしまったんです(^^;) でも遣唐使などで海を渡り苦労を重ねてこられた以上、実際にはもっと年を取った感じの方だったでしょうね。
えー、吉岡秀隆ってもうそんな歳だったんですか。そりゃあ文句言えないですね。
さて、本日がNHKでの後編放送日な訳ですが・・・


実は私、BSの方で先に見ちゃってました。 わはははは


ははははははははははあは。 あっちゃんさん、言っちゃって下さいw
え、文句言ってもいいんですか?
逆な意味で放映が楽しみですね。
鎧姿の吉備真備かっこよかったです。仲麻呂の命により唐に行き、また帰ってくる。その後、仲麻呂の命により大宰府に左遷させられるが、光明皇后崩御後、考謙天皇により、都に戻り、仲麻呂と対決する。仲麻呂は真備のよい好敵手のように思えました。81歳で天寿をまっとうとのこと。奈良時代にしては、長生きされたのですね。
どこまでの話になるのかなと思っていたら仲麻呂との戦いに勝利するところで終わりましたね。その後は政界には道鏡が台頭し戦こそなかったけど一波乱ありましたしそこまで描いてほしかったなという気はします。さて造東大寺長官に任命された時真備は70歳だそうです。さすがにおいおいですね。
正直な話、前提条件となる知識を持ってしまっているために嘘と省略されてしまった様々な要素が気になってしまって純粋に楽しめなくなってしまったのが素直な感想です。  ドラマの設定上仕方ないことだとは思いますが、仲麻呂こと恵美押勝との最終決戦の頃には既に道鏡は女帝の側にいたはずですし、あっちゃんさんのご指摘にもあるよう今回のドラマのスパンは本来30年近い年月を経ているのでさすがに二度目の唐帰りの際の何かの力に目覚めたかのような真備の姿には違和感を感じざるをえませんでした。 (若いまんまの孝謙女帝にも)

ただし、ドラマをドラマとして、フィクションとして楽しむという観点から見た場合の出来とはまた違うベクトルでの評価ですので、そのあたりの前知識がない方の感想なども見てみたいところですね。

その場合”歴史上の事実を描いている”かの様な誤解を生まないようもう少しちゃんと”この物語はフィクションです”と告知しておく必要があるような気もしますけれどw
 アリャーマンさん
小説の場合も同じですが時代劇と歴史ドラマの違いとは虚構性の度合いだと思うんです。時代劇の場合は過去を舞台とした完全なフィクションです。実在した人物が登場してもあるいは実際にあった出来事が取り上げられていても観る側だってそれがそのまま史実どおりであるとは思っちゃいないわけです。でも歴史ドラマの場合はそれが逆転します。架空の人物が出てきたり部分的に誇張や省略があっても全体的には史実を踏まえていると受け止めて観るわけです。観た時にほんとかいなと思ったことが何ヶ所かあったのでインターネットで調べてみました。
鑑真や良弁を出さなかったのはまだ許容範囲ですが橘奈良麻呂と道鏡をいないものとしたのはちょっと問題だなあと思います。もちろんあの吉備真備が70歳であろう何て誰も思わないでしょうし・・・

 ドラマですから虚構が含まれていても仕方ないです。でも重要なポイントの虚構はちょっと問題かなっては思いました。
とはいえ、真備の人生自体が壮大すぎて大河レベルでないと物語にしにくいので、題材として取り上げ挑戦した事実は評価したいです。
・・・等と綺麗にまとめる感じで(^^;)

こちらに書き込めたこと自体が久しぶりで嬉し楽しゅうございました。

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