ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

妖魔夜行・百鬼夜翔コミュの新しい妖魔シリーズは出るのかな?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ずいぶん前から気になっている、妖魔夜行及び百鬼夜翔シリーズの後継シリーズは出るのか?

一時期動きがあったものの、その後の話は聞かないような?

妖魔百鬼シリーズファンの皆さん、
「もし今後出るなら、こういう感じの妖怪ものが欲しい!!」
という希望を気ままに書き込んでいきませんか?

コメント(6)

妖魔百鬼で、ちょっと不満だったのが、「妖怪の生まれ方」。

「人間の想い」だけでホイホイ生まれる可能性がある(別に大層な思想や伝説でなくとも、個人の些細な妄想でも、妖怪として実体化することがある)というのが、どうも納得いかなくて。

なんというか、オカルト的な事物を愛する者としては、神秘思想みたいなものっぽい、
「それらしい妖怪発生理論」
みたいなものを設定して、面白くしてほしかったなあって。

例えば、西洋神秘思想的な
「地球(世界)には霊魂がある。妖怪と呼ばれるような超常的な生命体は、それから命を与えられて生まれる」
みたいな感じ。

世界は善良なものを産むとは限らなくて、強力かつ、狂暴な妖怪が世界によって生み出されたら、それは巨大な自然災害みたいなもんでしょうしね。

そういう、
「最初から人間にはちょっと手に負えない感」
が妖怪の出生にはほしいかも。
そういえば、妖魔百鬼の中心になっておられた、友野詳先生の持ちキャラ(?)の未亜子さんと八環さん(ついでに言及だけなら海赤子まで)、妖魔百鬼と関係ないであろう、他の妖怪ものに登場してましたね。

確かこちら↓
あやかし秘帖千槍組 (廣済堂文庫) 友野 詳 https://www.amazon.co.jp/dp/4331615790/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_n99GEbHFSCZDQ

未亜子さんが、主人公の一人、お漣さんの親友って設定だったはず。
そして八環さんは、なんとまだ子供の天狗として登場。
アレですか、おねショタ度が進化したってやつですかね?

ちなみに、この小説の時代設定は江戸時代なんで、八環さんが現代まで生きていれば、大人の天狗になるはずではある、かな。

なんか、妖魔百鬼の設定そのままではなく、いささかずらした設定の妖魔百鬼の構想とか、(少なくとも友野先生には)あるのかな? という予測。
ええと、ちょっとネガティブなことを申し上げるようで悪いのですが。

百鬼夜翔、システムは大好きなんですが、世界観というか公式キャラの皆さんというかあのイラストの画風というか……シェアードワールドノベルの部分が、どうにも魅力を感じられませんでしたね。

舞台の横浜が、妖怪的視点で、あんまり魅力的に描かれていないといいますか。
妖魔夜行の東京に比べて、中途半端に明るくて、妖魔夜行の時に感じられたような、闇への畏怖というか、一種の敬虔さみたいなものが感じられず、結果、軽薄と受け止めざるを得ない。

あまりにねじこんだ感のある、馴染みのない外国産の妖怪が多く、いまいちピンと来なくて、感情移入しずらかった、というのもありますね。

彼らのキャラクターそのものの魅力というか、馴染みのない妖怪でも、問答無用で好意や好奇心をかっさらっていくくらいの魅力があれば良かったのですが。
みんな中途半端というか、ぱっとしない性格の人ばっかりで、インパクトがなかったんですよね。
妖怪なのに、変にフツーーーーの人ぽいというか。

日本で一般的でない妖怪をメジャーキャラで出すなら、慎重に性格付けして、読者の心の中にいつの間にか住み着いてる感じにしなくてはならなかったと思うのですが、その辺が全く考慮されてないというか、雑に感じました。

それと、ビジュアル的にも難ありといいますか。
メインイラストレーターさんの絵柄、あまりに健康的かつ牧歌的で、どう見ても「妖怪」って感じでないような……。
イラストレーターさんにしても不幸というか、ああいう絵柄の方を妖怪ジャンルではないだろうって気がします。
妖魔夜行と多少の差別化を図るなら、ちょっとアーティスティックというか、やや尖った絵柄のイラストレーターさんにしてたら雰囲気違いましたよねえ、という。

文句ばかり言って申し訳ありませんでしたが、当時、
「グループSNSさん、どうしたんだ!?」
とは思いましたね。
妖魔夜行・百鬼夜翔の後継たる、妖怪TRPGがほしいーーー!!!
と、ツイッターで呟いてたら、まさかの安田均先生から引用リプライいただいてしまったッッッッッ!!!!!!!!

しかも、何か考えておいでのところはおありになるようで……
もしかしたら期待できるのかしら……。

今話題のソドワ25みたいな、ドゴンとしたボックスで発売される妖怪TRPG……ハート達(複数ハート)
前の書き込みで、安田先生に「色々考えてはいます」旨のお言葉をいただいたことをご報告いたしましたが……

例の鳥の書き込みへの引用ご返答から察するに、最近のグループSNEさんのラインナップの流れを引いて、

1)新妖怪ものTRPGは、ボックス型で発売の可能性が大。
2)妖怪ものTRPGという、共通のシリーズでも、その時その時のテーマごとに、違うボックスを発売、ということになるかも?

それこそ幾つかの冒険ルートを示したソドワ2.5冒険者ギルドみたいな基本セットのボックスが発売されて、皆様が慣れた頃に、また別の遊び方を提示したサプリメント的(?)なボックスを発売、ですかね?

例えば、「クトゥルフの邪神が敵」とか、「いわゆる『妖具』作成と、それを使った戦いをテーマに」とか、「妖怪と人間の中間的存在を遊ぶ」とか、「謎解きメインで、高CP妖怪によるゴリ押しだけでは通じない世界で遊ぶ」とか。

クトゥルフ的妖怪もの、妖怪さんズには、下手すると、自分もクトゥルフ系邪神たちの一柱とかに組み込まれてしまう恐れがあるとか、そんな感じかな。
強い妖怪でタコ殴りにすればいいってもんでもないけど、強くなければ対抗もできないのが悩ましい、とか。

「妖具」は、百鬼で推されていたテーマだったけど、実際に使っていた人少なめ?
しかしながら、妖怪の中にも使いこなしている人たちはおり(『天狗の羽団扇』みたいな)、人間の手に渡れば、強力な妖怪ハンターを生み出す(妖刀に魅入られた人、みたいな)もので、突き詰めればフェチ心も満たせれば物語の幅も広くなる、素晴らしいテーマかと。

「人間と妖怪の中間的存在」、単なる混血とかばかりでなく、人間が妖怪化する時のルールとか決めたら楽しいかも。
伝統的妖怪話でもあるんですよね。
人間の女性が、天狗になって、天狗の嫁になったとか、そんなの。

謎解きは申し上げるまでもない、妖魔百鬼は、やはり戦闘メインになりがちで、探索系を極めたPCを作っても、下手すると単なる役立たずになってしまいがちだったり。
そこを見直して、はっきり言ってそのボックスで遊ぶには、逆に戦闘系の能力しかない妖怪PCは役立たず、くらいの徹底した謎解きメインのルールにしてみるとか。

まあ、こんなのあったらいいな、的なお話で、長文失礼しましたm(_ _"m)
GMマガジンを購入、付録のトレイル・オブ・クトゥルーの簡易システムで遊んだのですが。

もしかして、前の「妖魔夜行」「百鬼夜翔」がGURPSシステムのサプリメントであったように、今度の新しい妖怪ものシリーズは、トレイル……のベースになってるガムシューシステムで作られるんでしょうかね?

それ面白そうだなって。
ガムシューシステム、ミステリ系に強いシステムなんですが、クトゥルーとガチバトルできるような強力な妖怪も、戦闘力皆無だけど、情報収集に強い妖怪も、同じように「謎」に立ち向かえる!?

や、これは理想なんでは!?!?

ちなみにガムシューシステムを体験できるGMマガジンはこちらからぽちれますぞぴかぴか(新しい)

ゲームマスタリーマガジン第12号 安田 均 https://www.amazon.co.jp/dp/4883754057/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_.5cfFbXHR7Z0A

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

妖魔夜行・百鬼夜翔 更新情報

妖魔夜行・百鬼夜翔のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。